2016年10月31日。

2016年10月31日 | 日記

こんにちはー。
今日はハロウィーンですね。

昨日は、私と娘で熊本の街中へ行き、
こちらの田んぼ畑の町では見られない
仮装をした子ども達や若い人達を見かけました。

そして、娘はアップルパイを持って、
お友達の家でハロウィーンパーティー。

今日が終わったらもうクリスマスムードになるのかなぁ。
私にとってはとても楽しみです。

2016年10月、ありがとうございました!




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10月28日夜。

2016年10月28日 | 日記


退院したら、読者登録させて頂いている方々のブログを
ゆっくり拝見するのを楽しみにしていましたが、
体がまだ日常生活に慣れないのか、疲れた様子。
ブログも読みたい書きたい、押し花もしたい、etc。




皆様にとって、
良い2016年の10月28日の夜と29日の日となりますように。

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退院してきましたー。

2016年10月26日 | 日記

今日、退院してきましたー。
新しいスタートです。
今日からパソコンに向かってぼちぼちと
ブログを更新していきたいと思います!






皆様、良い一日をお過ごしくださいませ♪
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新しいいのち。

2016年10月20日 | 日記


外泊で帰ってきました!

そして先日、友人から、「こどもが産まれたよ~!」
との報告が!

今は、その子との初対面の日を心待ちにしています。

出産祝いのプレゼントをあれやこれや探すのって楽しい。

これが助かったなぁ、あれが使いやすかったなぁ、
こんなのがあったら良かったなぁ、とかって色々と考えて。

新しいいのちさん、こんにちは。





ハッピーバースデイ 3.11 Full Ver. /日本ユニセフ協会








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ねこの「いのち」。

2016年10月14日 | 映画・本・音楽・絵画など

昨夜、車で国道を通った際に、
国道の真ん中辺りで、
うずくまってまだ息をしている猫がいました。

私は車で引き返して、隙を狙って、
その猫を抱いて急いで車に乗せました。

苦しそうに息をしている猫。
でも、急いで病院へ搬送している間に
息を引き取ってしまいました。

その亡くなった猫を今朝、
花壇に咲いていた花と共に
我が家の庭に埋葬しました。






スタジオ・ジブリ作品の主題歌やコピーなどには、
「いのち」を思わせるものが出てきますね。

前の投稿も併せて、これらの曲を聴きながら
「いのち」を感じようとしている今です。


「いのちの記憶」かぐや姫の物語


作詞:二階堂和美
作曲、歌:二階堂和美

あなたに触れた よろこびが
深く 深く
このからだの 端々に
しみ込んでゆく

ずっと 遠く
なにも わからなくなっても
たとえ このいのちが
終わる時が来ても

いまのすべては
過去のすべて
必ず また会える
懐かしい場所で

あなたがくれた ぬくもりが
深く 深く
今 遥かな時を越え
充ち渡ってく

じっと 心に
灯す情熱の炎も
そっと 傷をさする
悲しみの淵にも

いまのすべては
未来の希望
必ず 憶えてる
懐かしい場所で

いまのすべては
過去のすべて
必ず また会える
懐かしい場所で

いまのすべては
未来の希望
必ず 憶えてる
いのちの記憶で


「いつも何度でも」千と千尋の神隠し


作詞:覚和歌子 
作曲、歌:木村 弓

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心踊る 夢を見たい

悲しみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える

繰り返すあやまちの そのたびひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける

さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる

生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ

呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう

悲しみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうたおう

閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される

はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ

海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに 見つけられたから


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悲しくてやりきれない。

2016年10月14日 | 映画・本・音楽・絵画など


昨夜から眠っていません。

とても悲しいことがあって、
眠れませんでした。

事故に遭っていた猫のことで。

助けられなかった。
ごめんね。



In This Corner of the World full film trailer


【片渕須直監督によるアニメ映画化、
昭和20年の戦時中の広島・呉、
毎日眺めていたものがいつしか変わり果て、
身近なものが失われてもなお工夫をこらして生きていく、
主人公・すずのくらしを描いた漫画
『この世界の片隅に』
(第13回文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞)】
広島国際映画祭



「悲しくてやりきれない」
作詞:サトウハチロー / 作曲:加藤和彦

胸にしみる 空のかがやき
今日も遠くながめ 涙をながす
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
このやるせない モヤモヤを
だれかに告げようか

白い雲は 流れ流れて
今日も夢はもつれ わびしくゆれる
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
この限りない むなしさの
救いはないだろうか

深い森の みどりにだかれ
今日も風の唄に しみじみ嘆く
悲しくて 悲しくて
とてもやりきれない
このもえたぎる 苦しさは
明日も続くのか


コトリンゴ -「 悲しくてやりきれない 」



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芸術の秋。子どものアートショップ。

2016年10月13日 | 映画・本・音楽・絵画など


以前、娘をロンドンとパリで、バレエ、美術館、人形劇などへ連れて行きました。
それぞれの場所でのウィンドー・ショッピングも楽しいですね。
ご参考になればと思い、娘が自分へのお土産を買った所の子ども向け
ネットショップ等のリンクを貼っておきたいと思います。私でも欲しい物がいっぱいです!


