曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

今こそ「国民の生活第一」を政治の最終目標を掲げた小沢一郎氏の再登板を日本を救い国民生活を立て直す時である。

2018年01月18日 15時26分10秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

今こそ「国民の生活第一」を政治の最終目標を掲げた小沢一郎氏の再登板を日本を救い国民生活を立て直す時である。

 
 資本の暴走を加速し大資本と富裕層だけに富を顕在させて貧富の格差を拡大している。アベノミクス。グローバリズムを終焉するときが来ている。資本の増大を図るためには戦争ビジネスを要因し戦争を恒常化せしめている。ここで小沢一郎氏の再登板をとの声が多くなっている。今や与党、野党の政界を見渡す限りにおいて政治経歴力量を発揮しきれる剛穀な政治家はいないに等しい、
年齢が懸念されるが、ここで明治、大正時代で活躍していた政治家経済に明るかった。高橋是清氏は6回蔵相を務めているが、最後は78歳まで務めている。
人生50年時代である。平成の現在人生80年時代である。まだまだ活躍できる年代である。そのような意味において、再登板の声に応じて国家、国民のためにひと踏ん張りをしてもらいたい。

※以下は転載ブログ記事である
                 

◇新春小沢邸での自由党代表挨拶全文

 皆さん、あけましておめでとうございます。昨年中はいろいろ
とお世話になりました。本年もまた皆さんのご指導、ご支援をよ
ろしくお願いいたします。

 昨年を振り返ってみますとどう表現していいか、ちょっと表現
しにくいような、私にとっては、年でありました。振り返ってみ
ますと一昨年の参院選、このときにほぼ、野党の連携ちゅうのが、
大方の合意をしたのでございましたけれども、一部の人の…、人
といいますかグループの決断がない結果、あのような戦いになり
ました。野党の完全連携が当初からなっておれば、(野党統一候
補は改選1人区で)11選挙区の勝利にとどまらず、野党が圧勝
したことは間違いないところだったと思いますけれども、残念な
がら、その結果で過ごしてしまったわけであります。

 そういう反省から、昨年は「なんとしても野党の結集、連携を」
という思いで、1年間、皆さんとともども努力してまいったとこ
ろでありますけれども、それが実を結ぶといいますか、その経過
の中で希望の党ができまして、「従来思い描いていたのと違った
形の野党の結集がなるのか」という思いを抱いたんですけれども、
結果として、ご案内の通りになかなかうまくいきませんで、結局、
民進党が3分裂し、私どもも、社民、共産と各政党も、それぞれ
の形で戦うちゅうことになりました。われわれは民進党が、希望
との合流という決断を、決定を(9月28日の)両院議員総会で、
満場一致かどうかは知りませんけれども、いずれにしても、決議
されたということで了承されたということで、われわれ自由党も
「ならばこの際、民進党にならって自由党としての独自の候補は
擁立することは断念し野党が一緒になって結集して戦う」「希望
の党ということであればそれもよかろう」という判断のもとに、
自由党としては候補者立てずに、私も初めて無所属で選挙戦をし
たんでございますけれども、一瞬の野党の結集の夢、安倍(晋三)
政権打倒の、本当に一瞬の夢に終わってしまいましたけれども、
今日(こんにち)の結果の中で、それぞれが今まで以上に「この
ままじゃダメだ」という思いを強くしただろうと、私は思ってお
りますけれども。

 ご案内の通り、自民党がずっと、この何回かの選挙、支持を増
やしたわけではないのに、得票が増えたわけではないのに議席は
「自公3分の2」という現状であります。これは、あえて言うま
でもなく、野党が結束して選挙戦に臨まなかったという一事に尽
きるわけでございます。

