曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

本白根山噴火で、自然を甘く見る原発行政の馬鹿集団と原発地元の欲の深さ。

2018年01月24日 13時25分31秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

本白根山噴火で、自然を甘く見る原発行政の馬鹿集団と原発地元の欲の深さ。

NEW!2018-01-24 10:01:21
テーマ:
ブログ
 
本白根山の噴火に
専門家でさえ予測していなかった。
 
3000年前にあったという話はあったが、と、答える。
 
今日は、ヘッドラインですべてを語ってしまったように
自然を弄ぶ行政が行われています。
 
安倍総理の
「世界に稀にみる厳格な審査を得た原発は再稼働する」って
これほど、アンポンタンな総理大臣が
日本の総理大臣なんですね。
 
 
自然の驚異は
過去の歴史の中で起こるものじゃないのです。
 
極限すれば、
東京湾の築地の下から噴火があっても
不思議じゃないのです。
 
専門家が、自然の驚異の不安はない、と言う方が
どれだけ無責任なことかを思い知ってほしい。
 
それじゃ、日本はどこでも住めないじゃないか、と
怒鳴りこむネトウヨもいるかもしれないが
私は、絶対と言っていいほど断言できるのは
「日本の国土で絶対安心という場所はない」ということです。
 
それが自然だからです。
 
自然をコントロールしたりなんてできないのです。
 
だから人間は、自然災害が起きても
最悪の状態にならないような構造物によって
生活を維持するしかないのです。
 
つくづく、日本の政治家には自分勝手な欲張りが集まっているなと、思います。
特に
安倍晋三等の自民党員の大バカ者どもは
原発推進に血眼になっている。
 
それはなぜか、、、、
 
それが自民党議員として国家予算を
原発の地元民に奪ってきてくれるからです。
そのお金で、地元、(特に福井県人は恥知らずというか、自然を侮っている)の
凄まじいほどの原発崇拝者たちが
日本国民の原発廃止運動に
徹底的に抵抗している。
 
彼らは、お金が欲しいから
お金の前には、国民の心配なんて
糞くらえなんでしょうね。
 
 
四国の伊予原発再稼働差し止め裁判では
遠く、阿蘇火山まで予見して判決を出した。
自然をよくご存じである。賢明な判決です。
 
それにいちゃもんを付ける四国電力って
なにが、日本にとって、いや日本国民にとって、いや、世界にとって
安心安全なエネルギー開発なのかを
勉強していないことに
驚く。
 
四国電力は、他人の幸福より
企業の幸福がお金で得られると思っているのですね。
 
それを安倍晋三は、
自民党に尽くすなら、原発を許可しますよ、と
これまた、総理という権力の座を
カネの力で居座りたい本心が明らかです。
 
6年前、安倍自民党を推した人々は
今の日本で何が大事かとか
日本が世界から信頼されることは何かを
カネと権力と利権で汚染されていることに
気づいていない。
 
日本が世界にうらやましがれているのは
世界一の安全で安心な国、なのです。
 
警察はやたらと銃器を使わないで済む国、
こんな国は、世界中にほとんど見当たりません。
 
こういう社会を作れたのは
戦争から距離を置いた経済社会を作ったからです。
その背景には
憲法9条を始め、憲法が日本の平和主義を育成したのです。
 
 
そのために、世界の警察を名乗って
世界中を武闘で支配した米国は
あまりにも広い範囲で行動したことで自慢の資金力に暗雲が漂いました。
 
そこで、目に付けたのが日本。
日本の経済力。
日本の資金です。
 
平和憲法を容認した米国は
当時の余力がなく、
今は、大借金国となり、その体裁づくりに躍起になっているのです。
 
たまたま、米国がA級戦犯としてとらえた岸信介を
放免することで、日本の政治のスパイをさせていた孫が総理大臣になれたことで
首根っこを押さえて、米国への恩返しを迫ってきた、、、、と私は見ています。
 
安倍総理の総理就任後を振り返ると
見事なくらい、米国への日本資産売り渡しが行われています。
 
その一つが、原発行政(米国企業の買収。核爆弾燃料のプルトニウムの製造継続)。
其の一つが、米国軍事産業への貢献(軍事品購入。部品の製造)
其の一つが、軍事演習の増大(訓練の名の下で、日本が訓練費の大スポンサーとなっている)
その一つが、基地の提供(整備の繰り返しで、予算を膨張させて、米国財政を救済)
最期に、隠れているのが、TPPだと睨んでいます。
 
いま、米国抜きでもと条約締結に日本は旗振りをしていますが
これも米国のために、将来の日本資産は提供させる布石だと考えています。
 
前のブログでも書きましたが
安倍の外遊で国民の税金バラマキは、10兆円も超えているのです。
 
すべて、経済協力という名の下で。
でも経済協力と言いながら、参加するのは安部友の大企業だけが潤う。
 
安倍のバラマキは米国支援と言う言質を盾に行われていますね。
北朝鮮の制裁強化に共感するという国には、
米国の代わりになって日本が資金供与している。
 
まるで、安倍外交とは
米国秘書役であり、
米国の金庫番になっています。
 
国会で、福祉を子供とか、若者とか対象を絞った表現で
福祉に力を入れているように見せていますが
実態は、弱者の高齢者はますます生きる道を閉ざされつつあります。
 
下記ブログは、安倍行政の矛盾と騙しを暴いています。ご一読を。
 
 
カネのない高齢者は、早く死ね、というかのような行政になっています。
 
安倍の言い回しに賛同している若者、若年者の方々、
明日は、貴方の未来が閉ざされるのです。
 
想像してみてください。
高齢者になっても安心できると思えば
若い時の苦しみだって我慢できます。
 
それが人生じゃないでしょうか。
 
若者の育児のこととかは
社会が、手を貸すことでどうにでもなること。
人助けの社会構築こそ、明日の日本が豊かになれると思うのです。
 
苦労をできるのは肉体的にも若い時です。
 
若者と高齢者を平等にという間違った考えは
若者の身の将来に、
必ず影響すると思います。
 
人生なんですから。
終わりよければ始め良しと
苦しみも楽しむ社会になりたいものです。
 
2018.1.24<進>
 ※転載元:進ちゃんのブログより
 
 
 
https://news.blogmura.com/ ←にほんブログ村 政治ブログに
クリックお願いします。(*_*)??Σ(・□・;)
 
 
 
『政治』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
«  国民の生活が第一の経済... | トップ | ニューコート帝国という言葉... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

政治経済、社会・哲学、ビジネス、」カテゴリの最新記事