YURIKO OKUDA Official Blog

Sax player
奥田百合子オフィシャルブログ

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年末。

2010-12-29 23:42:46 | 日記
今年も残すところ、あと2日ですねー。



今年はどんな年だったかなぁ。




コンクールをめっちゃ受けた年だったなぁ。





いろいろあったなぁ。



そりゃいろいろあるか(笑)





今年のXmasは、
大学の講習会の体験アンサンブルのお手伝いと、
なぜか、イブは先輩も一緒にごはんを食べ(しかもバーミヤン笑)、
いつもとなんら変わりない日々を過ごし、
クリスマスは寝クリスマスでした(笑)





でも、
外は寒いから、
頑張ってめっちゃ人混みの中に行かなくても、
心があったかければ、
それはそれで、
よいXmasでした♪





来年は3日から早速怒涛の忙しさが始まるにゃー
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第30回サクソフォン・フェスティバル

2010-12-23 22:43:20 | コンサートnote
昨日、今日と二日間にわたって行われた、
サクソフォンフェスティバル。



日本サクソフォン協会が主催する、
毎年恒例の一大イベントだ。


自分は、
生まれて初めて行った(笑)



日本サクソフォン協会の会員にさえなってない(笑)





今年は、
我が師匠、貝沼先生が実行委員長で、
もんのすっごい忙しくて大変そうな感じでした。


めちゃ他人事みたいで、すんません。




いつになく今年はプログラミングがおもしろそうだったので、
行こうと思っていました。



夕方からですが、
2日間とも聴きにいきました。






サクソフォンフェスティバルの雰囲気って、
ちょっとした大人のお祭りって感じで、
若手のプロや巨匠、
アマチュアのサックス吹きや高校生まで、
たくさんの人たちで賑わっていました。



いるだけでも、
サックス好きな人なら楽しいと思う。






1日目は
小串さん、池上先生、田中さん、白石さん、横山さん
のスペシャルコンサートというなの、
『ハッピーサックス!』を聴いた。




久しぶりに、純粋に音楽を楽しめた気がして、
なんだか新鮮で幸せな気持ちになった。





最近忘れていた、大事なことを気づかせてくれたような
気がした。



2日目は、
サックスカルテットの名曲館と
協奏曲の夕べを聴いた。




協奏曲は圧巻だった。




さすがとしかいいようのない感じだった。





こんな濃厚なプログラムを2日で4000円で聴けるなんて、
すっごいお得!!!






来年もまた行きたいなと思った。
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用賀SBSクリスマスコンサート

2010-12-21 19:45:19 | コンサートnote
19日(日)に地元の用賀駅SBS(世田谷ビジネススクエア)でクリスマスコンサートを行いました。

90%ポップスのプログラム1時間というのはものすごいきついことなんだと再確認しました。汗


開演前の打ち合わせ不足や、
スピーカー不備など、その他諸々、
レピスの3人には迷惑をかけてしまいました。



結構楽しみにしていた年末のイベントなのに、
グダグダでごめんね。


申し訳ないです。



この演奏会で色々と気づかされたり、
勉強になることを聞いたから、
これから
自分の出るステージはもっともっと輝かしいものにしていきたいと思いました。



聴きにきてくださった皆様、
お手伝いしてくださった方々、
本当にありがとうございました。



またぜひこれからも
応援していただけたら嬉しいです。
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~世田谷ビジネススクエアクリスマスコンサート~

2010-12-14 12:28:21 | 演奏会情報
◆世田谷ビジネススクエア
クリスマスコンサート◆


12月19日(日)

14時30分~15時30分

場所:世田谷ビジネススクエア タワー地下1階(エスカレーター脇)

アクセス:用賀駅直結、駅ビル地下一階


開放的な広場のようなところで演奏するので、
入場などありません。
ふらーっと来てふらーっと帰るような演奏会です。

レピスが送る、クリスマスソングやポップス、アニメソングなど、
1時間ほどのコンサートです。


お客様用のお席も数席ご用意してありますので、
お気軽にどうぞ。
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おすそわけ

2010-12-12 20:29:52 | 日記
でもらったケーキ。


パティシエって芸術家だよねー。
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4年試演会。

2010-12-09 23:28:24 | 日記
昨日、大学生活最後の試演会が終わりました。


聴きに来ていただいた皆様には、
期待を裏切ってしまう形になってしまったかもしれません。




ラウ゛ェルとはそれくらい難しい曲でした。

完成していないとはいえ、
その時点での最高の演奏をしなければいけなかったのに、

初歩的なミスでがっかりさせてしまったところは本当に申し訳なく思います。




試験は、
特にラウ゛ェルはお客さんのために演奏するものではないけれど、
“本番”というのは一応、
人様に聴かせることが前提です。

そう心に誓った演奏でした。






…とまぁかたいブログになりましたが、
とはいえ、
4年の最後にラウ゛ェルを試演会に選び、
時間のない中、
弦の先生のレッスンを受けさせてもらえたり、
弦楽器の奏法もちょびっと学べたりと、
オリジナルの四重奏曲には学べないこと、
表現するために限りなく考えること
など、経験させていただきました。



欲を言えば、
もっと長い時間をかけてもっと深く曲を作りたかったです。


いくら完成しない曲とはいえ、
それを完成させるだけのいろんなものが欲しかったです。



結果は思わしくなかったけど、
結論的には取り組んで得るものの方がよく考えたら多かった(笑)


試験直後はやっぱり結果や録音ばかりが先に気になってしまうけれど、
その過程をいかに今後の自分自身に生かすか、
それが試演会の本当の意味なのかなって思ったりしました。


ぶっちゃけ録音聴いたら泣きそうでしたけどね(泣)




もういっちょがんばっていこーかー!
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らう゛ぇる

2010-12-02 22:10:33 | 日記
室内楽の試演会まで、もう一週間をきりました。




レピスが4年間の集大成として、試験に選んだのは、




モーリス・ラウ゛ェル作曲

【弦楽四重奏曲】



試験では時間の都合上、
第2、第4楽章を演奏します。





この前は、ウ゛ァイオリンの勅使河原先生にレッスンしていただきました。




弦楽器にできるだけ近い表現、
また、
サックスのアレンジとしての面白さ
のどっちを取るか。



場面によってどのように曲を作っていくのか、
まだまだ試行錯誤が必要です。




今日も室内楽のレッスンで、
服部先生にも言われましたが、
ラウ゛ェルの四重奏曲は、
弦楽カルテットでも何年もやらなきゃ完成しない難曲です。



演奏技術が難しいのもあるけれど、
音楽自体を作るのが難しい。



いわゆる、

熟成させなきゃおいしくない料理なんですね(笑)




当然、自分たちも同じくです。
試演会までには必ずしも完成しないけれど、


サックスでどこまで表現できるか、

それを最後まで挑戦していきたいものです。



《やっぱり弦楽がいい》


じゃなくて


《サックスでもありかもしれない》



と思えるようにがんばります。
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