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<宜野湾市長選>官房長官が「オール沖縄」批判…再選を受け

2016年01月27日 10時01分44秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

                    

沖縄の宣野湾市長選が自民党寄りの市長が当選したことを受けて、

その選挙では自民党は辺野古とは関係がないと言い切ってきていた。
 不思議なことに関係がないと言いながら、選挙戦では主要閣僚や
有力な党の要職者が応援に駆け参じていたようであるが。
 今日の官房長官の会見で、宣野湾市長選で、現職の自民党が推薦
ていた佐喜真淳氏が当選したことは、翁長知事が掲げている。辺野古
基地反対の「オール沖縄」の実態と大きくかけ離れていると批判してい
るようであるが。まるで批判に当たらない、オール沖縄とは沖縄県全域
を指しているのであって、宣野湾市の市長が地域が勝利したからと言っ
て。なんら自民党がはじめから言っているように、オール沖縄とは関係
がないのである。勝ったから今度は関係があろう言うことは、選挙戦の
焦点を暈して宣野湾の有権者を惑わして行ったことであろう。
 あまりにも言っていることと実際が違いすぎて、何が何だかわからない
政治を進めていると言わざるを得ないのである。
 ※参考までに今日の安房長官の会見内容の毎日新聞記事を引用」掲載しておく。

<宜野湾市長選>官房長官が「オール沖縄」批判…再選を受け

 菅義偉官房長官は25日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場がある沖縄県宜野湾市の市長選で与党が推薦した現職の佐喜真淳(さきま・あつし)氏(51)が再選したことを受け、同飛行場の移設に反対する翁長雄志(おなが・たけし)知事が掲げる「オール沖縄」を「実態と大きくかけ離れている」と批判した。(毎日新聞)
 
 
 
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