曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

山本太郎(れいわ新選組代表)街頭記者会見 奈良市駅前 2019年12月1日

2019年12月03日 15時39分41秒 | 政治

山本太郎(れいわ新選組代表)街頭記者会見 奈良市駅前 2019年12月1日

 

                      ※れいわ新選組代表山本太郎氏の政治姿勢は、今までの

        政治ではなかった行動で、言っていることは分かるが、

        実際的に実現不可能ではないかとの懸念がある点が否め

        ない、だが各省庁の実際データに基ずく数値だパネルを

        駆使しての説明には、疑いの余地がなく、れいわ新選組

        が示している政策はほぼ実現可能である。とんでも法の

        政 権交代を果たして見直し・廃止が必要である。なぜか

        といえば、現状の安倍政治は一時暴走した資本主義の

        1%の資本、大企業、世界を支配している多国籍企業の

        アベノミクスにしても儲かる仕組みを広めていく極大化

        政策であるからである。資本主義の生みの親である。

        アダムスミス資本主義の本質は諸国民の富にあることを

        主張していたが、それをあらゆる1%資本1%、大企業、

        世界を支配する多国籍企業が儲かる仕組みを生み出し

        ていく主義に変質してここ30年乃至40年暴走していた、

        諸国民の生活を守るための国営化していた事業を全て企業

        儲かるように規制撤廃し自由化を進めて、国民生活を破壊

        するような政策を押し進めてきた、       

        すでに欧米諸国は、本来の資本主義に戻してきたいるが、

        安倍政治は未だに暴走しているのである。本来的政時の目的

        は諸国民の富をもたらすものであり、社会福祉政策の重視に

        あったが、暴走する資本主義は、最重要重要政策は社会福祉

        政策の切り詰め政策である。安倍政権は消費税5%から8%

        に引き上げた時全額社会保障費に充てることを国民に公言

        しておきながら実際は16%より社会保障にあてがわれてい

        ない、消費税増額の76%を法人税の減税と、富裕層の減税

        に回している点で、国民を欺くのもほどがある。そのような

        こと一切報道されないので国民は知らずに過ぎているのが

        現実なのである。そうした中でれい新選組山本太郎氏は

        本来のアダムスミスの資本主義に戻し、ケイズ経済学が示して

        いた、緩やかな成長政策に戻す運動とも受け取れるのである。

        1日も早く悪夢の安倍政治から暴虐極まりない暴政独裁なので

        ある。暴走する資本主義から脱却しなければ、国民が暴走する

        資本主義の奴隷にされてしまうであろう。

        アダムスミスの諸国民の富さえもが、資本が労働者を搾取し

        対立が起こり崩壊するであろうとも言われていた、新自由主義

        極度な市場原理主義経済は、アダムスミスの国富論を飛び越えて、

        資本の儲かるすべての国営の制度を自由化するように、世界を 

        グローバルに進めて、経済が政治の上を暴走してきているのであ

        る。欧米諸国はすでに数年前より、見直しが進めてきているが、

        日本の現安倍政権は未だにそれを進めている現状である。1%

        資本、大企業、多国籍企業だけが富を占めて、国民生活は20年間

        低落しし続けているのが現状なのである。早く止めないと国民は

        再度言うが資本の奴隷にされてしまうであろう。

 

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れいわが始まる山本太郎全国ツアー【第八弾・関東】のスケジュールがが決定しましたのでお知らせします。

2019年12月03日 14時13分11秒 | 政治

 

いつもれいわ新選組・山本太郎の活動を応援いただきありがとうございます。

れいわが始まる 山本太郎全国ツアー 【第八弾・関東】のスケジュールが決定しましたのでお知らせいたします


12/7(土)神奈川
16:00 街頭記者会見 神奈川・横須賀中央駅東口Yデッキ


12/9(月)千葉
18:30 街頭記者会見 千葉・船橋駅南口


12/10(火)群馬
13:00 ポスター貼り 群馬・高崎高松郵便局前 集合 高崎市高松町2 https://tinyurl.com/upyre4h
18:00 街頭記者会見 群馬・高崎駅西口 高崎OPA前


12/11(水)埼玉
18:00 街頭記者会見 埼玉・浦和駅西口


12/12(木)栃木
13:00 ポスター貼り 宇都宮・宇都宮駅西口餃子像前 集合 宇都宮市川向町1?23 https://tinyurl.com/qrxsouf
18:00 街頭記者会見 栃木・宇都宮駅西口


