曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

安倍政権、国民の命と幸な生活を守り切れないときの責任を取ることができるのか!?

2015年07月15日 19時16分58秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

安倍首相の国会での答弁であるが。果たしてという疑問を感じざるを

得ないのだが?「国民の命と幸な生活守り抜く責任から目をそら
してならない」 至極当然のことではあるが。そうであるならば、
従来のままであるほうが良いと思うのだが、今回の安保法案は明
らかに、集団的自衛権の行使で、戦争への係りは避けて通れない
はずである。しからば自衛隊員(国民)の命が絶対に安全とは限ら
なくなる。また今までの日本は戦争に参加しないということから。テロの脅威もなかったが、

 安保法によって関わるようになれば、国外にいる日本人、は元
より国内においてもテロの標的にさらされることもありうるよう
になる。そうなれば到底幸な生活は程遠くいなるであろう。とい
うことで、安倍首相の説明では意に解することができないのだが。ということで、国民の命と幸せな生活を守り切れなくなった時の
責任は取って、貰わなければならないのだが、
その点の説明も是非聞きたいのが国民であるが。その点がないの
で信用がおけないのである。
 
 
 

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