曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

ここ何十年間続いてきた、グローバリズム病という変質してしまっていた資本主義もようやくその歪が大きく出始めて、終焉を迎えつつある中で、いまだに追い求めているのが日本の愚かさである。

2018年06月03日 14時21分49秒 | 政治経済、社会・哲学、ビジネス、

ここ何十年間続いてきた、グローバリズム病という変質してしまっていた資本主義もようやくその歪が大きく出始めて、終焉を迎えつつある中で、いまだに追い求めているのが日本の愚かさである。

 
 今や世界の富は一握りの資本家、金融が支配してそれらの富を世界的になおも拡大する仕組み作りが言ってみればグローバリズムであったのである。資本論を著したアダムスミスの資本論は諸国民の富を論じている。富を集中するのでは無く諸国民が富める社会への取り組みだる。それがここ数十年間一部の富める者だけに世界的に仕組み作りに暴走してしまったのである。富を拡大してゆくためには、停滞した経済は破壊してでも新しいものを生み出していくことも辞さない破壊は戦争である、戦争の為には武器がいるそのためには国民への出費を抑える仕組み福祉を制限、国民をよりよく働かす仕組み作り等の政策が必要になってくるのである。今日本が進めている下記の政策は正にそのための政策と言っても過言ではないのである。今や世界的に国民間の富の格差が大きくで始めてきてもいる。1%の富める者と99%の富の格差がである。資本論の諸国民の富と大きく乖離している。社会の道徳も格差の増大でゆがみ始めても来ている。アダムスミスは「道徳感情論」を著してその重要性も論じている。今や日本も大きく修正の時期に差し掛かっているのである。遅れてはならない。下記の政策等は一例であるが修正に与えするものであろう。

 
 
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^---日経 引用ーー

「定年ない社会を」 自民・小泉氏ら、高齢者の定義見直し提言 

2018/5/30付
日、「人生100年時代」を見すえ、
定年のない「エイジフリー社会」の構築などを求める政府への提言をまとめた。
高齢者の定義や名称の見直しも提案した。
年齢ではなく経済力に応じた
医療費負担や年金の受給開始年齢の柔軟化といった
社会保障制度の抜本改革につなげる狙いだ。
政府に来年末までに改革案と工程表をとりまとめるよう要請した。
 岸田文雄政調会長が本部長、小泉進次郎筆頭副幹事長が事務局長を務める
ーーーend--^
 自民党が、年末に政府が策定する新しい防衛計画の大綱中期防衛力整備計画への提言をまとめた。
 
防衛費が膨大になるから、年金はやめてしまえ政策
注:ここで注意が必要な事は、小泉進次郎自民党筆頭幹事長は、安倍晋三首相よりも、グロバーリズム信仰者である。


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