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10%よりさらなる消費増税する安倍政権

2019年09月08日 16時38分10秒 | 政治

 

2019-09-08 09:52:54NEW ! テーマ:
 

 

【血も涙もなし】政府税調で「さらなる消費増税」に言及!「10%がゴールではない」→国民から怒りの声続出!「腐ってやがる」「誰だ、安倍政権に投票したのは」 https://yuruneto.com/zeityou-zouzei/

 

どんなにゅーす?

 

・2019年9月4日、財務省で政府税制調査会を開催。

 

10%の消費増税を控える中、早速「さらなる消費増税」についての議論が上がった。

 

・委員から「10%がゴールではない」との意見が出たことが報じられる中、多くの国民から怒りの声が噴出。

 

安倍政権の徹底した「富裕層優遇政策」に対し、「腐ってやがる」「誰だ自民党に投票したのは」などの声が上がっている。

 

↓下の安倍総理の発言から2か月もたたずに、早くも「さらなる消費増税論」が浮上。

 

首相、消費税率10%超「今後10年必要ない」 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47600590R20C19A7PP8000/

 

 

消費税「10%がゴールではない」政府税調の議論で https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000163595.html

 

 

 

 

7月に安倍総理が「10%までくれば10年間は必要ない」と吹聴したのに、早速さらなる「増税論」が浮上!日本国民はグローバル勢力の”肥やし”となって奈落の底へ!

 

10%の消費増税を直前に控えた中で、もう「10%以上のさらなる増税論」が飛び出してきたわっ!

すでに日本の景気が本格的に後退しているデータが次々出てきているっていうのに、 https://yuruneto.com/syouhisyataido/

 

やっぱり、日本の政府は私たち庶民を本気で餓死させようとしてるんじゃないかしら!?

少し前には、安倍総理が「10%に上げれば、今後さらなる増税は10年間は必要ない」なんてことを吹聴していたけど、相変わらず安定のペテンぶりだね。

 文字通り、日本の権力層がグローバリストに埋め尽くされていることをよく示しているし、まさしく、彼らは、1%の「国境を持たない(日本とは全く関係のない)グローバル資本勢力」を肥え太らせることしか頭にないのは明白だろう。

 

 

 

ボク自身、近年の日本国民の間において、自分以外の他人に対しての思いやりや、その先の物事や未来に対する想像力が欠如してきているように感じているけど、少なからず、今回安倍政権に投票した国民は(投票を棄権した国民も)、10%の先の「さらなる大増税」に賛同したものと考えるべきだろう。

現在でも、すでに富裕層と貧困層との格差がかつてなかったまでに広がってきており、「1億総中流」なんて言われていた社会システムから全く違った世界に突入してきているけど、どうやら、いまだに「自民党に任せておけば、経済はある程度安泰」と考えている人が一定数存在しているようにもみえる。

 

これだけはしっかりと認識しておく必要があるけど、一昔前のバブル期までの自民党と、今の安倍政権は(名称こそ同じであるものの)「全くの別物」と考えるべきだ。

正確に言うと、小泉政権を機に自民党が大きく変質していったんだけど、今の安倍政権は、当時の小泉政権をもさらに数段過激にしたような「急進的グローバリズム政権」であり、このままこの政権を今後も放置していると、一般庶民は冗談抜きで餓死させられてしまう。

 

 

まさに、米国のフードスタンプと同じような事態になってしまう可能性があるし、食料も娯楽も社会保障も医療も介護も、何もかも、富裕層は至れり尽くせりのサービスを受けられるのに対して、 https://yuruneto.com/youkaigo/

 

一般庶民はひたすら粗悪で「最低限生きられるかどうか」といったレベルのサービスしか受けることができなくなり、心身ともに今よりもますます不健康になっていく事態が予想されるね。

今ですら、結構多くの日本国民の(特に心の)健康状態が悪くなっているように感じられるけど、このまま給料もほとんど上がらないままどんどん消費増税が繰り返されていくと、文字通りに戦後かつてなかったような「地獄(ディストピア)」がやってきてしまうのは明白じゃないかしら。

そういう意味でも、もっと国民は安倍政権に強い危機感を持っていくべきはずなんだけど…あろうことか大手メディアの世論調査ではますます支持が上がってしまっている状況だし、 https://yuruneto.com/nikkei-yoron-zouzei/

 

色々な意味でかなりヤバい事態になっているね。

 

 

 

輸出企業は消費税が上がると戻し金は増える 4

 

消費税増税と「インボイス制度」でフリーランス・中小企業 即死

 

要介護1、2は介護から「卒業」

 

統一教会と清和会

 

