「 花・住む・言葉 」  

Thanks for days.









  



言葉を聴けば。

2017年08月29日 | pickup


昨日の朝のことだけれど、レウコフィラムが一輪咲いていた。

ほかに蕾は見当たらず。

凛と咲いている。

目に鮮やかな濃いいピンクは

何ごともなかったかのような(夏の酷暑)無邪気さ。



広がる葉の緑もあざやかに。




   

   サフィニアというお花


 


 ドライにしても美しい

 蕾がふくらみ、はらりと咲き、花の面積を増やし、さらに伸びやかに

 少しずつ色あせて、そこに成熟しつくした美を見る時

 もっとも美しい時は、見る人の、気づく人の心の中にある

 ~・~・~・~・~・

 

 いちじくが安く出回っている。

 大好きな果物。
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素直になれば。

2017年08月26日 | pickup

 今日は、一人でぶらりと街に出た。
 
 気ままに

 ひとりの時間は大事かなと

 誰かとの時間も愛おしいと思える

 どっちも大事と思える

 バランス

 何事もバランス。

 

 水色

 空の色

 水の色

 

 白色

 雲の色

 花の色


 

 あかつき書房に立ち寄る

 4冊で700円。

 書棚に置いておきます。

 そして、ふいに手に取り

 興味のあるページからパラパラといく

 すごく興味が湧けば

 最初からじっくりとなる。

 古本屋さんの、雰囲気も丸ごと好きですね。
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ことば。

2017年08月24日 | pickup


心からの言葉でなければ

あとで、なんとなくだけれど、後味の悪さを残す

その時ふいに出る、心からのことばを

発するとしたら

そのほうがいい(その前提としてやさしい言葉なら)

そうでなければ、何も言わない

自分の心にうそがあると

そこには偽善的なものが、どうしようもなく立ちはだかり

真実のことばとしては届かない

そんなことを思うからだけれど

~嘘は常備薬 真実は劇薬~

河合隼雄さんの言葉

そうなんだなと、あるとき立ち止まり気づく

ほんとうのことばかりを言うということも

その人のエゴなのかも

真実を突きつけられたのでは、たまったものではない

そういうことだってある。

ほんとうのことを、あえて言わない人の優しさに

もうたまらなく、心締めつけられる

人間の美しさ、魂の美しさにひれ伏す

そういう一瞬も、人生にはありますね。



緑がいっぱいなのがいい

今朝はベランダを掃除しました。





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名曲に。

2017年08月22日 | pickup

高校二年生の二学期の終業式

帰りのバスに乗っていたら、クラスメートのある男子が呼びに来て

満員のバスの中

降りていく

すると、思いもかけぬクラスのある男の子から

告白をされたのでした。

あまりにびっくりして

初詣に誘われて

それには行きましたけれど

付き合う

そういうことは出来ない

そんな自分がいたので

甘くせつない思い出です。

私も好きでしたけれどね。

大好きとまではいかない・・。



その男の子

浜田省吾のファンでした。

影響を受けて聴いたものです。



浜田省吾 『悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend")』
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だからそういう時はにんじんのポタージュ。

2017年08月22日 | pickup


昨日の夜に下ごしらえ。

忙しくて、食事が適当になると子どもたちの体調に来る。

子どもたちが、うんと小さかった頃

自分に余裕が無いと決まって、風邪をひいたりした。

長女は研修で遠くにいるし

夫も出張で家に居ないことが多くなれば

次女とふたりの気ままな生活。

だからと言って、手抜きは出来ない。

まじめな私は(笑)、食事には細心の注意をはらう。

次女に言われた

「お母さん、まじめ!」

真面目って、褒め言葉でもないでしょう!?

言われて嬉しくないんだもの。

フトコロフカイ(懐深い)

私の中での、最上級の褒め言葉は

それですね。


果物が無い朝は寂し過ぎて

まずそういうことは少ないけれど

時々、昼に食べてしまった・・・とかで、うっかり朝に無いことがある。

何か寂しい食卓

華やかな、鮮やかな

色合いだけでも元気をもらえる

そういうチカラも信じている



色々と思うことがあっても

良い一日を送ることに努力をしてみる

ふしぎと良い出逢いがあったりするもの

ふしぎふしぎのチカラ

誰でも、そんなことに

目に見えないものに

気づく瞬間て・・・ある。
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