本が好き♪図書館ブログ

私立高等学校図書館からの
メッセージ&日常のあれこれ

映画試写会 「永遠の0」

2013-12-08 | 映画
かねてからの心配&不安な頼まれ事、無事(?)終わりましたーーー!
終わってみると反省多々で汗顔の至りですが、新たなチャレンジの機会を与えて下さったことに感謝です。
もし、少しでも楽しんでいただけた部分があったのなら望外の喜びです。
こんな素敵な花束いただいちゃいました♪



出来るだけのことはしようと(気がちっちゃ~いので)入念に(大使館にまで連絡して!)準備しました。
気分的にも他のことはなかなか考えられずに、読書もお遊びもお出掛けも封印していたこの半月、
その前、半月は、アルバム作りに没頭していましたので、この一か月他の事は何も手につかず、
終わった途端に弾けました!!
大手町での映画の試写会へ・・・るん♪

映画は「永遠の0」。
主演は岡田くんだし、百田尚樹氏による原作小説『永遠の0』は私にとって強く記憶に残る作品だけに、
試写会のチケットが当選した時には万々歳!
久し振り(1ヵ月ぶり)の都心はすっかりクリスマス☆

(画像はMarunouchi.comより)
娘に出来上がった結婚式のアルバムを手渡しがてら、会場の大手町日経ホールに初めて行きました。
(あぁ~ここはもしかしたら息子がひょっとしたかもしれない場所だぁ~)

でも、後から良く考えてみたら、試写会と言ってもいろいろあるわけで、
「完成披露試写会」ではなかったので舞台挨拶無しで岡田君には会えませんでした。。。
それでも大きなスクリーンで、ひと足早く話題の映画を見られるのは嬉しい♪

原作者の百田さんが「5回観て5回号泣した。」と言うほどの出来と思いました。
数々の映画化のオファーを断り続けてきて、原作者として大切にしてきた作品だそうです。
原作は長編小説なので、2時間半という枠の中では深く突っ込めていない部分も多々ありました
(もっともっと辛い場面がいっぱいあった!)が、それぞれの人間性が良く描かれていました。
あの時代の哀しさ、虚しさ、辛さ、等、様々な想いが心に迫る作品です。
それを思うにつけ、命のやり取りをせずにすむ今の時代の幸せを噛みしめずにはいられません。
昔の零戦戦闘員だった方々を演じる故 夏八木勲さん(遺作ともいえます)、橋爪功さん、山本学さん、
田中泯さん、平幹二朗さんら、ベテラン俳優陣の演技は流石です。
もちろん、岡田君も・・・特に最後のシーンの目を見て!!・・・
最後のシーンと共にサザン・オールスターズの書き下ろしバラード「蛍」が流れ、また感動。
日本アカデミー大賞を受賞した「ALWAYS 3丁目の夕日」の監督、山崎貴監督作品です。

より良く映画を理解するために、是非ぜひ原作を読んでからお出掛けくださいね。
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14 コメント

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Unknown (きらら)
2013-12-08 07:17:40
わ~、試写会良いですね♪
観る前に、原作本読みます。
年も押し迫り、やらなければいけない事は山盛りですが、行っちゃいます!
絶対に見ます! (Kyon2)
2013-12-08 08:11:38
え~~~! もう見ちゃったんですかっ!?
いいないいな。 
「5回観て5回号泣」 の出来栄えだったとはさらに嬉しい。
原作と違ってガッカリの作品だったら悲しいですもんね。
岡田君だったら間違いない!と信じていました。(笑)

最近の中・韓との緊張した関係。安倍政権のきな臭い動き…。
先の大戦で若く優秀なゼロ戦のパイロット達が命を落としていったことを、忘れてはいけません。
映画試写会 「永遠の0」 (りん)
2013-12-08 09:07:43
まあーなんと 羨ましい こちらではまだまだ先の話なのに。
クリスマス気分のオマケ付ですね 長い小説でした。だからあの時代の 一言では言えない気持ちを味わいながら読みました。早く始まらないかなー
きららさま (holy)
2013-12-08 11:31:16
映画が終わった後で、後ろの席のカップル女性が
「よくわからなかったー」と言っていて原作を読んだという彼に説明してもらっていました。
「えぇぇぇーーー!?そこ作品のいっちばん大事なとこでしょ(°_°) (-_-;)」と思いましたが、
映像から理解しなくてはならないのでそういうこともあるかもしれませんね。
原作は長編ですが、是非お読みくださいね♪


Kyon2さま (holy)
2013-12-08 11:43:07
「俳優」岡田准一です!!
坊主頭でもあんなに格好いい♪ 期待して下さい!!
体作りも相当したらしいです。

何年か前に原作を読んで、今だにその感動が薄れてはいませんでした。
全ての日本人に、小説か映画かでこの作品に触れて欲しいとさえ思います。
零戦や特攻隊員を英雄化してはいけませんが、彼らあっての今の日本です。
折しも今日12月8日は真珠湾攻撃の日(もちろん映画にも出てきます)。
今の平和な世の中を決して失ってはいけません!!

りんさま (holy)
2013-12-08 11:48:41
先日は久しぶりにお会いできて嬉しかったです。
年末年始のお楽しみ、と思っておりましたが幸運を手にしました♪
いい映画です。
映画好きのりんさんもきっと大満足間違いなしです。
私の今年最後の映画は「利休にたずねよ」かな。
原作は直木賞を受賞しただけにとっても良かったです。
大役 (桜子)
2013-12-09 09:35:06
年末の大役、立派にこなされましたね。きっと素晴らしい講演会だったことと思います。
お疲れ様会は、映画試写会で始まりましたね。原作のイメージをうまくとらえていたようですね。
「利休にたずねよ」は本のイメージを大切にしたいと思っていますが、見てみたいような気分も・・・!
今日のテレビで (学さん)
2013-12-09 20:36:52
「年末の大役」と書かれたので、改めて本文をみたら、「ベルギーでおもしろ異文化体験」の講演ではありませんか、しかも講堂に満員の生徒達。
私の講演は、いつも「観客ちらほら、謝金は1500円(笑)」ですから、素晴らしいですね。

また、「永遠の0」も良さそうですね、本は読めませんが、映画は見たいです。

ところで、今日のテレビ「主治医が見つかる診療所」で、貧血の人は「玄米や豆」などに入っているフィチン酸が鉄分等を体外に排出するとか、「お茶、紅茶」などのタンニンが鉄分と結合して吸収できないとか・・・
お大事に。
桜子さま (holy)
2013-12-09 21:54:12
終わってからああすれば良かった、こうすれば良かったと反省ばかりです。
話し出したら言いたいことがどんどん出てきちゃって、時間も長くなっちゃったし。。。
教師は話が長くてくどくてダメですね。

小説と映画のイメージの違いは見るまでわかりませんから慎重になりますよね。
海老蔵の利休も??と思ったのですが・・・
学さま (holy)
2013-12-09 22:00:52
目がよろしいのですね~見えないように小さくしたのに・・・
学校ですから、聞きたくなくても全校生徒が集まっているわけで、みんなが楽しかったかと言えば?と思います。
良く出来たとは自分ではちっとも思えません。

学さんの「塙保己一講座」をいつか是非お聞きしたいものです!
今月号の図書館便りの特集記事で、塙保己一について書いているところです。

私の体調をお気遣いくださいましてありがとうございます。
おかげ様で今はずい分よくなっています!
タンニンには気を付けていますが、フィチン酸の影響は初耳でした。
豆類、大好きなのに~。

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