本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

高校図書館ブログへようこそ!

Welcome to Honichi Library Blog♪ 私立高校図書館ブログへようこそ! 司書教諭の私が、学校のこと、図書館のこと、本のこと、その他日常の生活・・・etc・・・ 気ままに綴っております。 お気軽にコメントくださいね。

たかさき絵本フェスティバル

2020-01-18 | 本の紹介
群馬県高崎市で開催中の「たかさき絵本フェスティバル」へ行ってきました。
私は今年で3回目(2017年2018年)、今年も興味深いイベントが多く開催を楽しみにしていました。

今年は「第26回絵本原画展 ブロンズしょうかいしようかい」と題して、ブロンズ新社からの絵本を紹介。
6組のスター作家の絵本原画作品約200点が一堂に展示されていました!!
・あべ弘士 『クマと少年』
・tupera tupera 『ともだち しょうかい しようかい』
・酒井駒子 『ビロードのうさぎ』『ヨクネルとひな』 
・かがくいひろし 『だるまさんが』『だるまさんの』『だるまさんと』『おしくら・まんじゅう』
・ヨシタケシンスケ 『りんごかもしれない』『もう ぬげない』
・鈴木のりたけ 『しごとば』『しごとば・東京スカイツリー』
これら、今、大人気の絵本の原画がこんなにたくさん見られるなんて大感激です!

この他に、2週間にわたる会期の週末ごとに、あべ弘士、tupera tupera、ヨシタケシンスケ、鈴木のりたけ、酒井駒子、
各氏の講演会・ギャラリートーク・サイン会があるのです!!
4日間すべてに行きたい気持ちですが、私はヨシタケさん鈴木さんのギャラリートークはすでに伺ったので、
絵本『パンダ銭湯』が大人気のtupera tupera 亀山達矢さんのトーク&サイン会をお目当てに今日行ってきました。

ギャラリートークでは、tupera tupera新作『ともだち しょうかい しようかい』をもとに、
作家・書店・製本会社が一緒になってどのように作品を作るのか、その制作過程を動画で教えていただきました。
こちらの動画サイトにもアップされているそうなので、ご覧くださいとのこと。
『ともだち しょうかい しようかい』(tupera tupera 作)しかけ絵本ができるまで


今回はしっかりと整理券を手に入れたので、亀山達矢さん最新刊にサインしていただけました♪
ひとり一人にお話されながら、イラスト入りで丁寧にサインしてくださいます。(画像アップOKとのこと♪)
私が「『パンダ銭湯』が大好きで、初めて読んだ時驚きました!」とお話すると「僕もです!」と。

 
このしかけ絵本、とっても楽しくてキャラクターを入れ替えて飾れるようになっているのです。
絵本っていつまでも古びないし、大人の心もジンとさせる大きな力を持っていると再認識しました。

帰りがけ、デパートに立ち寄ったところ「ラン展」を開催中でした。
 
今年も東京ドームでの「らん展」へ行く予定です。
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第162回芥川賞・直木賞決定!

2020-01-17 | 本の紹介
第162回芥川賞・直木賞の受賞作が先日、発表されました!

芥川賞に古川真人 著『背高泡立草(せいたかあわだちそう)』(すばる 十月号)
直木賞に川越宗一 著『熱源』(文藝春秋)が選ばれ、男性ふたりの受賞となりました。
他の候補作は以前記事にしたこちらです。

芥川賞受賞の古川さんは福岡市生まれで、国学院大文学部中退。
2016年、「縫わんばならん」で新潮新人賞を受賞してデビュー、同作で第156回芥川賞候補、
その後、第157回『四時過ぎの船』、第161回『ラッコの家』、そして今回4度目の候補で芥川賞を射止めました。
高校時代に図書室司書の先生が指導する文芸サークルで、読書や小説執筆を始めたそうです!
受賞作は、長崎の島に残る母の実家の納屋周辺の草刈りに、親族たちと向かう娘の物語。
島田雅彦選考委員から「単調な草刈りの合間合間に、時空を超えた形のエピソードが織り込まれている」と評されました。

 