12/13(金)茨城
18:30 街頭記者会見 茨城・つくばエクスプレス つくば駅前広場


12/14(土)神奈川
18:30 街頭記者会見 神奈川・横浜駅西口横浜高島屋前


12/15(日)東京
17:00 街頭記者会見 東京・池袋駅西口


12/16(月)山梨
13:00 ポスター貼り 山梨・甲府駅南口武田信玄公之像前 集合 甲府市丸の内1 https://tinyurl.com/ry2s6nv
18:00 街頭記者会見 山梨・甲府駅南口


12/18(水)東京
18:00 街頭記者会見 東京・新宿駅南口
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◎街宣ボランティアは街宣開始2時間前集合となります。 開始1時間前にはボランティアミーティングを行いますのでよろしくお願いします。
◎ポスター貼りでは、ボランティアの皆さまは山本代表とは別のチームでポスター貼 り活動を行うことになります。ご了承ください。 ポスター貼りには、歩きやすい服装・靴でご参加ください。
※動画の生配信についてはボランティアとしての募集をしておりません。 撮影をされる方は現場スタッフの指示に従ってください。
※悪天候の場合、街頭記者会見は中止または屋内に変更することもあります。 また悪天候の際は、ポスター貼りは中止いたします。 中止・変更のお知らせはれいわ新選組HPでご確認ください。
ツアー訪問先の地域の皆様、ぜひお力を貸してください!
ご協力いただける方は 担当の岡田(okada@taro-yamamoto.jp)
までご連絡ください。
★━━━…‥・‥…━━━★ れいわ新選組事務局 TEL:03-6384-1974 ★━━━…‥・‥…━━━★

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 消費税はなぜ悪魔の税制と呼ばれるのか

2019年12月03日 09時33分44秒 | 政治

 

                                 

                        「植草一秀の『知られざる真実』」
                                     2019/12/03
             消費税はなぜ悪魔の税制と呼ばれるのか
             第2496号
   ウェブで読む:https://foomii.com/00050/2019120306000061062 ──────────────────────────────────── 11月15日金曜日に衆議院第2議員会館多目的会議室で開催された 「いま消費税を問う!  -専門家・国会議員・市民による緊急院内集会-」
前編 https://www.youtube.com/watch?v=EohqxoSxhNU
原中勝征氏開会あいさつ 湖東京至氏講演 篠原孝衆議院議員 嘉田由紀子参議院議員 小宮山泰子衆議院議員 笠井あきら衆議院議員 福島伸享前衆議院議員 渡辺てる子前参議院議員候補 山本太郎れいわ新選組代表メッセージ代読 (代読は高橋清隆運営委員)
後編 https://www.youtube.com/watch?v=D1-jRSOywyQ
荒川俊之氏講演 質疑応答 消費税廃止国民運動提言(斎藤まさし運営委員) まとめ(植草一秀運営委員) 閉会あいさつ(山田正彦運営委員)
で、私たちは「消費税廃止国民運動」を提唱した。
オールジャパン平和と共生は、昨年4月の学習会で、五つの経済政策提案を 行った。
アベノミクスとは、グローバル資本=ハゲタカの利益を極大化させるための政 策パッケージである。
大資本に利益を与え、一般国民に不利益を与える。
この本質を私たちは正確に理解し、基本政策を抜本的に転換しなければならな い。

そのための具体的提案を示した。
「さようなら!アベノミクス さようなら!安倍政権」 https://bit.ly/2QP5Q9t
アベノミクスに決別し、「分かち合う経済政策=シェアノミクス」を実行する べきであることを訴えた。
「シェアノミクス」は、経済活動の結果生まれた果実を、みなで分かち合うた めの経済政策である。
主眼は、すべての人に保障する最低水準の引き上げにある。
「誰もが笑顔で生きてゆける社会」を構築するための具体的な提案だ。
「豊かな社会」とは、社会を構成する鎖の輪の、一番弱い部分がしっかり強く 補強されている社会のこと。
社会を構成する鎖の輪の、一番弱い部分が強化されれば、社会の輪の力が強く なる。
これが「豊かな社会」である。
政府がこれを実現するには「所得再分配政策」が必要だ。
力の余った経済主体から財源を調達して、これを最低保障水準の引き上げに充 当する。
これが「シェアノミクス」の考え方である。

