曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

籠池諒子さんの情報 正直者は、しんどかったろう

2019年10月28日 13時39分04秒 | 政治

 

 

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籠池諄子

10月24日 11:26

産経新聞 平成七年主人が「600万円流用」と新聞に、書かれました。 産経新聞の 山本記者が、家にきて 一番下の子供が、幼稚園の頃でした。 専業主婦の私は、電話を貸してほしいといわれたので、家にあがってもらい、コーヒーを 入れ、一言もお話していません

一言も当時私はおとなしかった

次の日の朝刊みると、理事長籠池泰典のコメント「」 とありますえーなんでと思いました。 ずっと産経新聞しかとっておらず 新聞を見た主人は、直ぐに、記者に電話をし

訂正しろと怒られていました

山本記者とは、産経新聞の一階の喫茶店で会う

と、「大阪市からのリークで、検証したわけではない、」と謝られました。産経新聞に裁判されるときは、証人ででますとまで いってくださいました

産経新聞にはしていませんが

大阪府のふきい係長は、主人に大阪市に

裁判されたほうがいいといわれましたが

大阪市ににしていません

最高裁で、籠池は横領していないと判決がくだりました それ以後、保育園の申請をだしましたときも

認可は下りず、二年半かかりました それぐらい大阪市は 籠池を嫌がっていたわけです だから、潰す必要のない保育園を無理無理、立ち見取材でも、嘘をいい!

政府と管財人と大阪市がくんで

娘の理事長にも言わず、勝手に大幅に安くで、潰して、南港の幼稚園も松井の影響下にある、不動産に うりました ところが

最近松井さんは、転売したようで、一億4千万位でppoという直前に設立させた会社ですが いわゆる幽霊会社ですが

松井の関係筋ですが

そのppoから、二億1000万で、近隣の幼稚園に買わないかといっている情報をいただきました

影でずるいことを、するのは 暴かないと、いけないですから

皆さんも正直に松井さんに 泣かされた方は暴露してほしいです

小学校は残すと安倍政権に禍根が残るのでしょうか 麻生さんはつぶさせようとしています

どんな方法で?

本来塚本幼稚園も民事再生できたのに

疋田弁護士は 居座って退かないのです

なぜか? 実力がないから そして手だてがなくなり

時をただ毎月七十万の報酬を持っていき、印鑑も、偽装して勝手に学園のを作っています

犯罪行為を平気で繰り返すのも、あべさんの 配下にいるからと、安心していたのでしょう しかし、そうはさせぬと 塚本の学園の理事長も、絶対に負けるものかと

ふんばっています

話はいつもとびますが まだまだあります

しかし、430名の園児は半分になり 塚本も、200名の園児は、100名になり たちゆかなくなりました

そして、四国の主人のいとこののぶひろさん弁護士 と 一緒に三人で、大阪府に、財産目録をもち 幼稚園を閉園しますともうしました

しかし、大阪府のふきい係長以下四人は

学校法人だから、閉めてはいけない

水一滴紙一枚節約しても、続けてくださいといわれ、去っていかれました 私は待ってくださーいといいましたが 無視

今回養護の補助金制度も、しりませんでした 昭和57年からはじまっていますが 主人が初めて他の先生からきき、平成14年 に初めて申請をだしますまでしりません

二十年ぶんの補助金も返してもらえないのです

毎年くる監査に、【他の幼稚園は四年に一度】 主人は何故公平に教えてくれないと 不満をいったら

補助金は探すものだといわれました

それを今になり、主人が詐欺などしていません

最後に

他の方から、投稿をいただきました。又産経新聞は こんなことをするんだと思い過去がよみがえりました

産経新聞さん もう嘘をかくのはやめてくださいといいたい

今月号のwillの雑誌の表紙に

産経新聞の記者と主人が対談とかかれているそうですね

主人はしていません しかも安倍政権礼賛記事をかかれているのも 嘘がおおいそうですよ

私はみませんし興味はありません しかし、主人の名前を勝手にかいているのは

怪しいです 産経新聞のうそは、相当 悪質です

皆さん、嘘をつく新聞にご意見いただきたいです お願いします

籠池諄子

16時間前 · 

おはようございます よろしければご覧下さい

10月30日十時半に 大阪地方裁判所二階大法廷にて 最終陳述書を主人と私がよみあげます

終了後、裁判所前にて、立ち見記者会見を 致します浦弁護士先生と藤原弁護士先生も ご一緒です

質疑応答も受けます

皆さん最後の裁判どうか この安倍政権により、沢山の国民の命を奪われました 商店街は、次々と、閉店

昨日私の近所のファミリーマートコンビニも 閉店

24時間営業されて身も心もぼろぼろになられています コンビニの大元の社員といえば、保護者でおられましたので 高級で、休みはゴルフジムと優雅におすごしでしたから 対照的にみえました

