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ベトナムやオーストラリアで脱原発の風脱原発世界ニュース2016vol.45

2016年11月26日 19時29分47秒 | 脱原発!原発のない社会の実現を目指せ

                               

 

ベトナムやオーストラリアで脱原発の風
 

Nuclear Free Now 脱原発世界ニュース2016vol.45
http://npfree.jp
2016.11.26
世界の原発の動きはここでチェック!

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◆注目のトピックス
【イベント】11/29「日印原子力協力協定検討会」
【ベトナム】経済性が理由で、日本の原発建設は白紙撤回へ!
【オーストラリア】「市民陪審」が国際核廃棄物処分場を圧倒的多数で否決!
【記事要約】ニュージーランド発「ニュージーランドの脱原発ヒーローへの思い」
【世界の脱原発】福島沖地震を海外メディアが集中的に報道
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先日、福島沖で阪神大震災や熊本地震を越える大きな地震(3.11の余震)が発生しました。この地震に対して、多くの海外メディアが集中的に報道しました。このように原発への不安も生まれる中、ベトナムでは日本の原発建設計画を白紙撤回とし、オーストラリアでは国際核廃棄物処分場建設構想に対して多くの市民が反対の意思を表明しました。11月29日には東京で日印原子力協定の問題点を検討する勉強会が開催されます。

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 【イベント】11/29「日印原子力協力協定検討会」(記者会見・集会)
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2016年11月11日、日印両政府は日印原子力協力協定に調印しました。核不拡散条約非加盟国と日本が原子力協力協定を調印する初めのケースです。日本政府はこの協定は民生用に限定され、核保有国インドを実質的に核不拡散体制に取り込む、といいます。しかし、本当にそうなっているのでしょうか? 協定文書、他の多彩な情報をもとに、問題点を明らかにします。

■日時:11月29日(火)15:00~17:00(開場 14:30)
■場所:衆議院第一議員会館 第3会議室
■主催:NPO法人原子力資料情報室
■詳細:
http://www.cnic.jp/7272

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 【ベトナム】経済性が理由で、日本の原発建設は白紙撤回へ!
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ベトナムでは、日本と日本が原発輸出を予定していた原子力事業が国会議員の90%を超す白紙撤回賛成多数で承認されました。今回の撤回の大きな理由は、原発の建設費がかさみ、財政再建を進めるベトナムにとって大きな負担になるということでした。また、ベトナム電力公社の社長は「原発は経済面で競争力なし」と述べているとのことです。このベトナムの判断は、これから原発を輸入しようとしている国々に対して影響を与えると考えられます。
■「ベトナム 原発計画を撤回!?-オールジャパンの売り込み攻勢の影で」
https://foejapan.wordpress.com/2016/11/10/vietnam-2/
■「ベトナム原発計画のゆくえ…『多くの国会議員が原発中止に賛成』」
https://foejapan.wordpress.com/2016/11/10/vietnam-3/

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 【オーストラリア】
 「市民陪審」が国際核廃棄物処分場を圧倒的多数で否決!
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オーストラリアでは南オーストラリア州に他国の核廃棄物を受け入れる話が出ており、そのための調査が王立委員会により行われてきました。この調査結果が今年2月に発表された後、市民の意見を集約するため「市民陪審」(特定の政策について無作為抽出された市民が評価する仕組み)が設けられ、4つのテーマ、1.安全性、2.信頼感、説明責任、透明性、3.社会・地域の同意、4.経済的利益とリスクが話し合われました。その結果、350人の陪審者の3分の2が「どのような条件下でも処分場を建設すべきでない」との意見であったことが11月7日の発表されました。この発表に対して同州知事は今回の結果を重く受け止めざるをえないと話しており、今後の動きに注目が集まっています。
※詳細(原子力資料情報室):http://www.cnic.jp/7257

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 記事要約 
 ニュージーランド発「ニュージーランドの脱原発ヒーローへの思い」
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(10月14日 stugg)
http://www.stuff.co.nz/environment/85238646/tribute-to-our-antinuclear-stance-suggested-for-wainuiomata
原発のない世界のために活動していたニュージーランド・ ワイヌイオマタ出身の故フレイジャー・コルマンさん。1970年、フランス政府は南太平洋にあるフランス領ポリネシアのムルロア環礁で核爆弾実験を行った。その3年後、当時大臣だったコルマンさんは核実験に抗議するためにニュージーランドから軍艦を送った。これにより、ニュージーランドのみならず、全世界的に脱原発運動が広がった。1970年代はまだ原発や核実験に対する安全意識や運動があまりなかったため、コルマンさんの行動はとても意味のある行動だった。彼はその後にも、核兵器のない世界を作るため数十年間努力した。

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 世界の脱原発 福島沖地震を海外メディアが集中的に報道
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■「福島沖地震、海外メディアも詳報 避難者のトラウマを心配、NZ地震との関連にも」(11月22日 Newsphere)
http://newsphere.jp/national/20161122-1/

■「海外メディアも大きな扱いで速報、住民避難の様子伝える」(11月22日 産経)
http://www.sankei.com/affairs/news/161122/afr1611220101-n1.html

■「キム・ギドク監督の最新映画『ストップ』韓国で12月の公開を確定…福島原発を題材にした注目作品」(11月10日 Ksyle)
http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2056598

■「『トモダチ作戦』の健康被害裁判で東電支持の日本政府――米国兵補償で国内影響懸念」(10月26日 週刊金曜日)
http://blogos.com/article/195528/


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