Diary on wind(跡地)

おもにPC関係(2008-2013)、跡地兼日記避難所(2014-)

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131121 Win8.1対応Intel HD Graphicsドライバー dxdiag

2013-11-21 20:29:13 | PC関係全般

日本時間で昨日あたりにリリースされたWin8.1用Intel HD Graphicsドライバーのdxdiag画面、

○ インテル HD グラフィックス 3000/2000内蔵 第2世代 インテル Core プロセッサー

Intel HD Graphics Driver for Windows 7/8/8.1 32-bit Ver.15.28.20.3347

Windows 8.1対応なのにWDDM1.2。Win8.1に正式に対応しただけでもいい知らせではあるが。

○ インテル HD グラフィックス 4000/2500内蔵 第3世代 インテル Core プロセッサー

Intel Iris and HD graphics Driver for Windows 7/8/8.1 64-bit Ver.15.33.8.64.3345

iGPUマルチモニターの問題は解決していない。AMD Catalyst側の問題か。

[EOF]


131119 第2世代Intel Coreシリーズ機のWin8.1アップデート完了

2013-11-19 17:16:10 | PC関係全般

昨日書いたように、第2世代Intel Coreプロセッサー内蔵グラフィック機能(Intel HD Graphics 3000/2000)用のWindows 8.1対応ドライバーは開発・供給する予定がないということで、Win8.1へのアップデートが上手くいくのか心配していたのだが、結果からいえば全く問題なくスムーズに移行できた。
→Coreプロセッサて書いたけどCeleronの間違いだった。まあグラフィック機能や使うドライバーは同じだから、ここでは同じ扱いでいいと思うが。

○ Windows 8.1 アップグレード アシスタントを実行

Intel HD Graphicsは互換性があるという結果になった。他のデバイスもそのまま使えるらしい。
Image: 互換性の詳細 - Windows 8.1 アップグレード アシスタント

○ Windows 8.1にアップデート

Windowsストアを通してWin8.1へのアップデートを実行。MSのサーバーが混雑しているのか、ダウンロードに結構な時間が掛かった。ダウンロード開始から約1時間ほどでアップデート完了。Win8.1はMicrosoftアカウントが必須だと思われているが、従来のようにローカルアカウントのみでの使用も可能。

Win8.1アップデート後の不明なデバイスは1つもなかった。それでも念のため、Win8.1用ドライバが提供されていないIntel HD Graphics以外についてはWin8.1用ドライバーを入れておく。
Image: デバイスマネージャー

Intel HD Graphicsは標準では9.17.10.2932が入っていた。Win8.1用ではなくWin8用ドライバー(9.17.10.3223)をインストールしてみたが、特に問題は起きなかった。

Windows Updateには今月分のセキュリティ更新プログラムが表示されなかったが、Win8.1アップデート時点で既に適用されていると考えていいのだろうか。

120GBのSSDで運用しているが、空き領域は十分残っている。

32ビット版のWindows 8.1 Proを実ハードで使う人なんてそうそういないだろう。
Image: システム - コントロールパネル

Win8+IE10でYoutubeの動画を視聴できない問題については単純にIEの設定ミスだった。その昔、前に使っていたパソコンでSpybotというスパイウェア対策ソフトを入れていたのだが、そこで危険なサイトのブラックリストをIEの制限付きサイトとして設定する機能を使っていた。そうして登録した数千件もの制限付きサイトの中になぜかyoutube.comが含まれていて、Youtubeのサイトについてスクリプトやプラグインの動作が制限されていたことが原因だった。制限付きサイトのリストを削除したら、問題はあっさり解決した。

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2013年のWebブラウザとOSのシェア

2013-11-18 22:30:38 | ソフトウェア

○ ブラウザシェアの世界的な傾向

Wikipediaのen:Usage share of web browsersによれば、IEは2004年にシェア90%を超えていたのをピークに下がり続け、現在は半数を割っている。IEの代わりにシェアを得ていったのがFirefoxだったが、2010年に30%を超えたのをピークに緩やかに下がり続けている。Chromeは2008年の登場以来シェアを上げ続け、最新の統計ではIEを上回って40%を占めようとしている。

○ 当ブログのアクセス解析によるブラウザシェア (2013/11/12-11/18、計12,160IP)

ブラウザエンジン別シェアの割合は記事トップ画像の円グラフを参照。

順位 ブラウザ エンジン IP数 %
1 MSIE/7.0 Trident 2,263 18.3
2 Chrome/30 Blink 2,211 17.9
3 Firefox/25.0 Gecko 2,131 17.2
4 MSIE/8.0 Trident 1,299 10.5
5 Chrome/31 Blink 881 7.1
6 MSIE/11.0 Trident 797 6.4
7 MSIE/10.0 Trident 563 4.6
8 MSIE/9.0 Trident 303 2.5
9 Firefox/24.0 Gecko 223 1.8
10 Safari Webkit 216 1.7
11 Opera/12 Presto 206 1.7
12 Sleipnir Blink 155 1.3
13 Sleipnir Trident 117 0.9
14 MSIE/6.0 Trident 99 0.8