★テートギャラリー(ロンドン)
この時は、ロートレック展。娘はお絵かき本を買いました。


http://shop.tate.org.uk/shop/children/icat/children


★ロイヤルオペラハウスでは「くるみ割り人形」を観ました。
こちらは、パディントン駅のお店です。(ロンドン)



http://www.roh.org.uk/products/categories/children


http://www.paddington.com/global/home/


★リュクサンブール公園のマリオネット(パリ)
娘はこの雰囲気を怖がっていました(苦笑)
私と同じ、ピエロ恐怖症かなぁ。


http://www.marionnettesduluxembourg.fr/acceuil.html


★オルセー美術館(パリ)
カフェで隣のテーブルにいらしたご高齢のご夫婦の方々が、
笑顔で娘に「お召し上がれ。」とおっしゃって下さいました。


http://www.boutiquesdemusees.fr/en/shops/musee-dorsay/categories/34-kids/1/


★オペラ座(パリ)
オペラ座の前ではしゃいでいた娘に、
ミニョン!とおじ様がおっしゃってくださいました。
(いろいろな方々に沢山かわいがって頂いて嬉しかったぁ~。)


http://boutique.operadeparis.fr/en/51-for-the-young



★ギャラリーラファイエットの玩具屋さんにあった絵の具塗り絵(パリ)
このおもちゃ、娘が楽しんでしていました。
下絵があって、そこに絵の具をたらすだけで、
まるで自分で絵まで描けた気持ちになれる塗り絵です。


http://www.sentosphere.fr/home

オススメです!









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こころの勉強。テキストとワークブック。

2016年10月13日 | 映画・本・音楽・絵画など

今回の入院での宿題。
今年の秋の宿題は多かったー。
並べてみます。



これは、トラウマを持つ方に是非おすすめしたいと思える本です。
自分のトラウマとなった出来事をひたすら書いていきました。
そして、トラウマに共感(?)してくれた人達から理解も貰えました。
トラウマと深く向き合って、暴露し、それを誰かに見せるというのは、
とても勇気いることでしたし、苦痛も伴うものでした。
それでもこのワークブックを最後まで終えたことは、
私にとって、重要なステップになったように感じます。


こころのライティング―書いていやす回復ワークブック
ジェームズ・W. ペネベーカー (著), James W. Pennebaker (原著)



これは最終章だけがまだ残っていますが、
正直、とても疲れ果ててしまった本です。
専門的で、患者さん向けではないのかもしれません。
内容を咀嚼するのに随分と粘り強さが必要にはなりました。
それでも、この本を最後までやり遂げようとしたのには、
やはり、自分の人生をポジティブな方向へ変えたいという
意思があったからだと思います。
最後まであと少し!頑張ります!


ACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)をはじめる セルフヘルプのためのワークブック
スティーブン・C・ヘイズ (著), スペンサー・スミス (著)



そして、こちらの3冊。こちらが次のテキストと宿題です。
これらの本はベストセラーになりました。
読みたくてうずうずしていました。
とうとうその時がきたのだと思うと、わくわくしてなりません。
本を読むこと、ワークブックをこなす事だけが決して、
自分をポジティブな方向へ導き出す訳ではないと思いますが、
それでも私は一歩一歩前へ前へ歩みたい。
今だけでも十分しあわせだと思わなくてはならないと思うこともあります。
これらの宿題でもっとしあわせになりたいと思っている訳ではありません。
それでも、なんだろう・・・。言葉で上手く表現できません。
自分が生きる上での糧を見つけたい?
誰かをしあわせにしたいと思うには、
自分がしっかりとしあわせな人生をかみしめていないといけない?
分からないけれど、自分と向き合う大切な時間、
これらの宿題をこなしている時間を今、大事にできたらいいな、
と思っています。



嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)



幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII
岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)


7日間で身につける! アドラー心理学ワークブック
岩井 俊憲 (著)


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人生の課題を粘り強くこなしていきたい今年の秋。

2016年10月13日 | 日記

こんにちは!
今日も外泊で1泊だけですが、帰って参りました。

今月末には退院する予定ですが、
こころの宿題がまだまだ残っています。

秋休みの宿題を黙々と病棟でやっていて、
少々疲れが見え始めましたが、
ラストスパート!がんばります!