直木賞受賞の川越さんは、大阪市出身で龍谷大文学部史学科中退。
2018年、『天地に燦たり』で松本清張賞を受賞しデビューしました。
2作目『熱源』で直木賞初ノミネート、そして受賞とは素晴らしい!!
今までにバンド活動をしたりや通販会社社員として働いていたりという、経歴の持ち主です。
作品の主な舞台は、19世紀後半から20世紀前半の樺太、
樺太出身で南極探検にも参加したアイヌ人と、樺太に流刑となったポーランド人という実在の2人を中心に、
日本やロシアの同化政策に翻弄されながらも生きる道を探した人々が描かれた作品。
浅田次郎選考委員から、「近年まれに見る大きなスケール!」と絶賛されています。

両作品とも私は未読、他の直木賞候補作を読み終えて最後に残った1冊が『熱源』
とっても楽しみです♪

明日明後日はセンター試験、どうか受験生のみんなが力を発揮できますように!祈
頑張れーーーー!!!
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成人の日に

2020-01-14 | いろいろ
昨日は成人の日、思いがけない場所でとても多くの新成人を見かけました。
それは、遊園地「としまえん」!

前日の演奏会終演が遅かったので都内に一泊し、5歳3歳の孫&娘(パパはお仕事お疲れ様)と、
朝から出かけようと相談していました。
夕方までに帰宅する必要があったため、それほど遠くは無理だけれど「としまえん」ならいいんじゃない♪
ということで朝から出発。
駅や電車の中で振袖姿にたくさん会い「もしかしたらとしまえんで成人式?!」
そうでした!
よく成人式のTVニュース等で振り袖姿でジェットコースターに乗る姿を見ていました。

着いてみたら一般にも開園されていたので、孫たちと超々久しぶりの遊園地へ♪
TDLではなくて遊園地へ行くのは、覚えている限りでは我が子たちのこども会遠足以来、
20年ぶりくらいにかつて良く遊んだ「としまえん」で遊びました。
私は大学生の頃、友人と平日に良く遊びに来てジェットコースター連続乗りを楽しんでいました。
絶叫系大好きだった私、両手を上げて乗るのなんて当たり前、連続4回ぐらい平気で乗っていました。

久し振りの遊園地は、今の私が孫たちと一緒に遊ぶのがちょうどいい感じ♪
名物のメリーゴーラウンドも健在だったし、小ぶりのジェットコースターにも5歳児と乗りました♪
 
コーヒーカップやウォータースライダーなど、合わせて10以上のアトラクションを楽しみました。
いや~また遊園地で遊べる時が来るなんて、予想もしていなかったしすっごく楽しい!!

お昼過ぎると、式典が終わった新成人がどっと遊園地内に溢れ、ニュース撮影隊も見かけました。
「としまえん」という名称ですが、練馬区にあるので練馬区民みたいですね。
あでやかな振り袖姿やスーツ姿を数えきれないほど見ましたが、
ニュースでは7000人以上の新成人のうち、としまえんに5000人ほど集まったそうです。
孫たちも見慣れぬ振り袖姿と多くの若者たちにビックリしていました!!
地域によっては荒れた成人式もあったようですが、
昨日の新成人の方々は、笑顔でおしゃべりに花を咲かせていてとても楽しそうでした。
ご成人おめでとうございます。
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『ピアノの森』 ピアノコンサートwithオーケストラ

2020-01-13 | 音楽
昨夜、『ピアノの森』ピアノコンサートwithオーケストラ に行ってきました!
場所は初台の東京オペラシティホール、ホール内の造形も音響も素晴らしい素敵なホールです。

コミック『ピアノの森』を原作としたTVアニメ『ピアノの森』にはまって、
TVアニメをすべて録画して2度見、コミックを全巻大人買いしてしまった(まだ読了せず…)ほどです。
そのリアル演奏会、演奏者はアニメでピアノ演奏&指の動きを担当した反田恭平さん、
私はすでに4度も彼の演奏会に行き追っかけ化しています。
そして、今話題のピアニスト牛牛(ニュウニュウ)さん、お二人のピアノコンチェルトをどうしても聴きたい!!
たった1日だけの演奏会のチケットを幸運にもゲットして、娘と行ってきました♪

<プログラム>
ショパン:ワルツ第6番 変ニ長調 作品64-1「子犬のワルツ」反田恭平
ショパン:ポロネーズ第6番変イ長調作品53 「英雄」反田恭平
ショパン:エチュードハ短調作品10-12「革命」ニュウニュウ
ショパン:スケルツォ第3番嬰ハ短調 作品39 ニュウニュウ
ショパン:アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ変ホ長調作品22 (オーケストラ版)
                  反田恭平
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18 第3楽章 ニュウニュウ
ショパン:ピアノ協奏曲第1番ホ短調作品11
     第1楽章 ニュウニュウ
     第2第3楽章 反田恭平
アンコール:アニメオープニング曲「海へ」反田恭平