「シェアノミクス」で愛・夢・希望の社会を実現する。
いま求められている新しい政治の方向はこの方向であると考える。
「シェアノミクス」の具体的施策として五つの柱を提示した。
消費税廃止へ 最低賃金全国一律1500円の政府補償での実現 最低保障年金確立 一次産業戸別所得補償 給付型奨学金整備&奨学金徳政令
である。
同時に、財源確保の方策として、 法人税増税 所得税の総合課税化 金融資産課税適正化 予算における利権支出排除
を掲げた。
11月15日の緊急院内集会で荒川俊之氏が講演されたように、
法人課税適正化 所得課税適正化
だけで消費税を廃止することができる。
最低賃金1500円を政府補償で実現するには相応の財源が必要になるが、利 権支出排除などを確実に実行すれば、その財源を捻出することができる。
格差が際限なく拡大し、経済の弱肉強食化がますます進行する日本。
多くの若者が未来に夢も希望も抱けぬ状況が生まれている。
これを是正するために政治を刷新する必要がある。

11月15日の緊急院内集会のまとめとして、私からは概略以下の点を申し上 げた。
時間の制約があり、十分な説明ができなかったので、一部捕捉して提示してお きたい。
私たちは「消費税廃止へ」の基本政策を提示している。
消費税は極めて害の多い税制である。
消費税の有害性について、とりわけ重要な以下の三つの点を挙げる。
第一は消費税の逆進性。
第二は消費税が経済の安定を阻害すること。
第三は消費税が中小零細企業の存続を不可能にすること。
まず、消費税の逆進性について考える。
所得税の場合、夫婦子二人、片働きの標準世帯の場合、世帯主の年収で354 万円までは課税額がゼロになる。
日本国憲法は生存権を保障しており、生存に必要な収入に税を課すことをしな い。
そのために、年収水準で354万円までは無税になっている。

これに対して、消費税は所得の多寡に関わりなく、所得がゼロの消費者からも 税金を取り立てる。
所得の少ない人は収入金額の全額を消費に充てざるを得ない。
つまり、収入金額=消費支出金額となるが、その消費に10%の税率がそのま ま適用される。
これは1ヵ月分の給料以上の金額が税金でむしり取られることを意味する。
所得税であれば生存権を保障する視点から無税になる個人に、極めて高率の税 金が課せられる。
収入金額が10億円ある超富裕者が1年間に1億円消費をしたとする。
この人の税負担率は収入金額に対して1%ということになる。
低所得者は収入金額の10%を税金でむしり取られ、超富裕層は収入金額の1 %しか税金を払わないで済む。
これが消費税の現実なのだ。

第二に経済成長との関わりを考える。
超富裕層に所得が偏って分配されると消費全体が抑制される。
なぜなら、所得が増えれば増えるほど、所得が追加で増えたときに消費に回す 比率が下がるからだ。
所得の少ない人は所得の多くを消費に充てる。
したがって、社会全体の消費支出を喚起するには、できるだけ所得の少ない階 層の所得を増やすことが有効になる。
しかし、消費税増税は、数の上で圧倒的に多くなっている所得の少ない階層に より大きな税負担を求めるもので、社会全体の消費支出がますます収縮するこ とになる。
この10月に消費税率が10%に引き上げられたが、これを契機に日本の個人 消費支出がますます収縮することが予想される。
所得と支出のバランスが崩れ、経済全体が供給超過の状態に陥ることになる。
その結果が深刻な消費不況につながることは言うまでもない。

第三の問題は消費税の影響で中小零細企業が破綻に追い込まれることだ。
消費税が増税されたときに零細企業は増税分を価格に転嫁できない。
仮に転嫁すれば、売上の大幅減少に直面するだろう。
価格に転嫁できていないのに、納税義務者の零細企業事業主は高い税率に基づ く消費税額を納付することを強制される。
利益も出ていない赤字企業の経営者が、自己負担で消費税を納税することは不 可能である。
国税滞納の6割近くが消費税で占められている。
これは納税を回避しているのではない。
納税が不能だから滞納になっているのだ。
その一方で、輸出製造業は仕入れ価格が下請けへの締め付けで、増税分も上昇 していないのに、仕入れ金額に消費税率を乗じた額を仕入れ税額控除で全額差 し引かれ、巨額の税金の還付を受ける。
このために大企業輸出製造業は消費税の税率が上がれば上がるほど、国からの 消費税還付金が拡大する仕組みになっている。
つまり、消費税は輸出製造業に対する巨大な補助金制度になっているのだ。
このような「悪魔の税制」=消費税は廃止するべきなのだ。
重要なのは消費税廃止の財源をどのように調達するのかである。
この点については、回を改めて記述することとする。

                                 

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