ゴルフィーライフ(New) ~ 龍と共にあれ

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[ピアノ弾きおじさんへの道] 第4回大人のピアノ発表会で間違えながらもユア・ソングを完奏するの巻。

2019年08月04日 | ツールとしての音楽
ユア ソングを8月の発表会でやってみることにしたら、
同じ8月(8月23日)にエルトン ジョンの半生が映画化されるらしい。
よく起こるシンクロニシティだ。
(エルトンは70年代を代表するスーパースターであり、代表曲もその時代のものだとされているが、
私はむしろ、Two Low For Zero以降あたりのロック色を増したダンディなエルトンに惹かれる。)
 
 
しかし、だ。
今年は早々にピアノ発表会への参加を表明していたが、欠席も視野に入れざるを得なくなってきた。

ピアノ発表会の前の週、先生の所に相談にあがった。
(木曜に駅前オープンしたばかりのイオン・スーパーで少しばかり差入れを調達して持参。
教室へ相談に向かう途中、朝顔が電柱に巻き付いて昇っている珍しい光景に遭遇した。)

思ったように右手が動かず、一向にスムーズにYour songが弾けないことを先生に伝え、
レッスンとは別に相談の時間を取って頂いたのです。
先週水曜には閾値である5.0を超えても尚、CEAの上昇が止まらないので、
がんセンターで髄液検査を行った。結果が分かるのはおよそ1W後。
右腕に力が入らず、思ったようにコントロール出来ないとむず痒い。
ゴルフだって、車の運転にしたって、むず痒い。気持ちを上手く込めることが難しくなっている。
(だがしかし、1W経っても嫌な知らせは入らないので、満足に練習も出来てないが、
発表会には参加してきました。← つまには、そんな風では自分ならとても参加できないと言われましたが。)

行って良かったです。ミスタッチだらけの酷い演奏だったが、何とか完奏。
下手は下手なりに愉しむことを皆さんが許容してくださる。

your song


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右腕が不自由なのも手伝って、7月追い込み練習が不足した。
何も発表会の為にピアノを練習しているわけではないのだから、
そんなことでピアノが嫌になってたら本末転倒だ。
先生も理解を示してくれた。
”発表会の出欠席に関わらず、頑張っていきましょう。”

( ↓ )不自由でも、気持ちを込めて弾いてみようと思わせてくれる。

 
 
 
 
 Elton John Biography - Life and Career (REDUX)
 
 
 
( ↓ ) 主にお手本にしたのはこちら。
 
( ↓ ) 3:25からは歌メロだが、エルトン ジョンはこの曲を決まった形で弾くことがないように思う。

How to Play "Your Song" by Elton John - Piano Tutorial by Piano Couture

 

your songのチュートリアルがバリエーションも豊富でヒント満載だったのだが、
エルトン自身が歌うこちらのバージョンはシンプルに聴こえる。

Elton John - Your Song (Top Of The Pops 1971)
 
 ( ↓ )こちらはオリジナルヴァージョン。

太陽はしばしの間暖かく、この世はかくも素晴らしい。
彼が素晴らしいと語るのは、あなたの居る世界であり、
自分の記憶すらあてにできなくとも、色を忘れてしまっても、
あなたの瞳がかつて見たなかで一番美しかったと語る。これは無私の歌だと思う。
(ヤマハの電子ピアノ P-105)


ジャスト・アイデアだが、Pull marineを弾いてから、
Your songを歌えば、このうえもなくロマンチックだと思う。

瞳つながりのメドレーだとは、誰にも分からないと思うけど。
”水の底だけで輝くのではないマリンブルーの瞳を視線もくれずに見分けてやって来る”というのは、
どこかユア・ソングに似ている。

人生はライブである ~ ゲンスブールの違和感とビロードの滑らかさ

( ↓ ) 発表会が終わってからのお喋りタイムで”弾いてみたい曲は?”と聞かれて頭に浮かんだのがこの曲だった。

We re all alone 訳詞付 Boz Scaggs

 

 


 

 

 

 

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