曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。

真実を曲解し不正な情報によって世間の人々にこびへつらい、世間にとり入れられるような、ことはしたくない。

山本太郎語る「れいわ新選組が、重度障害者を国会に送り込んだ理由」

2019年08月04日 17時59分25秒 | 政治

 

山本太郎語る「れいわ新選組が、重度障害者を国会に送り込んだ理由」

8/4(日) 8:00配信    

    

現代ビジネス

実は練っていた「秘策」

 「山本太郎としては負けた。でも『れいわ新選組』としては勝った、という結果になったと思います。1議席が2議席に増え、政党要件を獲得できたことは大きかった。
オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」…
 政党になったことで、メディア露出も増えますし、他の党と比べれば額は少ないですが、助成金をいただいて活動を拡大できる。次期衆院選を戦うにあたっても、選挙区と比例区の重複立候補が可能になりました。これでやっとスタートラインに立てた、と思っています」
 今回の参院選、最も注目を集めたのが山本太郎と、彼が率いる「れいわ新選組」であったことは疑いないだろう。
 山本自身は、前回当選した東京選挙区ではなく全国比例で出馬し、個人名では2位に40万票近い大差をつける約99万票を獲得したものの落選。その理由は、党・団体内で優先的に当選させる候補者を決められる「特定枠」候補として、2人の重度障害者を指定したためだ。
 参院選公示前の6月に行ったインタビューの時点では、この「秘策」は伏せていた。選挙後、改めてその真意を山本本人に聞いた(以下、「」は山本の言葉)。
 「決まっていたけど、言えなかったんですよね。公示前日に、私は東京選挙区ではなく比例で出ます、そして特定枠に舩後靖彦さんと木村英子さんの2人を立てます、とサプライズ発表をするつもりだったので。まあ、僕が落選したのは予想外で、一緒に受かるつもりでいたんですが(笑)」
 当選した舩後は難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)患者、木村は脳性麻痺を伴う重度身体障害者で、ともに移動には大型電動車椅子が必要。実は、両者には早い段階で立候補を打診していたという。
 「特定枠で重度障害の方に立候補していただきたいということは、かなり前から考えていました。アプローチしたのは、舩後さんは1ヵ月前くらい。木村さんは、私が2013年の参院選で当選したときに支援してくださった。それで3年ほど前から、『いつになるかわからないけれど、新しい政党を旗揚げする時には立候補してほしい』と話していました」
 だがネット上では選挙後、「国会の改修費用や介助のための費用をどうやって負担するのか」「障害者に十分な議員活動ができるのか」といった批判が噴出し、国会議員も巻き込んだ論争を招いている。
 「木村さんは、以前から障害者政策に関する活動に取り組んでいて、厚生労働省との交渉などにもあたってきましたから、政治家としての適性があることはわかっていました。
 ALS患者の舩後さんについては、コミュニケーションができるのか、という点に疑問を持たれる方が多いと思います。全身麻痺で話ができず、呼吸器をつけて、胃ろうもしていますから。でも舩後さんは、以前から介護事業所の副社長を務めて実際に経営にも参画していますし、もちろん頭脳も明晰です。
 私が重度障害者の方に立候補していただきたいと考えたのは、『生産性で人間の価値を測るような世の中は、もうやめよう』と訴えたかったから。ただ、生産性という観点から言っても、2人は非常に優秀なんです。むしろすごいのは、そんな2人が能力を発揮しなくても、国会にただいるだけでも、周りがどんどん動くということですよね」

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▼安倍晋三について後藤田正晴が言った言葉! 安倍晋三だけは首相にしてはならない。 あいつには岸の血が流れている。 みんなは岸の恐ろしさをしらない。

2019年08月04日 15時05分23秒 | 政治

 

