らんすぴらしよぉん(l'inspiration) 

田窪与思子のインスピレーション
(L'inspiration de Yoshiko Takubo)

こうじ水

2019-05-30 | エコ&ベジタリアン

今日もトウキョウは晴れ。

青い空が広がるのはうれしいが、日差しがぁ・・・・・・

自転車にも乗れないし車の運転もできないから、歩くことが多い。

いつもてくてく歩いている。

最近は、日傘&マスク&サングラスという出で立ち。

それでも、日傘からはみ出す、足の甲はすでに日焼けし、顔にもシミがぁ・・・・・・

で、今年の夏こそは、「こうじ水」!

作り方はとても簡単。

こうじを入れた、だし用パックをポットに入れてミネラルウォーターを注ぎ、冷蔵庫に8時間置くだけ。

割合は、こうじ(麹ではなく、糀!)100gにミネラルウォーター500ml。

3日以内に飲み切り、こうじは3回ほど使えるそうだ。

マキノ出版のムック『こうじ水』によれば、こうじ水は、シミやシワに良いだけでなく、他にも良いことばかり。

1.腸内環境を改善!(下痢や便秘の解消)

2.免疫機能を高める!(花粉症やアトピーを改善)

3.必須アミノ酸が老化を防止!(肌はツヤツヤで髪はサラサラ)

4.マグネシウムやペプチドが働く!(血圧を下げる)

5.ビタミンB群が豊富!(中性脂肪値やコレステロール値が下がる)

6.糖質や脂質の代謝を促す!(ダイエット効果)

7.豊富なポリフェノール!(有害な活性酸素を撃退)

8.豊富なミネラル!(骨粗しょう症、ガンの予防)

 

よおーし、今年の夏は、飲む点滴と言われる甘酒とこうじ水で乗り切るぞぉ・・・・・・と言いながら、朝はミルクティーでお昼はカフェ・オレを飲んでしまったわたし・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


迷惑なハト

2019-05-28 | 動植物

ハトは、オリーブ同様、「平和」の象徴でもある。

ギリシア神話では、愛と美の象徴、女神アプロディーテーの聖鳥とされていた。

新約聖書では、イエス・キリストが荒野での苦行中、サタンの誘惑を退けた後、聖霊が白いハトと化する。

けれど、ハトの喧嘩はどちらかが死ぬまでやめないことが多い、という一面もある。

そして、駅や広場でのハトは、「やっかいもの」扱い。

日常的にハトを食することの多い、中国の人は、食べちゃえばいいのに、と思うそうだ。

ああ、「鳩ぽっぽ」!

都市はハトには住みにくい・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


考えるハト

2019-05-26 | 動植物

歩いていると、考えるハトに遭遇した。

(何も考えていないかもしれないけれど)哲学者のような風貌。

なんだか様になっている。

しかも、そばに近寄っても動かない。

感心して、スマホで写真を撮る。

と、カチャ、という音に反応して、飛び立ってしまった。

 

アッシジの聖フランチェスコは、小鳥に説教したそうだ・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ウシ電車

2019-05-25 | スケッチ

「こどもの国」駅の近くを歩いていたら、向こうからパンダ電車が走って来るのが見えた。

駅の近くに来て気づいた、パンダではなく、ウシ。

幼児が柵にしがみついて電車を眺めていた。

その隣に並んで、スマホでカシャと写真を撮った。

大型連休は終わったけれど、相変わらず「こどもの国」は賑わっている。

引率の先生や保護者の方たちはた、い、へ、ん!

 

 

トウキョウを走るすべての電車が動物や鳥に描かれていたら、(たとえば、山手線は羊で中央線は鷹とか・・・・・・)朝夕の満員電車のストレスが軽減されるんじゃないかしら・・・・・・

けれど、そんな電車に乗ったら会社や学校などには行きたくなくなるかもしれない・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ミラーライト

2019-05-23 | スケッチ

先日、本厚木の小さな画廊での写真展に出掛けた。

帰りに、世代の異なる女子3人(おばあさん、おばさん、お嬢さん)で、海老名でランチをした。

初めて海老名の街を歩く、おばあさんはびっくり。

大山が見える郊外の街に高層マンションが建ち、おしゃれなショッピングモールがあるではないか。

茅ケ崎にも出れるJRが湘南の風をも運んでいる。

天井が高く外人さんの店員がいるおしゃれなカフェでランチをし、ショッピングモールのフードコートでお茶をした。

フードコートも外国の空港のフードコートのようだった。

海老名がねえ・・・・・・(海老名さんごめんなさい)

何気に外を眺めていたら、床で色とりどりのライトが点滅し始めた。

ついに目がおかしくなった、と思ったが、それはくるくる回る天井のミラーボールのせいだった。

若い世代の人たちは興味がなさそうだったが、わたしは感慨深くミラーボールを眺めた。

25年前、初めて北京に行った時、王府井で当時としてはおしゃれなカフェに入った。

天井ではミラーボールが回り、スリットの入った中国服を着た女性が注文を取りに来た・・・・・・

その時は、回るミラーボールを見ながら、昔むかし、会社の帰りに同僚たちとデスコなるものに繰り出した時に回っていたミラーボールを思い出していた・・・・・・

回るミラーボールを見ながら、様々な過去を思い出すが、今、思い出す過去は「今」なのかしら、などと訳の分からないことを考えた・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ラジオ体操