指揮:佐々木新平
オーケストラ:東京フィルハーモニー交響楽団

ステージ上部に大きなモニターが備えられ、そこにアニメ映像や演奏中のピアニストの手が映ります。
アニメを見、その時の音楽が演奏されると、そのシーンがありありと蘇ります。
通常、演奏会でピアノ演奏がある時にはピアニストの手の動きを見たいため、
ステージ向かってなるべく左側の席を希望します。
今回のように大写しでピアニストの手を見られることはほとんどないので、それも興味深かったです!

演奏曲をお二人が分担して弾き、ショパンのコンチェルトは楽章によって弾き手が違いましたが、
演奏がそれぞれに違って、それがまた良かったです。
反田さんの演奏は情熱的でかつ今までになく繊細、牛牛さんの演奏は若々しさと華やかさ感じました。
牛牛さんを初めて拝見し、その姿と手の動きを見たらうっとりしてしまいました♪
長身で笑顔の爽やかなシュッとしたイケメンのピアニスト、
そしてその指が長くて細くて、信じられないくらい素早く繊細に動くのです。
う~~~ん、新たな楽しみを見つけた気分♡
日本で9月からリサイタルがあるらしい・・・♪

また、この『ピアノの森』はショパンコンクールを題材としているので演奏曲のほとんどがショパン、
ショパンのピアノ曲は実に繊細で美しく、あらためて数々の曲の素晴らしさを再認識しました。

聴衆は、漫画のファンか、アニメのファンか、ピアニストのファンか、
若い方がとても多く、いつものクラシック音楽会とは年齢層や雰囲気が違う方が多かったです。
先日のナウシカの歌舞伎もそうですが、観客のすそ野が広がるのはとても良いこと、
クラシックも歌舞伎も敷居が高いと思われがちなジャンルですが、多くの人に楽しんでもらいたいです。

ピアニストは22歳と25歳、指揮者も若く、オケも若い方が多いような気がして、
若手ピアニストの登竜門ショパンピアノコンクールを表しているようでした。
娘によると、今年のショパン国際ピアノコンクールには、
反田くん、牛田くんをはじめ日本の若手有名ピアニストが多数エントリーするだろうとのこと。
そうなんだぁ~♪
ワルシャワまで聴きに行けはしないけど、その結果がとても楽しみです!!

演奏会後は娘と食事しながら、演奏会のこと、家族のこと、仕事のこと、延々と語りました。
お互いに遠慮なく話が出来るこのひと時も、大切で大好きな楽しい時間です♪
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ソロアルバム

2020-01-11 | 音楽
今週、木村拓哉くんの初のソロアルバム『Go with the Flow』が発売されました!
ついに歌手活動再開です♪
同じくファンの娘と一緒に、CD2枚、フォトアルバム、DVD、カレンダー、そしておまけのポストカード2枚付、
というフルセットを買いました!
DVDもフォトアルバムも見たいという私たち。
B’z・稲葉浩志、森山直太朗、槇原敬之、LOVE PSYCHEDELICOら豪華アーティストの楽曲も話題になっています。
そして、発売当日は新宿や渋谷に登場したという、羨ましい話がありました。

そして、初のソロツアーが来月あり、娘共々可能な限り応募していました!
抽選発表日が娘の誕生日ということもあり、ファンの中では若く強運の持ち主の娘を信じていましたが、
二人とも両日とも外れてしまいましたーーー残念過ぎる。。。
理由もなく何故か行けると信じていたので、ガッカリ感がハンパないです・・・
素敵な姿をライブで見て、元気をもらいたかったのに。
狭い代々木体育館ではなくて、ドームかスーパーアリーナにしてほしかったです。

先日、図書委員の女子生徒と話したのですが木村くんを格好いいおじさんと言っていました♡
お父さん世代と同じくらいの年齢なのに、おじさんっぽくないと♪
TVドラマの視聴率が良かったのは、若い世代からの支持も多かったからだそうです。
新たなファン層の拡大です!
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図書館だより 「Library News 1月号」