 簡単に子供でも分かる話でございますけれども、なかなかそこ
がうまくいきませんで、昨年の年末でなんとか道筋をつけたい、
という一部の皆さんの努力と決意があったようではありますけれ
ども、結局、年越しということになりました。しかし年を越して、
一体いつまでこのまんまでいるんだ、ということになります。
 私ども自由党という立場からすればですね、去年の選挙、党と
しての戦いはできませんでしたけれども、多くの親しい友人が、
グループは別にいたしましたけれども、たくさん当選してくれま
した。そういう意味では、われわれ自身はおおいに元気づけられ
ているところなんですけれども、それは全く天下の状況からみれ
ば取るに足らない話でございまして、やはり、なんとしても野党
結集のもとに政権をとらなくてはいけないということだと思いま
す。

 これは、国民の意識も、かなり最近になって強くなってきてい
るのではないかなと、そう思っておりましてこのまま野党がグズ
グズしていれば、結局、参院選、といっても来年の夏ですから、
この選挙で、手ひどい、今まで以上の、国民からの不信が野党に
向けられるのではないかというふうに思います。

 それが、直接的に自民党の支持票には決して結びつかないとは
思いますけれども、私は、そんなことはいけないと言っているん
ですが、棄権という形で国民の不信感、これは与党、野党の不信
というよりも、政治不信、民主主義に対する不信ということが、
国民の間に根づいてくるような気がいたしまして非常にその意味
で、与野党の消長以上にその、国民の政治不信ということが強く
なることを、非常に心配しております。
 まあ、「野党がだらしなくても、与党がよけりゃいい」「与党
がだらしなくても、野党がしっかりしてりゃいい」ということな
んですけれども、こんにちの状況を見ると全く安倍(晋三)政権、
普通、従来のアレで考えれば、とうに政権はつぶれていても安倍
さんは退陣していてもいいような状況であります。私はいつも言
うんですが「韓国の朴(槿恵前)大統領以上にもっともっと権力
を私物化し、勝手放題、やりたい放題のことをやっている」と。
「こんなことをなんで野党が傍観しているのか」と。「本気にな
って戦えば、絶対、退陣に追い込むことができる」と、私はそう
思っております。

 もちろん最終決定は選挙ですけれども、ぜひ平成19年、
同21年の当時のことを覚えておられる方は思い起こしていただ
きたいんですが、(当時の民主党は)年金の問題でもガソリン税
の問題でもですね、「ちょっとやりすぎじゃないか」と言われる
ぐらい徹底して院内でも与党に抵抗いたしました。

 これはねえ、非常に良識的な皆さんなんでしょうが、「院内で
あまり野党が徹底抗戦するのはよくない」と、「議論をほどほど
にして、あとは採決で、しようがないんだ」と、こういう人もい
ますけれども、それではねえ、それでまあ、きちんと国民が理解
してくれりゃいいんですけれども、なかなか国民に、野党の主張、
国会で何をしているのかちゅうことが伝わらないんですよ。

 多少ねえ、多少荒っぽいことをしなきゃ、メディアも報道しな
いんだ。国民は「何やっているんだ」と。「野党は、こんな政権
に何の抵抗もせずに、ただ純然と日を過ごしているのか」という
話になっちゃうんですよ。だから国会の場ですからね、当然限界
はあるんですけれども、やはりその限界までの徹底した、やはり、
「いけない」というものに対しては徹底して抗戦しなくてはなら
ない。そう私は思っております。

 ですから、特に森友、加計(学園問題)の話はどんどん、どん
どん日がたつにつれて新しい事実も出てくる、ひどい状況が分か
ってきているんですけれども、それにも関わらず、国会は何の騒
ぎもなく静かに過ぎていく、と。こういう話になってしまってい
るんですね。

 われわれ、本当にもっとね、大きなグループであればね、安倍
(晋三)政権をのさばらしておくことはないと私どもは思ってい
るんですけれども、残念ながら、こんにちの状況は「一強多弱」
と呼ばれるような状況もいたしかたがないような特に野党の現状
だと思っております。

