本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

法事

2019-10-06 | いろいろ
昨日は、8月に亡くなった亡き母の四十九日法要でした。
父、私たち姉妹と配偶者、それぞれの子どもたちとその配偶者(母の孫)、その子どもたち(母の曽孫)、
近くに住む母の妹夫妻、と、合わせて大人13名、子ども3人が集まりました。

実家近くの菩提寺で法要。
お寺の本堂は、京都の寺社建築を専門とする宮大工さんたちの手によるものだそうで、
太い柱の立派さや欄間や天井の造形の素晴らしさに見とれました。
 
そして寺内の墓地に新しく建てた墓に納骨しました。
両親がもう5年も前に二人で相談しながらこのお墓を建てていて、
故郷の山の稜線と麓の桜の絵が刻まれ、家名ではなく「想」という一文字を入れています。
明るくスッキリとした佇まいで、読経の中、九谷焼の骨壺に入った母の遺骨がお墓に入り、
大好きだった家族たちに見守られながら、亡き母は仏さまになりました。

その後、皆でお斎の会場へ移動し食事会をしました。
若者が多いので、評判の黒豚とんかつのお店でコース料理をいただきながらおしゃべりが弾み、
昨日運動会だった3歳5歳のおチビは優しいみんなに心を許し、徐々にパワーアップ!
実家へみんなが集まり、若い甥っ子が面倒見よく可愛がってくれて「帰りたくない!」と大騒ぎ、
なだめすかしてやっと、しぶしぶパパママと電車に乗って帰って行きました。
みんなの笑顔あふれたこの法要に、亡き母も喜んで微笑みを浮かべているでしょう。

この1か月あまり、何とはなしに心ここにあらずのような気持が続いていましたが、
家族や親しい方々が、陰に陽に様々な形で私を支えて元気づけて下さり、徐々にいつもの調子を取り戻しています。
そして今日、家族親族が各地から集まってくれて無事に四十九日法要が終わり、ひと段落ついた気持ちです。
直後は心配だった父も、「これでひと段落、安心した。」と言っていてホッとしました。
心より皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
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