2020-01-08 | 司書室より
今日から、図書館では受験を控えて自宅研修となった3年生が朝から大勢勉強しています。
図書館便り「Library News 1月号」を発行しました。
こちらです。Yahoo版 Google版

新年号の特集記事は「2019年 年間ベストセラー」
書籍取り次ぎ大手の日販が発表した<総合>部門の1位から10位は以下のような結果です。
*印は、本校図書館にありますので、是非借りに来てくださいね。

1位 『一切なりゆき 樹木希林のことば』 樹木希林 文藝春秋
2位 『おしりたんてい かいとうとねらわれたはなよめ』 トロル ポプラ社
3位 『樹木希林 120の遺言』 樹木希林 宝島社
4位 『医者が考案した「長生きみそ汁」』 小林弘幸 アスコム
5位 『新・人間革命(30・下)』 池田大作 聖教新聞社
6位 『メモの魔力』 前田裕二 幻冬舎 *
7位 『妻のトリセツ』 黒川伊保子 講談社
8位 『日本国紀』 百田尚樹 幻冬舎
9位 『FACTFULNESS』 ハンス・ロスリング オーラ・ロスリングほか 日経BP発行 *
10位 『そして、バトンは渡された』 瀬尾まいこ 文藝春秋 *

総合部門の第1位に輝いたのは一昨年前にご逝去された、
女優・樹木希林 著『一切なりゆき 樹木希林のことば』(文春新書)150万部を突破、
第3位にも著作がランクインしました。
女性の20代から80代に至るまでどの世代でも最も読まれた本になり、
あらゆる世代に支持されたことがヒットの要因と分析されています。

本の雑誌『ダ・ヴィンチ』1月号特集は「BOOK OF THE YEAR 2019」
このランキングは単なる売り上げ順ではなく、全国の書評家、書店員、ダ・ヴィンチアンケート会員、
読書メーターユーザーなどの “本の目利き“たちの投票によってつくられています。
こちらの小説部門のベスト10は以下の通り。

1位 『ノーサイド・ゲーム』 池井戸潤 ダイヤモンド社 * 
2位 『小説 天気の子』 新海誠 角川文庫
3位 『沈黙のパレード』 東野圭吾 文藝春秋 * 
4位 『本と鍵の季節』 米澤穂信 集英社 * 
5位 『いけない』 道尾秀介 文藝春秋 
6位 『ノースライト』 横山秀夫 新潮社 
7位 『熱帯』 森見登美彦 文藝春秋 *  
8位 『フーガはユーガ』 伊坂幸太郎 実業之日本社 * 
9位 『むらさきのスカートの女』 今村夏子 朝日新聞出版 * 
10位 『新章 神様のカルテ』 夏川草介 小学館 *

首位に輝いたのは、実業団ラグビーチームを題材とした物語、働く大人の圧倒的支持と、
TVドラマ化、ラグビーW杯での日本代表の活躍と、話題性に富んだ作品でした。
その他もベテラン作家の質の良い作品が並び、私も読了した作品ばかりです。
横山秀夫 著『ノースライト』によって伝説の建築家ブルーノ・タウトを知りました。
群馬県前橋市の少林山達磨寺には、ブルーノ・タウトの旧居洗心亭があるそうで、
いつか行ってみたいと思っています。

「今月の作家」は「サザエさん」で知られる1月生まれの漫画家 長谷川町子さんを取り上げました。
東京都世田谷区に自筆の原画と収集品を公開する「長谷川町子美術館」があり、
今年生誕100年を記念して「長谷川町子記念館」が4月に開館するそうです。
3世代同居で茶の間でちゃぶ台を囲んで食事する、今ではあまり見られない光景です!
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TVドラマ 「教場」

2020-01-06 | 本の紹介
4日、5日と2夜連続で木村拓哉主演のTVドラマ「教場」が放映されました♪
放送をずっと楽しみにしていたし、見終わってとても良かった!と思っています。
そして、この撮影ロケ地を巡って、今、私周辺がざわついています!!

