ゴルフィーライフ(New) ~ 龍と共にあれ

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ロンドン郊外のアスコット、ケンウッド

2018年06月30日 | いいことも起きるにきまってる旅行記

久しぶりの海外なので、スマホを持っていくのは初めて。
Wifiルーターを羽田空港でレンタルしていくので、
このブログに情報を整理してまとめておくと、現地でネットを徘徊せずに済む。

そして、ロンドン中心部はともかく、ロンドンから離れた郊外にあるビートルズ所縁の場所については
現地に行ってから空振りするよりは、
面影が残っていない場所はあらかじめ知っておいた方がいい。

イマジンのビデオや、ビートルズのラスト・フォト・セッションで知られる
アスコット/Tittenhurst Park にあるジョンレノンの白亜の邸宅。

(⇒ ジョン・レノン/『アスコットの白亜の豪邸』(Tittenhurst Park) )

(⇒ ロンドン(イギリス、ヨーロッパ)からの写真便り/Tittenhurst Park )

”現在の所有者が大幅に建物を改装してしまったため当時の面影はまったくない”
とある。残念。

 

リバプールにある「ビートルズ・ストーリー」には
「イマジン」のビデオ撮影をしたティッテンハースト・パークの白い部屋を再現してあり、
白いピアノの上に愛用の眼鏡が置いてあるというから、そちらを見てこよう。

 

 

imagine(take1) 2016年晩夏

(ピアノも練習しなきゃ。
 発表会まで1ヶ月を切ったが、旅行を挟んで練習が疎かになりがち。
 演るのはトム ウェイツだし。)

 

ビートルズのラスト・フォト・セッションもここで行われた。

(紫めぐりの夏

 

 

( ↓ ) こちらはロンドン南西約30km、サリー州ウェイブリッジにあるジョンレノンのケンウッドの家。
(ケンウッドというのは邸宅の名称で土地の名前ではない。)
ロンドンに程近く、ヒースロー空港もすぐのようだが、
ウェイブリッジ(Weybridge)駅から近いセント・ジョージズ・ヒル・エステートと呼ばれる高級住宅街一帯の私有地の中にあって、
許可なく入ることはできないらしい。

( ↓ ) ブログのアイコンに使っているお気に入りの写真が、2:20頃に出てくる。 

John Lennon at Kenwood.

 

ロンドン郊外まで足を延ばせる時間があるとしたら、
ウォータ―フォールズ撮影地のクレアモント・ガーデンズか(スッカン沢 (Waterfalls)
アスコットか、
トワイフォード経由ヘンリー・オン・テムズ
(ジョージ ハリスンの終の棲家、フライヤーパーク)か、
どこへ行こう。
それともウィンザー城のほうがいいのかな。

ヒースロー空港を中心に整理・一望してみた。

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