 しかしね、安倍政権は決して強くない。その基盤は非常に脆弱
だと思っています。なぜならば、国民のためにいいことをしてな
いから。自分勝手な、自分たちだけの権力の乱用をしているんだ
から、簡単につぶせるはずなんですね。ですからそういう意味で、
来年の参院選、われわれは一緒に、みんなとともに戦えば、それ
なりのきちんと結果は出す自信は十分ありますけれども、今言っ
たように、それでは何の意味もない。やはり、政権を変えるくら
い、結果を出さないといかん。

 「そんなこと言ったって無理だよう」というふうに言う人が結
構多いんですけどね、そんなことはないんですよ。32の(改選)
1人区でしょう? 僕が民主党の代表のときには、1人区で自民
党に負けたのは2つでしたよ。今本当にみんな一緒になったらば、
絶対勝てないわけはないんですよ。あとは複数区でそれぞれほど
ほどにきちんと取りさえすればね、70~80の議席数ちゅうの
は可能なんです。比例区で20は絶対いきますよ。そんで1人区
でもって32のうち例えば30取って、それで50でしょ? 後
複数区で20~30取れば70~80の議席は絶対可能なんです。

 そうするとそれは参議では逆転ということになるわけですから。
そういう意味でね、ぜひ皆さんにも、その点は、これ数字調べり
ゃすぐ分かる話ですから、きちんとした認識のもとで、これから
多少ね、なんか動きがあると思いますし、私も、うでなければね、
もう、このまんま何もしないっつうんなら、政治やってる意味が
ない。本当にそのぐらいに心配をいたしております。

 今年は、本当に文字通り、きちんとしっかりした野党の結集、
連携を実現したい。そう思っておりますので、皆さまにおかれま
しても、その意識を強く持ちながら、それぞれの立場でそれぞれ
の分野で頑張っていただきたいと思います。

 それから、衆院の皆さんは、こないだ(選挙を)やって運よく、
「運よく」と言っちゃいけないけれども(笑)、うまく当選でき
た人、それから残念だった人われわれの親しい仲間の間にもいろ
いろいます。

「解散は当分ないだろう」なんて、そう思ってたら、これがまた、
間違いのもととなりますから、参院の選挙に衆議院の皆さんも焦
点を合わせて全力でやる。それが結局、自分のためです。ですか
らそういう意味で常在戦場! 参院を目指す人と同じように来年
の夏を目指して、ふんどしを締め直して頑張っていただきたいと、
そう思っております。

 私も微力でありますが、皆さんと一緒にその先頭に立って頑張
って、本当にいい年にしたいと思います。どうぞよろしくお願い
いたします。                    (了)
 
 
小沢一郎氏よ、再登板です。
2018/01/17 05:39
 
<民進党と希望の党の統一会派結成をめぐり、両党とも分裂する公算が大きくなった。15日の幹部間の合意を受け、それぞれ16日に党内手続きを進めたものの異論が噴出。希望の玉木雄一郎代表は分党を提案した。
 
 統一会派結成は、国会対策の主導権を握るのが狙いだが、分裂に伴い、衆院で野党第1会派の立憲民主党を上回るかどうかは不透明な情勢だ。統一会派に参加しない議員に対し、立憲は個別に連携を呼び掛けている。
 
 希望の役員会では、結党メンバーの松沢成文参院議員団代表が統一会派に反対を表明。しかし、玉木氏は17日の両院議員総会で承認を求める考えを譲らず、「総会の決定に従えない場合、分党してはどうか」と打診した。松沢氏や中山恭子参院議員らは、分党を受け入れる見通しだ。
 
 民進党は常任幹事会を開き、大塚耕平代表が「国会での態勢を整え、安倍政権と厳しく対峙(たいじ)していく方向で臨ませてほしい」と述べ、理解を求めた。これに対し、小川敏夫参院議員会長や福田昭夫幹事長代理が立憲との協議優先を要求。福田氏は途中退席し、記者団に統一会派には参加しない意向を明らかにした。
 