皆様もそれぞれ、人生の課題をお持ちなのだと思いますが、
私にとっては、人生の課題を乗りえて、こなしていく事が、
こんなに長く大変なのだと実感させられている今年の秋のようです。

今日が皆様にとって、良い秋の一日となりますように♪



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秋は、夕暮れ。(枕草子)

2016年10月06日 | 映画・本・音楽・絵画など

原文「秋は、夕暮れ。夕日のさして、山の端いと近くなりたるに、
烏の、寝所へ行くとて、三つ四つ二つなど、飛び急ぐさへ、あはれなり。
まいて、雁などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。
日入り果てて、風の音、虫の音など、はた、言うべきにあらず。」




「秋は夕暮れ。夕日が射して、今にも夕日がさして山の端に差しかかって、沈もうとしているところ、
烏が寝倉へ帰ろうと、三つ四つ二つなどそれぞれに飛び急ぐのさえ、とても心に染みいります。
まして、雁などで列を連ねて渡っていくのが、遥かに遠く小さく見えるのも、大変、趣があるものです。
日がすっかり沈んでしまって、風の音、虫の音などは、さらに言うまでもありません。」






ここで田辺聖子さんの春の部分の現代訳をご紹介。いとおもしろしです!



原文「春はあけぼの。やうやうしろくなりゆく、山はすこしあかりて、
むらさきだちたる雲のほそくたなびきたる。」

田辺聖子さんによる現代語訳。
「春はいつの時間がいいと思って?もちろん明け方よ。山の端がようよう白くなって、
紫色の雲が細長くたなびいている、そういうのがいいわ。」



私が参照した現代語訳の清少納言の性格とはまるで違う人みたい。
このような清少納言をさて、紫式部はどのように批評したのでしょう。
また、「紫式部日記」から抜粋して記事にしてみたいと思います。


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季節の変わり目。

2016年10月06日 | 映画・本・音楽・絵画など

病棟より自宅に帰って参りました。
皆様、秋をいかがお過ごしでしょうか。

季節の変わり目に読む古文は、
特に心に染みいるように感じる今日この頃です。



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光源氏と頭中将の女性品評(源氏物語)

2016年10月05日 | 映画・本・音楽・絵画など


以前に書いた、病棟の男友達に読ませて、ふたりで爆笑してしまったラインです。

(参照:ビギナーズ・クラシックス)

源氏(17歳頃)

光源氏は、親友の頭の中将とおきまりの女性品評を始めます。

そこへ女性経験も豊富な論客の左馬の頭と藤式部の氶が加わり、
女性談義に花を咲かせるのですが・・・。

もう、なんとも酷い!
今の世の中もこういう話をしている人達がいるのでしょうか。

男友達と爆笑しつつも、「こえー!」「こわ〜い!」とお互いに大声で言いました。



それが「雨夜の品定め」です。

なにが酷いのか、この品評会もですが、また、その女性達のあだ名。

紫式部という女性が書いたものだから許せる気もしますが、
世が世なら、この表現はどう批評されるのでしょう。

では、つい爆笑してしまった女性3名のニックネーム(あだ名)をば。


•嫉妬深い女 → 指食いの女


•浮気の女 → 木枯らしの女


•賢女ぶる女 → ニンニクを食う女


!!!

あまりにも酷いのではありませんか。
でも、これは女性の紫式部が書いたものです。
紫式部日記を読むにつれて、
このようなニックネームを思いつく方かもしれないな、
と、私の嫌味なのか思ってしまいました。

昔こそ、表現の自由があったのかもしれませんね。

また古文を探る旅にでます!

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今年は見られないかなぁ?酔芙蓉・・・。

2016年10月03日 | お花や種

病院にある酔芙蓉の木。
毎年見るのを楽しみにしていました。
以前の医院長先生が植えていらしたのだとか。

しかし、一昨年頃の出来事。
この酔芙蓉の木が切られてしまったのです。

病院の友人がわざわざ私を呼んで、
切り株程までになってしまった事を知らせてくれました。

でも、じっくりと眺めてみると、もう2メートルくらいには成長していて、
てっぺんには蕾のような緑の丸いものがついています。

今年は見られるかなぁ。
あの青い空の下での美しい姿を思い出します。


(以前、病院で撮った写真です。)


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2016年の10月に入りました。

2016年10月01日 | 日記

2016年10月に入りました。
今月中に退院する予定です。

お花の名前をお訊ねさせて頂いて、
それぞれの名前を教えて下さいまして、
本当にありがとうございました。

作業療法士の先生方もこのブログの記事を読んで、
熱心にメモを取っていらっしゃいました。

↓下の写真も病院で撮ったものです。

ケツメイシは作業療法でお茶にして飲んだりしています。


野葡萄のグラデーションがきれいでした。



ありがとう、2016年の9月。
そして、どうぞ宜しく今年の10月。



皆様が良い10月を送られることを願っています!

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