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「大変良いこと。どんどんやってもらいたい」SEALDs抗議行動について、小沢代表

2015年07月25日 10時28分29秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

「大変良いこと。どんどんやってもらいたい」SEALDs抗議行動について、小沢代表

小沢一郎代表 定例記者会見(2015年7月21日)

7月21日午後、国会内で小沢一郎代表が定例記者会見を行いました。会見(後編)概要は以下の通りです。

【 質疑要旨 】



SEALDsの抗議行動への参加について

Q.小沢一郎 代表
 
玉城デニー 幹事長
 
安保法制に抗議する学生を中心としたシールズSEALDsという団体の抗議活動に野党党首などがスピーチに行かれています。山本太郎代表は6月27日、渋谷でのシールズ街宣アピールでスピーチをされました。今後、小沢代表が行かれてスピーチされるという考えはおありでしょうか。
 SEALDsと最初聞いたとき、君からではなく、何かにも出ていたよね。アメリカ海軍の特殊部隊のシールズと同じ言い方だから、何だろうと思いましたが、今は分かっています。
 学生というか、とくに若い人が、こういうことについてやっぱりもっともっと意思表示をはっきりさせないとダメだと思う。今回のことで、ようやくそういうグループが、多くの学生に語りかけて運動しているということは、大変良いことだと思っています。
 無関心、無気力な人が多いけれども、自分たちの将来のことなのだから、もっと真面目に考えないといけない。若い者は別に暴力をふるえと言うわけではないけれども、もっと元気があっていい。最近、若い人たちだけではないけれど、上品になり過ぎてね。もう少し自分の意見を活発に言うということ。そしてやっぱり若い人の特性は、行動力です。歳取ると、そう思ってもくたびれて、なかなかできなくなるが、若い人はエネルギー持っているのだから、私はどんどんやってもらいたいと思う。
 それでこの前、原発の再稼働のときより(デモ参加者が)はるかに少ないという話しがありました。ただ、学生であれ、学者であれ、色んな立場の人が表に出るようになったということは大変良いことで、私もそれなりに本気で廃案にするなり、安倍政権倒すというふうにはやります。 
 前予告と受け取っていただければと思います。そのときには。

盗聴法改正案の違憲性の指摘について

Q.小沢一郎 代表
 
今国会に上程されている盗聴法改正案について、業者の立会いをなくして盗聴の範囲をほぼ無制限に拡大できるという内容から考えると、憲法21条の通信の秘密が事実上なくなります。これも憲法違反の法案ではないかという見方もありますが、どうお考えでしょうか。
 これも秘密保護法だ、何だかんだといっぱい出ているが、やっぱり本当に情報管理がしっかりできると。どんどんどんどん情報がデジタル化になってくるでしょう。 そうするともう年金のこともそうだけど、アメリカでもあったでしょう百何十万人がどうしたとかこうしたとか。この情報化社会・デジタル社会は、もの凄く便利になったけれども、そういうリスクは非常に高いのです。
 人間が考えたことだから。頭のいい奴にはまた解きほぐす奴も出てくる。だから私は、何かの形で、この前は「線つながなきゃいいじゃないか」と言いましたが、あるいは特別の電線を引っ張ればいいのではないはないかと思いました。今の社会ではどうしても国民のデジタル化、情報化が必要だと言うならば、そのぐらいのきちんとした情報管理というものをやるべきです。私は大した金ではないと思います。
 それがないと、仮に情報を持っているほとんどの政府が悪意でなくても、それを突破される可能性があるわけでしょう。情報社会で、やっぱり一番の盲点、欠点です。そこはもう少しきちんとやるべきだと思う。そうでなければ、いくらやったって何か必ず問題が起きるのではないかと思います。


民法改正案の審議滞りについて

Q.小沢一郎 代表
 
安保法制の関係で重要法案が滞っています。その1つに120年来の民法改正があります。改正案の審議入りしていない状況についてご所見を伺います。
 中身を見てないから断定的な意見は言えませんので、後で見て次の機会に意見を言います。
 
 
※生活の党と山本太郎となかまたちホームジより「転載」


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