曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

▼安倍晋三について後藤田正晴が言った言葉! 安倍晋三だけは首相にしてはならない。 あいつには岸の血が流れている。 みんなは岸の恐ろしさをしらない。

2019年08月04日 15時05分23秒 | 政治

 

▼安倍晋三について後藤田正晴が言った言葉!   安倍晋三だけは首相にしてはならない。 あいつには岸の血が流れている。 みんなは岸の恐ろしさをしらない。

 岸の血って、血縁っていうだけじゃないんだよね。 人としての情がない。恥を知らない。 岸信介と安倍晋三に共通しているのは、その恐ろしさなんだ。                           後藤田正晴 *********************  こんな情報がネット上に氾濫している。  岸信介は戦前の官僚。  のちに甘粕正彦と組んで、帝国陸軍が中国東北部を植民地にし、そこに建設した傀儡国家「満州国」を牛耳った男だ。  岸信介は、東条英機内閣の商工大臣を務めた軍国主義者。A級戦犯として逮捕されたが、米国の”操り人形”になることを条件に釈放された。その孫が安倍晋三である。  甘粕正彦は陸軍憲兵大尉の時に、無政府主義者の大杉栄らを殺害したことで知られている。世に言う甘粕事件である。  その後、甘粕は突然、日本を離れて満州に渡り、関東軍の特務工作を陣頭指揮。その時、岸と知り合い意気投合。いわく因縁の「闇のつながり」である。  後藤田正晴は内務官僚だが長年、岸信介を垣間見て来ただけに、本性を知り尽くしている。その人物が岸信介の「汚れ、ただれた血」を語ったと言うのだから、まんざらデマでもなかろう。私はさもありなん、と思う。    安倍晋三の血も涙もない「国民に冷たい政治」は、6月の沖縄の慰霊の日や8月の広島、長崎での平和記念式典でのあいさつを聞けば一目瞭然だ。人々の琴線に触れる文言など、どこにも見当たらない。  不戦の誓いを削除し、爺さんの岸信介が果たせなかった「改憲の実現」にまい進するのが安倍晋三だ。  

      

 


コメント   この記事についてブログを書く
«  安倍韓国敵視政策に批判的な... | トップ | 山本太郎語る「れいわ新選組... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

政治」カテゴリの最新記事