このドラマの原作は長岡弘樹 著の『教場』『教場2』、累計55万部突破のベストセラー警察小説です。
「2013年ミステリーベスト10」国内部門第1位、宝島社「このミステリーがすごい!2014年版」国内第2位、
「2014年本屋大賞」第6位など、など、90以上のメディアで絶賛されました。
私は2014年に読了した本の中ではベスト5に入る、と記事にしていました。
続編で『教場2』『教場0』そして昨年末には『風間教場』も出版されています。

ドラマ化を知った時、主人公の風間教官は白髪なので木村くんの白髪姿をなかなか想像できなかった・・・
ですが、ポスターやCMを見てそれほど違和感ないと思いました。

昨日の日中に、私の木村くん好きを知っている近所の友人から
「この地の某所が撮影ロケ地として使われたらしいよ!知ってた?!」とのニュースが!
ええぇ~知らなかったし、気が付かなかった!!と思って見た2夜目冒頭の映像がまさに某所!!
 
最後のロールエンドにもしっかりと記載されていました!!
わぁ―――知っていたら見に行きたかったのに、どこからもその情報が洩れなかったってスゴイ。
関係者にはかん口令が敷かれたのでしょうね。

この場所はこの地の主要な施設が揃っていて、スタインウェイピアノが置いてあるホールもあります。
ホールでは、合唱コンクールや成人式で子どもたちが全員使うし、グラウンドでは地域の大運動会も開かれます。
撮影ではグラウンドと体育館、そして武道館内の道場が使われたらしいけれど、
出演者全員が来たかどうかはわかりませんよね。
様々な映像をを上手に組み合わせて作るので、全体のシーンとアップのシーンは違う場所だったりします。
それでもこうやってTVで見ると、ちょっと素敵な場所じゃない!?と思えて嬉しいです♪
もう一度(か何度か)、しっかりと録画を見直したいと思います。

昨日は実家の父に会いに行き、年末から昨日までやるべきことがびっしりあった年末年始が終わりました。
冬休み前にたくさんの本を手元に用意しましたが、結局1冊も読了できませんでした・・・
今日は寒の入り、私はすごーく久し振りに一日家でゆっくりしています。
 
大晦日に救急でお医者さんに掛かった愛猫チコは良くなってきました♪ホッ。。。

明日は学校の3学期始業式、始業式の後は6時間目までバッチリ普通授業です。
年度の締めくくりの学期として、私もしっかりと仕事に励みます!!
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空手道試合

2020-01-04 | いろいろ
今日は、5歳児男子 孫の空手道試合を応援に都内へ行ってきました。
会場は綾瀬にある東京武道館、この駅に降りるのも東京武道館へ行くのも、空手道の試合を見るのも、
そして孫の空手姿を見るのも初めて、ワクワク、ハラハラ、ドキドキです。
 
会場いっぱいの選手たち、孫は一番年齢の小さい幼年の部です。
有段者の選手の型の模範演技、動きの素早さ、動と静との動きの対比が素晴らしいです!
 
孫は先鋒で登場し、チームは一つ勝ち上がり、第2回戦では孫も一勝できたのでホッとしました♪
どちらかというと優し気で、静かな雰囲気の孫が、相手に向かっている姿にビックリしました!!
パパさんが高校時代に空手部だったので、道場以外でもパパに教えてもらっているようです。
入門の時から帯の色は2つ上がり、嫌がらずにやっているそうなので続くといいなと思います。

その後、チビたちは午後からのスイミングのため帰宅(忙しい!)、
私と主人はせっかく東京東部に来たので、行ったことのない亀有・葛飾へ。
亀有では、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の両津勘吉たちの銅像巡り。
 
そして、葛飾では柴又帝釈天「題経寺」へ初詣、参道はものすごい人混みです!!
 
あのだんご屋で、だんごセットとおでん、茶飯でお昼ごはん。
帝釈天は、とても立派で、見事な回廊式庭園や彫刻が施された諸堂も見学しました。
 
もちろん「葛飾柴又寅さん記念館」「山田洋二ミュージアム」「山本亭」も見学。
 
江戸川の「矢切の渡し」や柴又駅前の「フーテンの寅」像、「見送るさくら」像も観て、
年明けの楽しい東京東部ミニトリップとなりました♪
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新年

2020-01-02 | いろいろ
西暦2020年 令和2年が幕開けいたしました。
今年は実母の喪中なので、賀詞は失礼させていただきます。
今年もこのブログにお付き合いいただけましたら嬉しく思います。
皆さま、よろしくお願いいたします。

掃除や買い出し、料理に昨日までかかり、昨夜はお年玉袋や箸袋を作ったり。
 
今日は、娘家族4人 息子家族3人が帰省してきて、母屋の義母も交えての我が家での新年会。
大人7名、子ども3名の10名が我が家に揃いました♪
恒例のタラバガニどっさりの洋風お節料理です。
 
