曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

れいわ新選組議員である、舩後靖彦議員と木村英子議員が、 介助をつけての社会参加を実現するための院内集会 日時:10月10日 14:00~16:00

2019年10月10日 12時00分37秒 | 政治

 

れいわ新選組議員である、舩後靖彦議員と木村英子議員が、 障害者団体および障害者の皆様にお集まりいただく集会 「介助をつけての社会参加を実現するための院内集会 ~障害者の完全参加と平等に むけて~」を明日、開催いたします。


今回の集会は、障害者団体さま及び障害者様のみ対象の集会となり 一般の方のご入場はお断りしていますが、集会の内容を生配信いたしますので、皆様 是非ご覧ください。
介助をつけての社会参加を実現するための院内集会 日時:10月10日 14:00~16:00
配信URL 木村英子Facebookページ fb.me/kimuraeiko.office 木村英子Twitter https://twitter.com/eikokimura 木村英子ツイキャス https://twitcasting.tv/eikokimura (後日、動画もYOUTUBEにアップいたします)
木村英子さんと舩後靖彦さんが参議院議員として国会活動を行っていく上で 重要な命綱である重度訪問介護が利用できないという制度の欠陥にぶつかり、 重度障害者の社会参加自体が制度によって阻まれている現状が浮き彫りとなりまし た。
介護保障がはじまった46年間前よりずっと放置されたまま、 重度障害者はいまだに親なき後は施設しか行き場がないのが現実です。
すべての障害者が介助をつけての社会参加を実現するため この集会を皮切りに両議院の国会活動が本格スタートいたします。 是非、皆様ご覧ください。
★━━━…‥・‥…━━━★ れいわ新選組事務局 TEL:03-6384-1974 ★━━━…‥・‥…━━━★

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  二割の怒れる志士がれいわの革命を成就させる

2019年10月10日 09時31分27秒 | 政治

 

                                

                  「植草一秀の『知られざる真実』」
                                    2019/10/10
            二割の怒れる志士がれいわの革命を成就させる
              第2452号
   ウェブで読む:https://foomii.com/00050/2019101006000059224 ──────────────────────────────────── 衆議院の予算委員会がようやく開かれる。
安倍一強と言うが、それは国会の議席配分のことを指ししているだけだ。
選挙で安倍自民に投票しているのは主権者の6人に1人しかいない。
公明党を合わせても4人に1人しかいない。
どのような行動を取っている者が一番多いのかというと、選挙に行っていない 人が一番多い。
7月21日の参院選の投票率は48.8%。
51.2%が参政権を放棄した。
自公政治はだめだと判断して反自公に投票する者が自公への投票者とほぼ拮抗 する。
議席は自公と反自公で半々ということになりそうだが、現実には自公が7割、 反自公が3割なのだ。
反自公が複数に割れると当選者が1人の選挙では自公が勝つ。
これでやられてしまっている。
自公が最重視している戦術は「反自公を割る」だ。
反自公勢力を分断することが自公の戦術の基本に置かれている。

次の総選挙で自公を敗北させるには、反自公がまとまらなければならない。
しかし、野党同士が勢力争いを展開するとまとまることができない。
とりわけ、野党のなかに野党を分断する工作部隊が送り込まれている。
その中核部隊が「連合」だ。
「連合」を仕切っている「御用組合」は、自公の別動隊だ。
この勢力は、
消費税増税を推進し、
原発稼働を推進する勢力だ。
主張する政策は自公の政策と同一だ。
この勢力が「共産党とは共闘しない」と叫び、反自公勢力の分断を推進してい る。
これが「がん」だ。
反自公がまとまり、政権を奪取するには、「がんを取り除くこと」が必要不可 欠だ。
このことを明確に認識しなければならない。

どうすればよいか。
答えは明瞭だ。
政策を軸にまとまればいい。
白黒をつけるというのは、政策路線を明確にすることだ。
三つの基本政策がある。
第一は消費税の問題。
反自公でまとまることを優先して、「消費税率5%への引き下げ」連合を作 る。
第二は原発の問題。
「原発稼働即時ゼロ」を実現する。
第三は最低賃金の問題。
「全国一律1500円を政府補償で実現」する。
この三つの政策を共有できる勢力でまとまる。
「政策連合」を構築するのだ。
御用組合連合は自公の応援団になるしかない。
「政策連合」を創設しよう。

そもそも、消費税増税から民主党政権が自己崩壊したのだ。
2009年8月総選挙に際して、
「シロアリを退治しないで消費税を上げるのはおかしいんです」
と絶叫したのが野田佳彦氏である。
2009年8月15日の野田佳彦「シロアリ演説」を改めて確認いただきた い。
野田佳彦のシロアリ演説 https://www.youtube.com/watch?v=y-oG4PEPeGo
野田氏はこう述べていた。
「消費税5%分の皆さんの税金に、天下り法人がぶら下がっている。シロアリ がたかっているんです。
シロアリを退治しないで、消費税引き上げるんですか?
消費税の税収が20兆円になるなら、また、シロアリがたかるかもしれませ ん。
鳩山さんが4年間消費税を引き上げないと言ったのは、そこなんです。
シロアリを退治して、天下り法人をなくして、天下りをなくす。
そこから始めなければ、消費税を引き上げる話はおかしいんです。」

こう述べていた野田佳彦氏がシロアリを一匹も退治せずに消費税増税を強行決 定した。
これで民主党政権は崩壊した。
2012年12月、野田佳彦氏は自爆解散に突き進み、200名以上の民主党 議員を失業者に転落させた。
この路線を敷いたのが菅直人氏だ。
菅直人氏は2010年6月17日の参院選公約発表会見で消費税率10%への 増税を提示した。
党内論議も経ず、独断専行で消費税率10%を打ち出した。
その結果、2010年7月参院選で民主党は大惨敗した。
この選挙で民主党が勝利していれば、ねじれは解消し、日本政治の刷新を実現 できた。
しかし、菅直人氏が突如消費税増税を提示したためにねじれが拡大し、民主党 政権は完全崩壊に至った。

消費税増税が強行されたのは、財政再建のためでも、社会保障制度拡充のため でもなかった。
消費税で吸い上げられた資金は法人税減税と所得税減税に注がれた。
非正規・低賃金労働の拡大で圧倒的多数の国民が下流に押し流されるなかで、 この下流域の国民を一気に溺死させるような大増税が敢行されてきた。
その大増税は1%富裕層の税負担を軽減させるためのものだった。
日本の主権者に知識と行動力があるなら、一揆が多発している状況だ。
ところが、主権者に真実の情報が行き渡っていない。
そして、主権者の行動力、パワーが低下している。
悪政が持続して、主権者が萎えてしまっている。

状況を変えなければならない。
変化の兆候を引き起こしたのがれいわ新選組の山本太郎氏だ。
参政権を放棄してきた人々が、ついに立ち上がろうとしている。
2009年に政権交代を成就させた総選挙の投票率は約7割だった。
7月21日の参院選投票率は5割を切った。
その差である、主権者2割の行動が日本を変える。
政策を基軸に、主権者に行動を呼びかける。
2割の主権者が日本を変えるために新たに立ち上がれば、必ず政権を奪還でき る。
政策基軸の「政策連合」を必ず構築しよう。

 

 

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