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未更新記事をUP

2018年12月13日 | シニアライフ

 

 娘は自分家で購読している新聞の”夕焼けエッセー”の箇所を凄く気に入っています

殆どがシニア世代の投稿と思われる”夕焼けエッセー”を以前から「たぶんお母さんも共感するわ」と言っていました。

2年数か月前のある日、娘は81歳の男性の投稿文を切り抜いて持って来てくれました。

私はこの投稿文に感銘を受けて是非ブログの記事にしたいと、その時に思ったのです

 この記事の下書きを書き始め、まとめにかかる頃になって主人の具合が急に悪くなり

この記事はUP出来ないままになりました。

 

 

時は流れて私の気持ちも少し落ち着いてきた先日にUP出来なかった、この記事を読み返してみました。

やはり、あの時と同じ気持ちで感銘を受けています

ボツになりかけた記事ですが、UPしたいという思いが強く今回UPすることにしました。

今、室内で飾っている盛り花やドライフラワーを添えて未更新記事UPです

           

 「81歳の手習い」

20年近く前に教室へ通って習ったパソコンも今は3台目、当時は息子も親父の好奇心に少々驚いていた。

10年前、家内が油絵を習い始めたのをきっかけに絵画を始め、家内がやめた今も続けている。

去年、携帯電話をスマホに変えたら息子や娘、孫にまで「おじいちゃんがスマホを持った」と

不思議そうに言われ、まるで別人扱い。

「認知症になりたくないからな」と答える。 これが私の信条だ。

以前テレビで、「ピアニストに認知症はまずいない」と放送されていた。

譜面を見ながら両手で弾き、そのうえ足まで使うのだから納得できる。

昨年の秋、「ボケ防止に習ってみるか」とピアノを始め、週1回のレッスンもはや半年が過ぎた。

根っからの右利きである私、左手はそう簡単に反応しない。

今はやっと「知床旅情」をなんとか弾ける程度。

家内に、こんなに努力している俺は、絶対認知症にならないよ」と豪語しているが

果たしていつになれば、「エリーゼのために」を颯爽と弾けるだろうか。

昔から80の手習いと言われているが、80を超えた今、ピアノの挑戦は遅々と進まない。

ただ認知症の予防効果は大だろうと、と思って頑張っている。

ピアノの発表会はいつになるかと、家族に冷やかされている。

「あの世に行ったら盛大にリサイタルをするよ」、となんて空威張りしているが

「エリーゼのために」・・・なんとか早く、格好つけてみたいものである。

                    

 

 私は、この方の投稿文にやはり感動しています。 

娘は2年数カ月前に母に新聞の切り抜きを渡したことを忘れていると思うのですが

この記事の切り抜きを持って来てくれた娘に私(母)は感謝の気持ちを伝えたい。有難う

この記事をブログにと思ったころ後期高齢者になり立てだった私が締めの言葉を書いていました。

今も全く同じ気持ちです

 

人生の先輩の投稿文、いいお手本にさせて貰いたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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