▼安倍晋三について後藤田正晴が言った言葉!   安倍晋三だけは首相にしてはならない。 あいつには岸の血が流れている。 みんなは岸の恐ろしさをしらない。

 岸の血って、血縁っていうだけじゃないんだよね。 人としての情がない。恥を知らない。 岸信介と安倍晋三に共通しているのは、その恐ろしさなんだ。                           後藤田正晴 *********************  こんな情報がネット上に氾濫している。  岸信介は戦前の官僚。  のちに甘粕正彦と組んで、帝国陸軍が中国東北部を植民地にし、そこに建設した傀儡国家「満州国」を牛耳った男だ。  岸信介は、東条英機内閣の商工大臣を務めた軍国主義者。A級戦犯として逮捕されたが、米国の”操り人形”になることを条件に釈放された。その孫が安倍晋三である。  甘粕正彦は陸軍憲兵大尉の時に、無政府主義者の大杉栄らを殺害したことで知られている。世に言う甘粕事件である。  その後、甘粕は突然、日本を離れて満州に渡り、関東軍の特務工作を陣頭指揮。その時、岸と知り合い意気投合。いわく因縁の「闇のつながり」である。  後藤田正晴は内務官僚だが長年、岸信介を垣間見て来ただけに、本性を知り尽くしている。その人物が岸信介の「汚れ、ただれた血」を語ったと言うのだから、まんざらデマでもなかろう。私はさもありなん、と思う。    安倍晋三の血も涙もない「国民に冷たい政治」は、6月の沖縄の慰霊の日や8月の広島、長崎での平和記念式典でのあいさつを聞けば一目瞭然だ。人々の琴線に触れる文言など、どこにも見当たらない。  不戦の誓いを削除し、爺さんの岸信介が果たせなかった「改憲の実現」にまい進するのが安倍晋三だ。  

      

 

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安倍韓国敵視政策に批判的な国際世論

2019年08月04日 14時28分55秒 | 政治

 

                        

             「植草一秀の『知られざる真実』」
                          2019/08/04
        安倍韓国敵視政策に批判的な国際世論
          第2397号
   ウェブで読む:https://foomii.com/00050/2019080413501657116 ──────────────────────────────────── 「表現の不自由展・その後」には、実は壮大な構想があったのではないか、し かし、その構想が失敗に終わったように思われる。
3年に1度開かれる国際芸術際である「あいちトリエンナーレ」は8月1日に 開幕した。
開催は今回で4回目になる。
その企画展「表現の不自由展・その後」が、開催3日目で中止された。
今回の芸術監督は、ジャーナリストの津田大介氏。
企画展の中止は大村秀章愛知県知事が発表した。
大村氏は、「卑劣で非人道的なFAX 、メール、恫喝、脅迫といった電話」 などが相次ぎ、「安全に展覧会をすることが危惧されるので、このような判断 をした」と述べた。
これに対して、「表現の不自由展・その後」実行委員会は抗議声明を発表し た。
https://www.buzzfeed.com/jp/kensukeseya/aichi-2
声明では、
「今回の中止の決定は、私たちに向けて一方的に通告されたものです。疑義が あれば誠実に協議して解決を図るという契約書の趣旨にも反する行為です。」
「何より、 圧力によって人々の目の前から消された表現を集め、現代日本の 表現の不自由状況を考えるという企画を、その主催者自らが、放棄し弾圧する ことは、歴史的暴挙と言わざるを得ません。 戦後日本最大の検閲事件となる ことでしょう。」
としている。

私も所属している日本ペンクラブは8月3日に「展示は続けられるべきであ る」との声明を発表した。
声明全文は以下の通り。
「制作者が自由に創作し、受け手もまた自由に鑑賞する。同感であれ、反発で あれ、創作と鑑賞のあいだに意思を疎通し合う空間がなければ、芸術の意義は 失われ、社会の推進力たる自由の気風も萎縮させてしまう。
あいちトリエンナーレ2019「表現の不自由展・その後」で展示された「平 和の少女像」その他に対し、河村たかし名古屋市長が「(展示の)即刻中止」 を求め、菅義偉内閣官房長官らが同展への補助金交付差し止めを示唆するコメ ントを発している。
行政の要人によるこうした発言は政治的圧力そのものであり、憲法21条2項 が禁じている「検閲」にもつながるものであることは言うまでもない。また、 それ以上に、人類誕生以降、人間を人間たらしめ、社会の拡充に寄与してきた 芸術の意義に無理解な言動と言わざるを得ない。
いま行政がやるべきは、作品を通じて創作者と鑑賞者が意思を疎通する機会を 確保し、公共の場として育てていくことである。国内外ともに多事多難であれ ばいっそう、短絡的な見方をこえて、多様な価値観を表現できる、あらたな公 共性を築いていかなければならない。」
正当な主張である。
「表現の不自由展」が権力による検閲によって中止されたことが広く世間に伝 わったことが「表現の不自由展」そのものであるとの捉え方もできる。
ここまでが企画のなかに含まれているとすれば、企画の構想が壮大であったと いうことになる。
問題が三つある。