消費税増税の影響は、天が泣いてくださっているかのごとく 千葉や東京の首都圏まで、災害がおきています

雨がふっても すぐにはやみません 安倍政権に抗議をされているのです。

 

私達もこの安倍政権に、ノーを しっかりと主張してまいります

下記の投稿、台風ですべての 予定をとりやめられるなか 実行してくださった 主催者に感謝します

皆さん宜しくお願いいたします

 

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  共和主義=コミュニタリアニズムを考える

2019年10月28日 08時59分49秒 | 政治

                                

                                 

                       「植草一秀の『知られざる真実』」
                                  2019/10/27
            共和主義=コミュニタリアニズムを考える
            第2466号
   ウェブで読む:https://foomii.com/00050/2019102719000059761 ──────────────────────────────────── 鳩山友紀夫元首相が10月25日、新たな政治団体「共和党」の結成に向けた 初の準備会を東京都内で開かれた。
同党では鳩山氏が代表を意味する「棟梁(とうりょう)」に、首藤信彦元衆院 議員が党首を指すという「物差(ものさし)」に就く見込みである。
鳩山首相は首藤信彦氏と共著
『次の日本へ-共和主義宣言-』(詩想社新書) https://amzn.to/2ojxi3k
を刊行された。
鳩山氏は、本ブログ、メルマガでも紹介させていただいた
『脱大日本主義』(平凡社新書) https://amzn.to/2RokgOq
を2017年に刊行されている。
この書のなかで鳩山元首相は、
「「大国への夢」が幻になろうとしている今、日本はいかにあるべきか」
を説いている。
鳩山氏はリージョナリズムで自立と共生の道を模索すべきであると述べる。
そして、その後、政治哲学についての考察を深め、「共和主義宣言」を発する に至った。
10月25日の会合で鳩山氏が講演し、いまなぜ共和主義宣言なのかを熱く語 られた。

上掲書『明日の日本へ』あとがきで鳩山氏は次のように述べる。
「私たちが教科書で習った三権分立はいまや存在していない。
安倍首相自ら、自分は立法府の長と何度も申したように、議会は形骸化し、官 邸の意のままに動く、熟議とはほど遠い状況となっている。
行政は内閣人事局の悪用により、官邸に戦々恐々で官邸を向いて行われてい る。
司法は砂川裁判を重視して国家の重要案件ほど最高裁は違憲性を判断しなく なっている。
たとえば、安保に関する国家対地方(沖縄)の裁判では必ず国家に軍配が上が ることになってしまっている。」
「安倍長期政権が続くなかで、この国は全体主義国家化しつつあるのではない かとの不安を覚える。
安倍政権がメディアの首根っこを押さえているので、批判しないメディアがそ れを助長させている。
さらには学界も官邸を忖度して、たとえば、福島で多発してしまった子どもた ちの甲状腺がんは、原発事故によるものとは言えないとしている。
鯛は頭から腐ると言うが、日本は政治、行政、司法、メディア、学界などの中 枢が腐りかけていると思えてならない。
その原因を突き詰めていくと、この国は真の意味で独立国ではないことに気づ く。」
私は拙著『日本の独立』(2010年、飛鳥新社) https://amzn.to/2Pw8y3h
副題を「主権者国民と「米・官・業・政・電」利権複合体の死闘」としたが、 この出版記念講演会に駆けつけて挨拶をしてくださった鳩山元首相が、「米・ 官・業・政・電」の五者に「学」が加わるのではないかと話されたことを鮮明 に覚えている。

もちろん、鳩山元首相は2009年の政権交代による日本刷新を完遂できな かったことに対して痛切な反省を示されている。
「このような日本になってしまった責任を私は痛感している。
既得権益層の癒着に憤慨して、新しい政治を興せとの大きなうねりに乗って、 2009年、国民の選挙による政権交代が実現した。
民主党政権は対米従属からより自立した日本へ、さらに政治、行政、メデ ィアのあり方などを根本から変えようとしたが、私はアメリカへの依存の象徴 である普天間の海兵隊の辺野古への移設を最低でも県外へと求めて失敗し、改 革は頓挫した。
私の失敗を目の当たりにした後継の政権が、アメリカへの歩み寄りを強めて、 アメリカという国体の下で全体主義的な色彩を濃くしてきたというのが事実で あると考える。
本来ならば、そのような人間は政治の世界から足を洗うべきであるかと思う。 そのつもりでもいた。
しかし私が政治から離れた7年間の政治の推移を見て、それに責任がある者と して、居ても立ってもいられなくなったというのが正直な気持ちである。」
「かつて小渕首相は富国有徳を掲げておられたが、早世されてしまわれた。
いまこそ日本は、経済的にも政治的軍事的にも強い大日本主義を目指すのでは なく、ミドルパワーの国として、人間にも自然にも愛をもって接する徳のある 国を目指すべきではないか。
文字通り、あらゆるものと共に和する、しかしながら和して同ぜずの自立と共 生の社会のリード役を日本が演じるのだ。」
鳩山氏と首藤氏による新著をぜひご高覧賜りたい。