 民進党は17日に両院議員総会と全国幹事会を順次開催し、統一会派の是非を議論する。だが、民進党議員らでつくる衆院会派「無所属の会」では、福田氏のほか、党籍を持たない議員らも統一会派には参加しない見込み。参院にも「離党予備軍」を抱えており、党分裂に発展する可能性が高い>(以上「時事通信」より引用)
 
 
 安倍自公政権を倒して、「国民の生活が第一」の政治を打ち立てるには野党が一致結束するしかない、というのは誰にでも解ることだ。しかし野党三党は一致結束するどころか、細々とした「小異」を言い立てて「大同」につこうとしないようだ。
 
 政治家個々にはそれぞれ事情があるだろうが、政党としてガバナンスを示しえないというのはいかがなものだろうか。それでは「政党」を名乗っている意味がない。
 
 意味がない政党名を名乗って選挙に臨むのは一種の詐欺だ。国民を政党名で騙して票を頂戴し、当選後は好き勝手に「小異」を盾に政党に従おうとしない。
 
 自民党と公明党の全く党名に反するような「野合」が日本を牛耳っている、という現実に対して、政権選択すら国民に提示できない野党が「野合」を嫌うというのは潔癖というより、戦略性のなさを感じさせる。
 
 分裂を繰り返すよりは解党の方がよほど筋が通っているが、「小異」を言い立てるものの政治家個人一人にはなりたくないようだ。「自由で民主的」な党名の政党と「宗教丸抱え」の政党が連立政権を維持している日本の現状は共産党とどの政党が連立しても「野合」の誹りを受けるいわれはない。
 
 そもそも思考停止の「宗教」政党と連立しているのは全体主義の「共産党」と連立するよりも決定的な民主主義の否定だ。民主主義とは思考し判断する個々の有権者の存在を前提としているからだ。
 
 やはり野党をまとめる「理念」が必要なようだ。その政治理念とは「国民の生活が第一」の政治で、グローバル化と対峙するものだ。安倍自公政権は国民のことよりもグローバル化世界の構築に忙しく、海外を飛び回って国会を開こうとしない。
 
 国民生活こそが政治の重要課題だという政治の基本原理を忘れて政治を語る安倍氏の姿勢は噴飯ものだ。「国民の生活が第一」の政治の元祖、小沢一郎氏に今一度野党の結集を呼び掛けて頂き「大同につく」政界再編を実現して頂くしかないようだ。
 
 既に70才を越えていらっしゃる小沢一郎氏には酷なことでも、是非とも今一度国民のために「国民の生活が第一」の政治実現のために「この指とまれ」の指になって頂くしかない。そのためには全国組織の「連合」が労働貴族から脱皮して、ナショナルセンターを目指し闘う「連合」となって小沢一郎氏の許に政治運動を展開してもらうしかない。
 
 「連合」が労働貴族となって堕落している間に、日本から企業は生産工場を陸続と海外移転してしまった。連合が衰退するのも当然だが、企業も工業技術の人から人への継承が断たれ、長期的には衰退の一途を辿るしかない。その現れが世界に冠たるべき大企業の不祥事と経営危機だ。
 
 日本を建て直し、世界の「協調的保護主義」の旗頭として世界諸国の独立と繁栄を可能ならしめる政治を実現する必要がある。日本人の特性として日本国民は金融・投機などのグローバル化は向かない。東京のシチーやウォールストリート化を目指すよりは世界のモノ造りの匠を目指すべきだ。
 
 日本国民は世界を股にかけて生き馬の目を抜く金融・投機に現を抜かすよりは、未来へ遺る匠の技を磨くべきだ。そのためには「国民の生活が第一」の政治を行い、国民個々人の個性が大事にされる安定した社会を構築すべきだ。決してグローバル化の世界は日本国民に向かない。小沢一郎氏よ、再登板です。
 
 
 
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