曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

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ブラックボランティア「タダボラ」  7 ~熱中症は自己責任~

2019年08月18日 13時53分14秒 | 政治

 

2019-08-18 08:02:57NEW ! テーマ:
 

 

「終電で出勤してもらい、徹夜の交流で士気を高めさせよう」「暑さ対策は自己管理」――ボランティアをやりがい搾取の劣悪待遇で迎える「東京インパール2020」 https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=208810
 
冒頭のツイートは、お見事。
 
たった一言「寝かせないのか!」で全てがわかります。
 
「ボランティア検討委員会」の第4回が7月3日に開催されたのですが、
 
この時に、早朝に行われる競技について、“終電での会場入り…ボランティア同士の交流機会や、士気を高めるような取り組みを検討していく”ことになったというのです。
 
“睡眠不足が熱中症リスクを高める”ことがわかっているのですが、 https://style.nikkei.com/article/DGXMZO33275210T20C18A7000000/
“ボランティアが仮眠できるような待機場所を確保できない”ために、“寝かせない”方針にしたと考えられます。
 
しかし、そこはそれ「東京インパール2020」ですから、“暑さ対策は自己管理”だとのこと。
 
「涼しげな音色で酷暑乗り切れ 新国立競技場に巨大風鈴設置」は虚構新聞ネタですが、 https://kyoko-np.net/2019081401.html
 
競技会場入り口にアサガオを飾り、「涼しげになってリラックスしてもらえれば」と語るのは、大会組織委員会の担当者。
 
新国立競技場の総工費削減のため、「冷暖房はなくてもいいんじゃないか…」と言ったのは、アホぴょん。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019052500190&g=spo
 
「東京インパール2020」に関しては、大会関係者の皆に、“あほ”が伝染しているらしい。
大元はアホぴょんだとしても、パンデミックを誘発しているのはどこなのかと思ってみたら、ボランティアサポートセンターは「日本財団」なのですね。
 
ここがウイルスの発生源のようです。

 

 

「終電で出勤してもらい、徹夜の交流で士気を高めさせよう」東京五輪ボランティアの過酷さが改めて浮き彫りに https://buzzap.jp/news/20190816-tokyo-olympic-volunteer-stay-up-all-night/

 
(前略)
7月末から8月頭に掛けて2週間開催される東京オリンピックのボランティアについては、
 
場合によっては専門職級のスキルを求められつつも https://buzzap.jp/news/20180614-tokyo-olympic-volunteer-works/
 
宿泊費や交通費のほとんどが自腹のただ働き以下となり、 https://buzzap.jp/news/20180919-tokyo-olympic-volunteer-transportation-expenses/
 
猛暑の中で長時間炎天下での作業が課されるなど、やりがい搾取の劣悪待遇であることが以前から指摘されてきました。
(中略)
ネット上で指摘されているのは7月16日に開催された「第4回ボランティア検討委員会」での検討事項について。
 
これは同委員会の清家座長、二宮委員、山本悦子委員らが取材に応じたものです。  
大会時のボランティア活動の環境について、暑さ対策は基本的には自己管理としつつ、研修内で休憩の重要性を伝えるほか、水分補給のための環境づくりに努め、今夏に実施されているテストイベントにおいても活動シフトのパターンをいくつか試すなどして、本番に備えることとしました。
 
また、食事については、弁当のほか、温かい食事の必要性も議論され、引き続き検討していくこととなりました。
 
さらに、マラソンなど早朝に行われる競技については、ボランティアの会場入りが始発の交通機関でも間に合わないため、終電での会場入りを想定。
 
その場合は待機時間が見込まれるため、ボランティア同士の交流機会や、士気を高めるような取り組みを検討していくこととなりました。
 
(第4回ボランティア検討委員会 開催 _ 東京2020オリンピック・パラリンピックボランティア _ ボラサポより引用) https://buzzap.jp/news/20160516-2020-olympic-tokyo-to-london/840/
(中略)
これはつまり、深夜に終電で移動させた後に他のボランティアらと不眠不休で士気を高めさせ、熱中症のリスクが大幅に高まったところで、そこから炎天下で何時間もボランティアに従事させる方針ということになります。

 

 

(中略)

そもそも五輪開催期間中の宿泊施設自体が大幅に不足していることが報じられているように、 https://www.asahi.com/articles/ASM745JBGM74UTIL034.html
ネット上ではボランティアが仮眠できるような待機場所を確保できないのではないかとの指摘もされています。
(以下略)
第4回ボランティア検討委員会 開催 https://www.volasapo.tokyo/column/2020/840/

 

 

放射能汚染…東京、日本の惨状!
2016年現在…
東京32カ所が10倍基準超え
/食品汚染 …TVを信じて

 

 

ブラックボランティア「タダボラ」

 

ブラックボランティア「タダボラ」 2

 

ブラックボランティア「タダボラ」 3 ~役員報酬一覧~

 

ブラックボランティア「タダボラ」 4 ~パソナの利権~

 

ブラックボランティア「タダボラ」 5 ~都立高校に強制徴募~

 

ブラックボランティア「タダボラ」 6  ~小学生動員~

 

統一教会に支配される日本 3

 

世界は“東京五輪は「放射能オリンピック」”と揶揄

 

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怖!復興牧場、2015年と2020年で2千頭の乳牛とは!!

2019年08月18日 12時39分00秒 | 政治

 

怖!復興牧場、2015年と2020年で2千頭の乳牛とは!!

NEW!2019年08月18日(日)

テーマ:
 
復興牧場はできていた・・・。 知らなかった、2015年に、すでに580頭の乳牛が牛乳を生産していた。年間5000トンの生乳生産だって!これが、2年後の今、別海牛乳と偽装して市場に流れたのか。。。https://ameblo.jp/minakatario/entry-12343070792.html

「復興牧場新設へ」 https://www.nikkei.com/article/DGXLZO92104370V20C15A9L01000/
しかも1600頭追加して、2020年に福島の牧草で、新しい乳牛を育てるだって!南相馬市小高区、川俣町山木屋地区、飯舘村。高濃度汚染地域ですよね。
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2018/01/post_15695.html
こういうの、ほとんどが学校給食に流れるんですよ・・・。加工品として安いスーパーオリジナルのチーズになったりね。外食向けになったり。
で、2019年度に飯舘村の牧場を先行して運営させる方針って。
南相馬、現在のセシウム。とても人が住める数値ではない。ZIP=3280Bq   320/180×3280=5831Bq/Kg  ㎡=379000Bq/㎡ これは、今、現在セシウム 137は 85% 残っていて、セシウム 134も10%残って、この数値です。
https://twitter.com/tokaiama/status/956821220858634240
川俣町、現在のセシウム https://twitter.com/tokaiama/status/955361540416331776

飯館村、現在のセシウムも同じく危険極まりない。福島のイノシシは核汚染されてるのに牛は汚染されてないわけない。バカか?
https://twitter.com/tokaiama/status/955243494787858432
福島の牛乳のセシウム検査(民間 https://beguredenega.com/archives/5936
いやぁ~、おっかない。もう牛乳飲むのよそうかな、マジで。不正選挙で登場した殺人政権メッ!」

ついでに六ヶ所村のグラフも出しますね。似た数値!でしょう。
 
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