こだわりの栗きんとんと厚焼き玉子、丹波の黒豆、数の子、焼き豚3種、彩野菜のマリネ、
そしてカニと車エビ、サーモンとアボカドのカルパッチョ、カプレーゼ、等々、洋風です♪
食べたり、呑んだり、おしゃべりしたり、笑ったり、
チビちゃんたちと遊んだりしながらほぼみんなのお腹の中に!
夕方にはお雑煮を食べて、お泊りする5歳の孫を残してみんな帰って行きました。

5歳3歳1歳の孫たち、まだまだ自分のことで手いっぱいですが、何年か後はもっと楽しい!
 
絵本を読んだり、滑り台をしたり、庭で遊んだり、近くの河原へも行ってみたり、笑顔があふれます。
平和なひと時、楽しかったし癒されました♪
家族みんなが集まってくれて一日中笑顔で過ごせ、本当にいいお正月でした。

明日は泊まっている5歳児男子と何をしようかな♪
明後日も孫と一緒の楽しみなイベントがあり、都内へ向かう予定です。
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2019年回顧

2019-12-31 | いろいろ
予定していた大掃除やお正月準備がほぼ終わり、来年のカレンダーに架け替え、
年越し蕎麦を食べ、紅白を横目で見ながら(この歌はこの人が歌っていたのか!多し)ブログを書いています。
あと3時間で今年が終わります。

悲喜こもごもであった令和元年2019年を振り返っています。
今年一番の出来事、私の人生において最たる出来事でもあったのは実の母が8月に突然逝ってしまったこと、
未だに母の不在に慣れず、ふとした瞬間に思い出しては悲しい気持ちに襲われます。
その日、よほどの衝撃だったのか私は突発性難聴を発症して右耳が全く聴こえなくなってしまいました!
10日ぐらいで完治しましたが、あの日のことは本当に忘れられません。

そして、愛猫チコちゃんが肝臓ガンを発症するという思いもかけなかった出来事も!
言葉を話せないペットだけに、こちらが慮っていろいろとする必要があり、
通院と闘病生活の2ヶ月は心ここにあらずの生活で、今、完治した元気な姿が信じられないくらいです。
でも!一昨日から左目が何となくおかしい…と思っていたら腫れとただれがひどくなり、
今日になってあちこちの獣医さんに電話しまくって、やっと診てくれる先生を探し出しました!
大晦日の夕方から夜にかけて病院へ行ってきて、大わらわで年越し蕎麦を作ったところです。ハァ…

もちろん楽しいこともたくさんありました♪
特に、家族のお祝い事が続き、七五三祝い、初誕生祝い、還暦祝いと、家族で集まり、
皆が笑顔で祝いあえたことは、何にも代えがたい幸せなひと時でした。
家族で集まり、4世代が一緒になった時などは命をつないでいることの奇跡と幸せを感じます。

趣味の芸術鑑賞も多岐にわたり、演奏会や、オペラ、美術展、歌舞伎、映画、などへ数多く行き、
加えて美味しいものをいただきながらの友人との楽しいおしゃべり、休日の私の最高の楽しみです♪
30年前の職場同僚たちと交流が復活したのも嬉しいこと。
また、「朗読」というチャレンジをこの先も続けていけそうな予感もしています。

読書は、今日読了した小川哲『嘘と正典』でちょうど80冊でした。
あまり本ばかり読んでいないで健康のために運動しよう!と年初めに思ったのですが、
やはりあまりやりたくないことは続かないし、好きなことは隠れてでもしてしまうものです。
冬休みにたくさん読書しようと思ったのですが、するべきことが多くて座る時間がありません…
年明けには少し 読めるかな?!

冒頭画像の野鳥カレンダーは、友人のご主人が撮られた写真が野鳥連盟カレンダーに選ばれたのだそうです!
毎年のようにブルーベリー摘みいらしてくれて、その都度見せていただく写真(healing-bird )が秀逸♪

令和元年は「命」について強く感じることが多かった年でした。
何よりも、支えてくれる友人たち、仲間たち、そして家族に感謝の気持ちでいっぱいです。
来年はどんな1年になるのか?
東京オリンピックの2次募集も外れてしまいましたが、きっと日本が大きく変わる1年になるでしょう。
皆さま、良いお年をお迎えくださいませ。
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