本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

卒業生

2018-06-06 | 学校のこと
梅雨入りしました。
梅雨というとネガティブな話題が多いですが、作物や植物にとっては恵みの雨、
ブルーベリーは梅雨時に土壌にしっかりと水分が含まれることでこの先、実が大きくなります!
降るべき時には適度に降ってもらいたいです。

今週、学校は三者面談の週なので授業はなく、生徒たちは自宅研修です。
それでも多くの生徒たちが部活動や勉強で登校しており、図書館にもかなりの生徒がいます。
また、多くの卒業生(大学4年生)が教育実習生として勉強に来ています。
毎年、一人ぐらいは図書館常連さんや図書委員だった実習生がいるのですが、
今日、司書室に顔を出してくれた彼女は図書館常連さんでした。
よく本も読み大学の文学部にすすんだその卒業生と、卒業後の仕事について話しました。
大学4年生、いよいよ社会人になるにあたっていろいろと悩む時ですよね。

時間があったので長く話し込んでいたら、事務局から私を訪ねて来た卒業生が窓口に、と。
名前を聞いてもピンとこなかったのですが、顔を見たら「わー!久しぶり!!」
彼も、毎日のように図書館に来ていて仕事を手伝ってくれたりおしゃべりしていた生徒。
吹奏楽部だったのですが、ITにも非常に詳しかったので進路はそちらに進むと思ったら音大へ!
2年前に、ラ・フォル・ジュルネのイベントでたまたま彼の演奏会に遭遇した時以来です。
今、4年生なので音大生として最後の年の演奏会のお知らせに来てくれたのでした。
卒業後は音楽家として仕事をしたいと、様々なオーディションを受けているところだそうです。

吹奏楽部の2つ上の先輩で、高校卒業後ドイツの音楽大学に入学した卒業生がいて、
彼の話題にもなりました。
まだドイツで活動中だそうで、「きっとプロになるだろう。」という話でした。
卒業生たちが様々な形で活躍する、これは教員にとって何よりも嬉しいことです。
遠くから、ずっと見守り、応援しています!
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