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禁煙後30年経ても、DNAに喫煙の「痕跡」が残る!60種類の化学物質がDNAを蝕む

2016年10月12日 | サイエンスジャーナル

 小林麻央さんのブログ「KOKORO」

 乳がんで闘病中のフリーアナウンサー、小林麻央さん(34)が病気の進行状況の現状を初告白している。 2016年9月20日朝に更新したブログで、肺や骨などにも転移していることを打ち明けた。

 麻央さんは2014年10月に自己チェックで左乳房にしこりを発見し、すぐに生検を受けた。医師からはその時点で「95%、癌です」と言われ、脇のしこりについても指摘されたという。20日のブログでは、「生検の結果を聞くまでの10日間は、ひとりだけ違う時間軸に生きて、ゆっくりゆっくり皆とは違う 暗闇に追いていかれるような感覚だった」と振り返った。

 小林麻央さんのブログ「KOKORO」は、がんとの闘病生活を綴って話題になっている。がん患者は芸能人だけでなく一般人にも多い。なぜこのような病気で苦しまねばならないのか?

続きはこちら → http://sciencejournal.livedoor.biz/ 

参考 CNN news: 禁煙30年でもDNAに喫煙の「痕跡」

CONFORT No.15 2015年冬号 (愛煙家通信)
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双子の遺伝子――「エピジェネティクス」が2人の運命を分ける
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