「共和」とは何か。
『次の日本へ』は次のように解説する。
「現在、民主主義的な政治制度を表すものとして民主制と共和制がある。
いずれもギリシア・ローマ時代の政体に起源を持つ伝統的な政治システムであ る。
ギリシアは何よりも専制君主を打倒するために民衆(demos)が支配する (cratia)という原則=民主主義をつくり出したが、その後、選挙はたちまち 有力者に悪用され、票の買収が行われ、ふさわしくない政治家が指導者として 選ばれるようになった。
そこで、それを是正すべく、悪質な指導者を追放するために陶片にその名を書 いて投票箱に入れ、それが一定数になればその政治家を追放する制度(オスト ラシズム)が登場したが、それもたちまち買収や煽情的な非難などによって、 優れた政治家が逆に追放される事態をまねいた。
民主主義は衆愚政治に陥り易いシステムであり、この時期以後、フランス革命 まで主張され採用されることはなかった。」
「古代ローマではギリシアの教訓から、民主制の代わりに、指導者と自律的国 民が皆で公共を支えよう(res publica)と考えて共和制が採用された。
そして前述のごとくローマは皇帝を抱きながら共和国であり、版図を拡大し、 諸民族を吸収しながら拡大したが、大規模な民族大移動によってローマは分 裂、崩壊し、共和国も失われた。」

米国に民主党と共和党が存在することについては、
「アメリカでも18世紀中葉に南部で奴隷を使って大規模農場で綿花栽培を行っ ていた南部の支配層中心政党である民主党に対し、北部のいまだ発展途上の工 業地域で、奴隷制度反対をかかげてエブラハム・リンカーン等市民勢力は共和 党を創設し、リンカーンはみずから共和党の大統領候補となり勝利した。
その結果、南北戦争が起こった。
ところがこの北部勝利の結果、南部の豊かな農民層は土地を追われ、西部で無 産の開拓民となり、その結果、民主党はより社会弱者に目を向け、その一方で 勝利した北部は工業化が進み、軍需もあり、富裕層が共和党の支持基盤となる という逆転現象が発生し、それが今日の共和党は保守、民主党はリベラルのイ メージにつながっている。」
と指摘する。

「共和主義」について上掲書は、
「正確に対応する日本語がないため、この20世紀末に起こった政治思想をとり あえずコミュニタリアニズムと標記するが、現代社会において、国家や地方自 治体という制度的単位だけでなく、経済単位組織である企業ではなくまた国民 の最小単位である個人ではなく、それらの中間形態としてのコミュニティに着 目する必要がある。」
と記述する。
鳩山氏は10月25日の講演で
「勉強会を2年あまり続けていく中で、コミュニタリアニズムというものの良 さ、コミュニティというものを大事にするということが1つの答えとしてあり 得るなということになった。」
「さらに勉強を進めていくなかで、今日、共和主義という考え方を、これは重 要ではないかという思いに至ったわけだ」
と述べた。
著書では、
「どこかに人々が「幸福だ」と実感できる水準があり、政治はそこに至る条件 を整える。」
とする。これが、共和党が目指す「次の日本」である。

鳩山氏は講演でこう述べた。
「私は共和主義が4つの公準というものを大事にしなければならないというこ とに気付いた。
日本の政治、行政、経済に最も欠けているのはこの「正義」だ。
正義の面からみて政策をどう作るのかが、真っ先に求められることではない か。
「美徳」という考え方も重要で、徳を持った者が、それなりの力というものが 備わっているわけだ。
いまの政治、行政に致命的に欠如しているのが美徳ではないか。
また「卓越」という考え方、よりすぐれたものをつくる必要性、より高いもの を求めていくという姿勢は常に必要なのではないか。
富国強兵から富国有徳に行こうとしている中で、日本の信用や技術、評価を取 り戻すのは、よりすぐれたもの、日本はこれが卓越しているぞというものを求 めていく必要があるのではないか。
「友愛」という考え方は最も重視したい。
自由が行きすぎても弱肉強食になる。
平等が行きすぎてしまうと無気力な社会になる。
働いても働かなくても同じだけ所得が得られるというような社会になると、や る気がどこまで呼び起こされるかということが怪しくなる。
この自由と平等という2つの違う理念を結びつける発想に「友愛」、人間同士 の愛情が大変重要だ。
自立と共生。一人一人が自立する心を持つということ、自己の尊厳を尊重する ということと同時に、他者の尊厳を尊重する友愛精神、自立と共生の考え方が 大変重要だ。」
と述べた(講演録は産経デジタル掲載記事による)。
日本政治刷新のために、鳩山元首相が本格的に再始動されることになる。

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