レッセ・フェール(ユダヤ自由放任思想)

 

世論調査のカラクリ 2

 

【れいわ新選組】山本太郎代表・全国キャラバン始動

 

安倍晋三の国会を開かないという逃亡手口 3

 

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れいわ新選組 山本太郎代表インタビュー 目指すは「切り捨てない社会」「私こそポピュリスト」

2019年09月08日 15時43分19秒 | 政治

 

れいわ新選組 山本太郎代表インタビュー 目指すは「切り捨てない社会」「私こそポピュリスト」
キャプチャ
インタビューに応じるれいわ新選組代表の山本太郎氏=6日午後、都内
 
 
 7月の参院選で2議席を獲得し、台風の目になった「れいわ新選組」の山本太郎代表(44)が6日、西日本新聞社の単独インタビューに応じた。
かつて、園遊会で天皇陛下(現上皇さま)に手紙を手渡して批判を浴びるなど、過激な言動が耳目を引いてきた山本氏。
「誰もが切り捨てられない社会を目指す」と語る、その胸の奥は-。
 
 -参院選の結果をどう受け止めているか。
 
 「れいわ新選組としては前進したが、自分自身は力及ばず落選した。思っていたより得票数が少なかった。街頭演説の現場で熱狂は感じたが、見せ物として消費されるだけでは票は積み上がらない。多くの人が政治に距離を置いてしまっている」
 
 -長らく訴えてきた「原発廃止」ではなく、「消費税廃止」を中心に掲げた。
 
 「『政治を変えなきゃ』と思ってもらうには、政治への関心の扉が開くようなテーマを選ぶ必要がある。それは経済。誰もが1日1回は支払うであろう消費税なんじゃないかと」
 
 -訴えの中身が、ポピュリズム(大衆迎合主義)との指摘もある。
 
 「『それが何か?』ですね。20年以上続くデフレから脱却するには、国が積極的に支出するしかない。この国に生きる多くの人々が生活困窮にあったり、それが目前に迫ったりしている状況で、こうした政策をポピュリズムだと言うのなら、私こそがポピュリスト。 右派も左派も興味なく、僕はフリースタイルだと思っているんで。右も左も良いところを融合させる方がよっぽどいい」
     ◆      
 
 -あなたが目指す社会像は。
 
 「誰もが切り捨てられないような社会。今は生産性で人間を測っている。利益を生み出す人間に生きる価値があり、それ以外は『お荷物』という空気がはびこっている。自殺者は毎年2万人超。死にたくなるような、諦めたくなるような世の中をつくったのが政治なら、生きていたい社会に変えるのも政治のはずだ」
 
 「演説をしている時、『おまえ1人で何ができるんだ』と言われた。だけど、できるかできないかを決めるのはみんなじゃないか。今は、50%が(投票せずに)票を捨てているから、その人たちが緩やかにつながれば変えていけると思う」
 
 -政権奪取への強い思いがある?
 
 「はい。いつでも大丈夫です」
 
 -首相を目指すのか。
 
 「私たちが考えている政策を前に進めてくれる強力なリーダーがいるならば、その人を応援した方が早い。(それが)なかなかうまくいかないから、『自分がやります』という話」
 
     ◆      
 
 -次期衆院選で候補者100人を擁立すると宣言した。野党共闘についての考えは。
 
 「100人は集まっておらず、れいわ新選組が単独でやるのは資金面でも大変だ。野党は希望を与えるような経済政策を掲げなかったのが、これまで勝てなかった最大の理由。消費税廃止への第一歩として、5%への減税でまとまるのであれば、固まって精いっぱいやっていきたい」
 
 -あなたはどこの選挙区から立候補するつもりか。
 
 「何も決めていない。野党共闘となれば、私は『1枚のカード』となり、例えば安倍(晋三)さん、麻生(太郎)さんと戦ってもいい。それを面白くマスコミに取り上げられてもらえればいいわけだから」
 
 -九州でも候補者を擁立するか。
 
 「立てたい。手あかが付いていない感じの人がいい。候補者の条件は第一に、捨て身ってことかな」
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れいわ新選組の山本太郎代表が18日の北海道を皮切りに全国キャラバンに乗り出す。

2019年09月08日 08時29分56秒 | 政治

      

れいわ新選組の山本太郎代表が18日の北海道を皮切りに全国キャラバンに乗り出す。

 各地で有権者と対話を重ね党勢拡大を目指す。 山本氏の街宣は、長時間にわたり聴衆と徹底的に対話するのが特徴だ。 今後、山本氏自身の衆院選への立候補を模索しつつ、選挙態勢を整える方針だ。
朝日新聞も応援してる 

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