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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2008 初日 126

2008-05-03 01:26:57 | 
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2008

今年の1発目は126公演

指揮:フランソワ=グザヴィエ・ロト
奏者:オーケストラ レ・シエクル
   メゾソプラノ イザベル・ドリュエ
   テノール パスカル・ブルジョワ
曲目:マーラー/シェーンベルク/リーン 大地の歌

この公演を選んだ理由は・・・
昨年の熱狂の日で指揮者とオケの魅力にすっかり虜になってしまったから。
という理由から。

曲は全く知らず、はじめ入ってきたときに
あれ?!弦楽器各パート一人?!で
少々ビックリ。
でも、これからどんな展開になるのか全く想像がつかないくてワクワク。

コンマスが去年と同じ。そして指揮者はやっぱりフランソワさん
今年もこの場所に戻ってこれた~ってのと
お帰り~レ・シエクル。

って気持ちではじまりました。

このオケやっぱり色が豊か。
カラフルなサウンド。やっぱりフランスの性があるのかな~。

メゾソプラノがとても素敵な曲で
あの歌声でずっと包まれていたいって思いました。

で、ちょっぴり期待していたのが
フランソワさんの終わりのトーク。
去年も会場爆笑のトークがあったので、今年もか?
と思っていたら案の定
レ・シエクルの日本女性奏者を通訳に呼んで
今年のテーマをお話してくれました~

「去年は軽く楽しい曲をやりましたが
今年は重く悲しい曲をやります」
ちょっと正確ではないけど・・・
そんなことを言っていました。

全部思っていることを伝えてくれるところが
魅力なのかな~なんて思ったり。
また来年も戻ってきてね~。
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