先のWikipediaの記事によれば、現在もIEのシェアが最も高いというのは日本、中国、韓国に共通する特徴のようだ。上の表には載せていないが、Firefoxの古いバージョンによるアクセスが結構ある点が気になった。しかも、最も古くて3.0や3.5から、かなりばらつきがある。対してChromeは古くても26からだった。

○ 当ブログのアクセス解析によるOSシェア (2013/11/12-11/18、計12,225IP)

Image: OSシェア 円グラフ

順位 OS IP数 %
1 Windows 7 6,728 54.5
2 Windows XP 1,894 15.3
3 Windows 8.1 1,174 9.5
4 Windows 8 890 7.2
5 Windows Vista 552 4.5
6 Ubuntu 380 3.1
7 Mac OS X 10.9 Mavericks 185 1.5
8 146 1.2
9 Mac OS X 10.8 Mountain Lion 96 0.8
10 Mac OS X 10.6 Snow Leopard 54 0.4
11 Mac OS X 10.7 Lion 50 0.4
12 Windows Server 2003 31 0.3
13 Windows 2000 19 0.2
14 Mac OS X 10.5 Leopard 8 0.1
15 Mac OS X 10.4 Tiger 7 0.1
16 Windows 98 6 0
17 Windows RT 3 0
18 Windows 95 1 0
19 Windows CE 1 0

当サイトはWindowsやUbuntuに関する記事が多いため、やや偏った結果であることを考える必要がある。

かくいう私は、メインはSleipnir(Blinkエンジン)とFirefoxの両方をサイトや状況に応じて使い分けていて、ニコ動・ニコ生の視聴だけIEを使っている。なぜニコ動だけIEなのかというと、Sleipnirは複数起動が禁止されていて2窓で見れないことと、Firefoxはエラーが発生すると全部まとめて落ちるから。IEは複数起動ができてそれぞれのタブが独立したプロセスで動くので都合がいい。

[EOF]


ペンタブで中国語を手書き文字入力する [Win8.1]

2013-11-14 17:32:51 | Windows攻略

Windows 8.1にてペンタブレットで中国語を手書き入力する方法。

ペンタブだとMS IMEやATOKの手書き入力パッドが使い物にならないので、Windows標準の手書き認識機能(タッチキーボード)から入力してみる。

1. コントロールパネルから「時計、言語、および地域」「言語の追加」をクリック(タップ)。

2. 「中国語(簡体字)」または「中国語(繁体字)」を選択。「開く」をクリック。
Image: 言語の追加 - コントロールパネル

3. 言語のリストに「中文」が追加されるので、その右の「オプション」をクリック。
Image: 言語 - コントロールパネル

4. 「言語パックをダウンロードしてインストールします」をクリック。
Image: 言語のオプション - コントロールパネル

5. インターネットに接続されていれば自動で中国語言語パックがダウンロード・インストールされる。
Image: 更新プログラムのダウンロードとインストール - コントロールパネル

6. 先ほどのオプション画面を開くと新たに「手書き」「手書き認識の個人用設定」という項目が出ているはず。確認したら閉じる。
Image: 言語のオプション - コントロールパネル

7. インジケーター(画面右下)の左にあるキーボードのアイコンをクリックしてタッチキーボードを開く。(※ペンタブレットデバイスを接続していないとアイコンは表示されない。)

8. 右下の「日本」と表示されているボタンをクリックして、「中国語」を選択し、下に並んでいる5つのアイコンのうち真ん中のアイコンをクリックする。
Image: タッチキーボード - コントロールパネル

9. 手書き入力を行う画面になる。マスに入力した文字を訂正する場合は上から書き直す。取り消す場合は上からZを書くように訂正線を引く。
Image: 手書き入力 - タッチキーボード

[EOF]


2013年11月分セキュリティ更新プログラム / Win2000でのネットアクセスは危険

2013-11-13 23:23:44 | Windows攻略

Windows 8.1用更新プログラムが200MB超も。主にサードパーティー製ソフトウェアの互換性を改善したとのこと。Windows 8発売から1ヶ月後も同じようなことがあったけど、こういうのはベータテスト段階で修正しておくべきものじゃないの。

マイクロソフトセキュリティニュースレター(2013/11/13)より。

2013 年 11 月のセキュリティ情報 - Security Tech Center
 2013 年 11 月のワンポイントセキュリティ情報

緊急

  • MS13-088 Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (2888505)
  • MS13-089 Windows Graphics Device Interface の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2876331)
  • MS13-090 ActiveX の Kill Bit の累積的なセキュリティ更新プログラム (2900986)

この3件はWindows XP SP3からWindows 8.1まで共通する脆弱性。こういうことを知ると、サポートが終了したWindows 2000以前でネットワークに接続することがいかに危険なことか、よくわかる。

重要

  • MS13-091 Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される (2885093)
  • MS13-092 Hyper-V の脆弱性により、特権が昇格される (2893986)
  • MS13-093 Windows Ancillary Function ドライバーの脆弱性により、情報漏えいが起こる (2875783)
  • MS13-094 Microsoft Outlook の脆弱性により、情報漏えいが起こる (2894514)
  • MS13-095デジタル署名の脆弱性により、サービス拒否が起こる (2868626)

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