第一は、日本という国の成熟度。
性格に表現すれば未熟度である。
第二は、手続き上の問題。
企画展が正規の手続きを踏んで開催され、想定されることがらが契約書等に明 記されているなら、その詳細に従うべきである。
正規の手続きを踏んで開催されたが、展示内容を見て権力の側が不当にこれを 中止させたのであれば、その事実が明らかにされ、適正な措置が取られなけれ ばならない。
第三は、「脅迫があったから中止の判断を下した」ことについての真偽の確認 と、その是非の判断だ。
テロリストからの要求に対して、日本政府はどのような基本姿勢を示してきた のかとの文脈で、今回の対応を評価する必要がある。
「ガソリンを持って抗議する」との「脅迫」があり、企画展を中止したとの説 明があるが、日本政府は国際会議の開催に際して同様の脅迫があれば国際会議 を中止するのか。
海外でテロリストに邦人が拘束され、身代金を要求されたときに、日本政府は 「テロリストの要求には屈しない」として、邦人を見殺しにしてきたのではな いか。
企画展の開催に際して芸術監督として責任を負ってきた津田大介氏は、批判が 生じることは想定したはずである。
主催者である愛知県による中止決定に抗議し、開催続行を主張するべきではな かったか。
主催者が企画展中止を強行するなら、抗議の意志を芸術監督辞任のかたちで示 すべきであったと考える。
この抗議辞任があるなら、今回の企画展は、「表現の不自由展」が権力による 検閲によって中止に追い込まれたという図式を広く世間にアピールする結果に よって大きな成果を上げるという「壮大な構想」の下に実施されたとの推論が 成り立つことになる。

戦中日本軍による慰安婦問題を象徴する少女像(彫刻家のキム・ソギョン氏と キム・ウンソン氏による「平和の少女像」)について、制作者のキム・ソギョ ン、キム・ウンソン夫妻は「週刊金曜日」2016年9月16日号のインタ ビューで政策意図を述べている。
「ハルモニ(おばあさん)たちの苦難の歴史、世界の平和と女性の人権のため に闘うハルモニたちの意思まで込めようと思いました。」
「最初は碑石に文字を刻むイメージでしたが、人々と意思疎通することがで き、ハルモニたちを癒すことができるような像を提案。
二度とこのようなことが起こらないよう誓う少女と私たちが一緒に表現できれ ばと思い、制作しました。
人生の険しさを示す裸足の足は傷つき、踵が少し浮いています。
これは置き去りにされた人、故郷に戻っても韓国社会の偏見や差別によって定 着できなかった人たちの不安、生きづらい状況をも表現しました。」
キム夫妻はベトナム戦争時の韓国軍による民間人虐殺の加害意識を正面から受 け止め、その責任と謝罪の意味を込めた「ベトナムのピエタ像」も制作してい る。
少女像は「反日のプロパガンダ」ではなく、世界平和を願い、戦争被害と女性 の人権侵害という悲劇を再び起こさないようにという願いを込めて制作された 「美術作品」であると言える。

公的補助金が投下された事業において、このような作品が展示されるのは許さ れないとの主張があるが、補助金は芸術振興の観点から投下されているもので あり、政府の広報活動費ではない。
芸術振興の視点に適合するのであれば、補助金投入を不適正と言うことはでき ない。
芸術作品に対して賛意を感じる者もいれば、反感を抱く者も存在するだろう。
そもそも、今回の企画展は「表現の不自由展・その後」実行委員会が抗議声明 で指摘しているように、
「圧力によって人々の目の前から消された表現を集め、現代日本の表現の不自 由状況を考えるという企画」
であり、その企画展を権力が強制的に中止するというのは
「主催者自らが、放棄し弾圧することは、歴史的暴挙と言わざるを得」(抗議 声明文)ないものである。

