曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

国政調査権

2019年03月20日 19時33分05秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

 

国政調査権

2019-03-19 11:04:12

テーマ:
 

国会審議で問題になるのは、政府が守秘義務を盾に資料の提出を拒むことだ。

国政調査権の重要さか、

守秘義務によって守られる公益かが議論されるが、

与党の多数を背景に、

守秘義務優先が押し通されているのが実態だ

 

憲法62条に基づき、

衆参両院に与えられた権能。

国政に関する調査のため、

証人に出頭・証言を求めたり、

記録の提出を要求したりすることができる。

民主党が検討しているのは国会法104条に定められた記録提出を求める手続き。

衆参のいずれかの委員会で過半数の議決を経れば、

内閣や官公署に必要な報告や記録の提出を求めることができる。

内閣や官公署は求めに応じなければならず、

応じないときは委員会が「報告や記録の提出が国家の重大な利益に悪影響を及ぼす」

旨の内閣の声明を要求することができる。

最近では、95年2月に衆院予算委が

東京協和信組の乱脈融資に絡む資料提出を、

旧大蔵省や東京都に求めた例がある。

 

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^---引用ーー

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