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今年も紅葉狩りは東福寺

2018年11月23日 | レジャー

 

 昨年、妹夫婦と紅葉狩りに行った東福寺へ今年も行って来ました

 麻雀友達のMさんと紅葉狩りに行こうと話になり、お互いの空いている日が18日(日)。

 何処に行こうかと迷ったあげく東福寺へと決まりです

 日曜日なので混んでいるかもとか、まだ紅葉には早いかもと言いながらも

 18日の当日を楽しみにしていました。

 

 待ち合わせは、お昼前に現地東福寺駅で。  着いて直ぐランチの出来る店を探しました。 

  まずは腹ごしらえです     何時も乍ら、ゆっくりする場所があると二人のトークが始まります

  

 食事中、滋賀の友達からラインが入ったので東福寺に行くところと返信すると

 彼女「東福寺は紅葉の綺麗な、ところよ。 東福寺の名前の由来は奈良の東大寺の『東』と興福寺の『福』の

 二文字から東福寺と命名されているんよ」と直ぐにラインを送ってくれました 知らなかったわ。

 さすが歴史好きのKさんと感心です

 

 一つ賢くなって東福寺へ向かいました。  日曜日で混んでいると思っていたけれど意外と少ない人出です。

     

 

  東福寺に着くと昨年と今年の紅葉は雲泥の差の違いで驚きです

 今年は綺麗な紅葉は殆ど見当たらなくて葉っぱが茶色ぽくて縮んでいる感じです

 そんな中でも少しは綺麗に見えた紅葉のところで写して貰いました。

   

 通天橋・仏殿から常楽庵に至る渓谷、洗玉澗(せんぎょくかん)に架けられた橋廊です

 

 通天橋を渡ります。

   

  通天橋からの眺め     

 

  下に降りて遠くに見える通天橋       

 

 禅堂(重要文化財)・中世期より現存する最大、最古の禅堂 日本最大級の禅堂

   

 本堂(仏殿兼法堂)                                                                                          丸で囲んだ部分を拡大

     

 三門(国宝)・ 東福寺の三門は南禅寺や知恩院と並び京都の三大門と称されています

     

  東司(重要文化財)・東福寺の東司は百雪隠(ひゃくせっちん)と呼ばれている

 東福寺の東司は日本最古のトイレ  昔の言葉でトイレの事を東司(とうす)と呼ばれています。

 外観は30M X    10M   高さ10M                                                       

  

   えん月橋(漢字に変換できず)                        日下門

   

 東福寺からの帰りに「雪舟庭園」がありました

 水墨画で知られる雪舟(1420~1506)が作ったとされる庭であることで知られており、 

 別名「雪舟寺」と親しまれています

  

  帰りは途中下車して、何度か二人で行っているお気に入りの喫茶店に入りお茶しました

 二人で行動している間、ずっとお互いにお喋りしていたと思います。

 紅葉を見に行く日としては早すぎたのかも 

 だけどMさんとの時間は楽しかったわ。 又 会う時間を作ろうねと約束し別れました

 

 

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