曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

世界一騙されやすい日本人、騙され続けても尚も騙される日本人の不思議

2015年12月13日 12時00分43秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

世界一騙されやすい日本人、騙され続けても尚も騙される日本人の不思議

2014年12月11日 10時14分15秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、
                  ための
とn。あべ
本の内容
自分が注目の的になっていないと楽しくない。他者とのやりとりは、不適切なほど性的に誘惑的、挑発的。浅薄で、すばやく変化する感情表出。適度に印象的だが、内容のない話し方…。知的な人間よりも、演技性を持ち合わせた人間のほうが騙す能力に長けている!?なぜ「演技性人間」が増えたのか?あなたは今日も騙されている!
小保方氏、佐村河内氏、野々村氏など過剰な演技をする人が増えたのは何故か?精神科医が演技性と思われる実例から社会の病巣を暴く。(「近刊情報」より)
 
目次
第1章 「演技性パーソナリティ」の時代とメディア・リテラシー
第2章 騙しの心理…「演技性パーソナリティ」—「自己愛性パーソナリティ」の本質を知る(あなたも「いいね!」が気になってはいないか?「演技性パーソナリティ」が増殖している理由
「自分は特別な才能に満ち溢れているのに、周囲が馬鹿ばかりで、誰もわかってくれない」と思う病 ほか)
第3章 だからあなたは、今日もテレビと新聞に騙される!(身なりのきちんとした人は「エリート」だと思い込み、風貌のおかしな人は「芸術家」だと思い込む
「大学教授」「元官僚」という肩書きを信用し過ぎてはいないか? ほか)
第4章 その医療・健康情報に騙されてはいませんか?(医者は患者にどう説明するのが正しいか?
都合の悪い数字は医者も製薬会社も隠す ほか)
 
 
著者情報
和田 秀樹
1960年大阪府生まれ。日本神経学会認定医、臨床心理士、日本精神分析学会認定精神療法医、日本内科学会認定内科医、日本精神神経学会精神科専門医。東京大学医学部卒業後、東京大学附属病院精神神経科助手、アメリカ・カールメニンガー精神医学校国際フェロー等を経て、国際医療福祉大学大学院教授(臨床心理学専攻)、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック院長。専門は老年精神医学、精神分析学、集団精神療法学 
※本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです
 
※7net セブンアンドワイホームメージより「転載」
 
☣世界一騙されやすい日本人の著書名、まさに今度の選挙でも、謙虚にあらわれているようだ。
大手マスコミや、テレビが一斉に、自民党優勢との情報をみて、諦める有権者が棄権し、どうせ
なら自公に入れようと、まさにだまされてしまう。そうして、その報道用のように、自公が低投票率
で、有権者の4分の1程度の支持で多数の議員を擁することになる。そうして国民の信任を得た
大手を振っての国民のためでない政策の推進を進めて行く、それは先ずは消費増税、原発再稼働、
TPP参加、積極的に戦争に参加する、集団的自衛権、辺野古米軍基地推進、国民主権から、
国家主権への憲法改正、等が行われてゆくことは、はっきりしている。多くの国民は反対のはずな
のだが、なんとなくやはり騙されているというほかないようである。

※コメント、1年前に投稿したブログの記事である。先の衆議院選では見事というように、
自公政権に騙さてしまったが、またしても騙されようとしている。盛んに消費税に対する。
軽減税率の導入を宣伝して国民を騙そうとしている。またその手にと、公共放送の
NHKHは政治権力の広報機関化している関係で宣伝に余念がない、現状の自公安倍政権
の政策は国民の何ににもためにならない政策が90%である。わずか1%が国民のための
政策なのである。それをNHKはじめマスコミは批判するどころか、よっしょとの報道だが、
それに見事に騙され続けているのが国民であるということに早く気づくべきであろう。

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