カンヌ国際映画祭で『万引き家族』がパルムドールを受賞した是枝裕和監督 が、映画に国策を押しつける動きを批判した際、『万引き家族』が文化庁の助 成金を受けていたとして、ネトウヨから「補助金をもらっているなら、政府の 批判をするな」との攻撃を受けた。
これに対して是枝監督は、2018年6月25日付朝日新聞インタビューで反 論している。
https://lite-ra.com/2019/08/post-4880_3.html
「芸術への助成を“国の施し”と考える風潮は映画に限ったことじゃない。大 学への科研費もそうだし、生活保護世帯への攻撃も同じです。本来、国民の権 利のはずですよね。」
「補助金をもらって政府を批判するのは真っ当な態度なんだ、という欧州的な 価値観を日本にも定着させたい。いま、僕みたいなことをしたら、たたかれる ことは分かっています。でも、振る舞いとして続けていかないと。公金を入れ ると公権力に従わねばならない、ということになったら文化は死にますよ。」
補助金は「お上」が「下々」に「恵みを施す」ものではない。
主権者が主権者の意思で「政府」を創り、その「政府」が主権者の判断として 財政活動を行い、その一環として補助金支出を決めているだけのことだ。
「補助金受領」は「権利の行使」であって「恵みの拝領」ではないのだ。

問われているのは日本の文化的成熟度である。
今回の『表現の不自由展・その後』は、あえて慰安婦問題について特定の判断 を示さずに、他の場所で撤去され表現の機会を奪われてしまった諸作品を集め 展示することによって、問題を考えるための契機を提供しようとしたものであ る。
賛否両論が生じる作品を展示することによって、芸術という次元から問題を捉 える機会を提供すること自体が、日本の文化的成熟度を広く世間にアピールす る結果を生み出したはずだ。
実行委員会が展示を企画し、実行した背景にこの意図があったはずだ。
それを、想定された批判を背景に主催者が安易に企画展を中止することが日本 の文化的未成熟度を内外にアピールすることになったのは皮肉であるとしか言 いようがない。

高島康司氏が指摘するように、世界の論調は安倍内閣の韓国敵視政策について 極めて批判的である。
7月22日付ブルームバーグ社説は
「21日投開票の参院選で勝利した安倍晋三首相は多くを成し遂げる政治的影 響力を得たわけだが、まずやらねばならないのは、隣国の韓国に対して始めた ばかげた貿易戦争をやめることだろう。
と指摘。
著名な外交誌「フォーリンポリシー」誌は、安倍内閣の対韓国輸出規制等の措 置について、
「公式には安全保障の問題であると日本は言っているが、実はそうではないこ とは明白だ。問題の発端は、韓国の最高裁である大法院が戦前の徴用工の補償 を認めたことにある。元徴用工は日本製鋼や三菱重工に対して補償を要求した が、拒否された。これに苛立った安倍首相は経済的に報復するとしていた。」
「安倍首相は、戦前の売春宿で女性を強制労働させた問題に対して謝罪する気 もないし、反省もしていない。また安倍首相は、中国や韓国からの強い抗議に もかかわらず、何人もの戦争犯罪人を祭っている神社に繰り返し奉納してい る。中国と韓国は、安倍首相は戦前の戦争犯罪を反省していないと抗議してい る。」
とした上で、
「日本は、安全保障の懸念という口実の言語道断の悪用によって、自由貿易体 制を危機に陥れている。」
と指摘している。
日本では、安倍内閣の言論統制下に置かれているNHKが日本政府擁護の報道 だけを垂れ流して世論誘導に努めているが、この姿勢自体が国際標準から大き く逸脱している。
私たちはものごとを客観的に捉える努力を注ぐ必要がある。

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れいわ・山本代表生出演 “天下取り”への勝算は 2019/08/03 テレ朝news

2019年08月04日 11時25分57秒 | 政治

 

 
れいわ新選組
17時間前

れいわ・山本代表生出演 “天下取り”への勝算は 2019/08/03 テレ朝news

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