断捨離シンプルな生き方&ミニマムな暮らし

自分が自分らしくいられるために、シンプルにミニマムに暮らしたい。
かつて収集癖に苦しんだ過去も綴っています

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とと姉ちゃんロス&両親はリアルとと姉ちゃん

2016-10-09 15:51:54 | 日記 雑感



ここ数日 毎朝、溜息ついてます。

とと姉ちゃんが恋しい。


あの常子の笑顔と涙に支えられてた日々が懐かしい。

(「マッサン」や「はるが来た」終了の時も 同じ現象が起きたっけ~~笑)


結局 独身を貫いたまま(モデルになったご本人もそうだったらしい)

働きづめで妹たちを学校にやり結婚するまで見届け、母親を最期まで看取り

家も建てて 家族を守り 立派に「とと」の役目を終えた常子。


凛とした生き様に感銘を受けました。


実は私の母と父も 「リアルとと姉ちゃん」と言ってもいい人たちなんです。


昭和30年代のこと、

母は仕事をしながら1人暮らしをしていた弟に自分の給料の中から仕送りをしていたそうです。

(両親(私にとっては祖父母)がいたのに 貧しかったので母が肩代わりしていた)

大学進学時に借りていた自分の奨学金も返していたので

二重で大変だったとか・・ 結婚してからもずっとそれを返し続けたそうです。


父は早くに両親と死別し

年の離れた姉(私の伯母)に世話をしてもらっていた父は

就職してからは、若くして後家さんになった姉の援助を続けました。

またその姉の子どもたちの就職先を紹介したりと何かと力になってみたいです。

生活費も負担して、年の離れた妹(私の叔母)の高校の授業料も援助していたそうです。



両親の若かった時代は、まだまだ貧しい家庭が多く

きょうだい同士で助け合ったりという

「とと姉ちゃん」さながらのことが当たり前のようにあったらしいです。

そういう選択肢しかなかったというのもあるとは思いますが。。



どうにか30歳頃に結婚生活をスタートした両親は

なんにもないところからの出発だったようで

それはそれは がむしゃらに働いたと話していました。


そういう両親もいまや孫に囲まれて幸せに暮らしています。


とと姉ちゃん・・

「ここまで会社を大きくするのにはさぞ大変だったでしょう

よくがんばりましたね」

って最後 夢の中で 死んだ「とと」(お父さん)に褒めてもらえましたよね。

そのシーン見た時 涙が出ました。


そして思いました。


しあわせは 他人に与えられるものではなくて

じぶんでつかむものだと。


ああ、とと姉ちゃん パワーをありがとう。




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