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「世界の幸福度ランキング」日本43位最下位、国連今年3月発表

2014年12月30日 18時45分45秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

                 

☣転載は以下から、

 今年3月に国連が発表した「世界の幸福度ランキング」を見ると、日本は

43位で先進国の中では最下位。
以下のランキング表は、字が小さくて見にくいかも知れないけど、
1位はデンマーク、2位はノルウェー、3位はスイス、4位はオランダ、5位はスウェーデン、6位はカナダ、7位はフィンランド、8位はオーストリア、9位はアイスランド、10位はオーストラリア、トップ10のうち8つをEUの国々が占めている。
そして、アメリカは17位、イギリスは22位、韓国は41位だ。
ええっ!?にっぽんは・・だってぇ・・そいがぁ

国民の幸福度が高い国々には、1つの共通点があることに気づいたー。
それは、国政選挙の投票率の高さ。
幸福度が世界一のデンマークの投票率は、平均すると88%、
選挙によっては90%を超える時もあるという。
 
以下、幸福度ランキングのトップ10に入っている国々の平均投票率
ノルウェーは76%、オランダは80%、スウェーデンは85%、カナダは65%、フィンランドは67%、アイスランドは85%だ。

幸福度が3位のスイスは、投票率が50%以下と低いけど、これは、すべての法案を国民投票で決める「直接民主制」の国なので、
ちょっと事情が違う。
また、幸福度が8位のオーストリアは、投票率が常に90%以上と極めて高いけど、これは、有権者に投票を義務付けている国だから、これもちょっと事情が違う。
それから、幸福度が10位のオーストラリアも、平均93%と極めて高いけど、これは投票しないと罰金が科せられるからだ。

世界には、このように投票を義務付けたり、投票しなかった有権者に罰則や罰金を設けている国がある。
シンガポールの場合は、一度でも投票に行かないと「選挙権剥奪」という厳しい罰則があるため、常に95%近い投票率だ。
投票率が90%前後のベルギーやウルグアイは「罰金」と「選挙権制限」のダブルパンチ。
罰則が「罰金」だけのトルコやブラジルも、80~90%の投票率があるけど、その一方で、投票が義務付けられていても何の罰則もないイタリアは、
少し下がって75%前後になる。

‥‥そんなワケで、これらの投票が義務化された国々や、スイスのような「直接民主制」の国と比較することはできないけど、日本と同じ「間接民主制」で幸福度の高い国々を見ると、投票が義務化されていなくても非常に投票率が高いということが分かる。
一方、幸福度が先進国の中で最下位、43位の日本
国政選挙の投票率は60%前後、ここ数回は50%台、
今回の衆院選に至っては、口にするのも恥ずかしいほどの戦後最低の
52%だった。
幸福度1位のデンマークの平均投票率が88%ということを知って、
日本人って幸福になるための権利を自ら捨てているーーー
      
イギリスの新聞「Times」がNHKの内部文書を暴露!
日本政府がNHKに南京大虐殺や慰安婦などへの言及禁止を指示していた模様!
☆Japan’s ‘BBC’ bans any reference to wartime ‘sex slaves’
URL 
http://www.thetimes.co.uk/tto/news/world/asia/article4239769.ece
 
※転載先、営業せきやさんの憂鬱ブログより。
 
 

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