2019-05-22 | スケッチ

今日のトウキョウは晴天。

青い空が広がり、鳥のさえずりが聞こえる。

昨日のスゴイ雨がウソのよう。

昨日は、土砂降りの中、長い長靴を履き、レインコートを着て、整体に出掛けた。

時折、傘と一緒に飛ばされそうになった・・・・・・

 

何か体を動かすことをしなければ、と思いながら、小さい頃から運動が苦手。

跳び箱は飛べなかったし、走るとビリ・・・・・・

 

大人になって、運動不足はいけないと思い、テニスや太極拳などを試みたが長続きしなかった。

チケット制も可能なスポーツクラブに登録はしたのだが、まだ一度も行っていない。

メルシーが生きている時は朝夕の散歩に出掛けたが、最近は散歩もしない。

気が付くと体がガチガチにこわばり、おばあさんの姿勢になっていた。

フラダンスなどにも興味はあるのだが、あの動作の順番は絶対に覚えられないだろう。

で、当面、毎朝ラジオ体操をし、ときどき整体、ということにした。

昨日から、朝、パソコンを起動したら、DVDを見ながら、ラジオ体操を始めた。

今日は二日目。はたしていつまで続くだろうか・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ム、ム、ム!

2019-05-18 | スケッチ

「こどもの国」近くの歩道で、大きな桜の木がアスファルトを押し上げていた。

ム、ム、ム、と声が聞こえてきそうだった。

まるで文明に抵抗しているようだった。

歩道にアスファルトは必要ないよ、と言っているようだった・・・・・・

背後で、ねえ、おとなの国ってあるのかな、という幼児の声が聞こえてきた・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


落書き

2019-05-13 | スケッチ

何日か前、とある商店街を歩いていたら、小さい子たちが落書きをしていた。

何かのイベントなのだろう。

係のおにいさんが、様々な色のチョークを子供たちに渡していた。

子供たちは嬉々として道路に落書き。

けれど、少子化のせいか、子供たちより係のおにいさん達の方が多いような感じ・・・・・・

 

昔むかし住んでいた、パリやブリュッセルの駅近くや繁華街の裏通りには、黒いスプレーで書かれた落書きがたくさんあった。

どの落書も暴力的で、虐げられた若者たちの怒りや鬱積され欲望が漂っていて、落書きの多い街は避けて通った。

ニッポンの子供たちも6人に1人は貧困にあえいでいるそうだ。

トウキョウの橋の下などでも鬱積した落書きを見るようになった・・・・・・

呑気に「お、も、て、な、し!」と言っている場合ではない。

善意の「こども食堂」に頼っている場合でもない。

「令和」が子供たちにとって良き時代になりますように・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


頑張っているぅ!

2019-05-12 | スケッチ

てくてく歩いていたら、アスファルト道路の隅に小さな花が・・・・・・

 

頑張っているぅ! とうれしくなった。

 

ご褒美も称賛の声も期待せず、過酷な環境の中で一生懸命花を咲かせている、小さな花。

 

ふと思った。むかし昔、人間がまだ現れる前の地球は全てが調和してもっと美しかったかもしれない・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


チンドン屋さん!

2019-05-10 | スケッチ

山手線に乗っていた。

ぼんやりと車窓の風景を眺めていたら、チンドン屋さんご一行が乗って来た。

白塗りのお化粧にペラペラのキモノ・・・・・・

チンドン屋さんが乗ってきても、乗客は無関心。

わたしは、正面から写真をとりたかったけれど、割愛。

彼らが池袋で降りる時、スマホで後ろ姿をカシャ!

 

昔、下北沢の商店街でしばしばチンドン屋さんに遭遇した。

遭遇すると、何となく立ち止まって眺めた。

チンドン太鼓にクラリネット・・・・・・

昔懐かしい曲を奏でながら、チラシを配っていた。

チンドン屋さんは、商店街の広告屋さん。

最近は、ほとんど見ない。

もう、いなくなったのかな、と思っていたら、「令和」にもまだ生き残っていた!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


不思議な着物

2019-05-09 | スケッチ

電車の席に座って、ぼんやりしていた。

と、ある駅で、不思議な着物の女性が乗って来て、斜め向かいの席に座った。

隣に座っている女性が私を見て呟いた。キモノ? 洋服?

キモノにペチコート。帯はベルトのようにウエストに巻き、ルイヴィトンのバッグにおしゃれな靴と帽子。

わたしが、もうなんでもアリなんですよ、令和だしぃ、と訳の分からないことを言うと、なぜか隣の女性は納得して微笑んだ。

電車の中で正面からの写真をとりたかったが、勇気がなかった。

偶然、同じ駅で降りたので、後ろ姿をパチッ!(見知らぬ人よ、ごめんなさい!)

色々なところで古い価値観と新しい価値観がせめぎ合っているような気がする。

さてさて、令和はどんな時代になるのでしょうか・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 


川の上の魚

2019-05-08 | スケッチ

午前中は晴れていたのに、午後になると、空が曇り、風が吹いてきた。

仙川沿いの道を歩いていると、川の上で魚が、ゆらゆらたゆたっていた。

風に吹かれて、ゆらゆらたゆたっていた。

「こどもの日」は終わったのに、ゆらゆらたゆたっていた。

近くの学校から聞こえる、子供たちの声。

長い連休が終わった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


マゼンタ、マゼンタ!

2019-05-07 | スケッチ

今日のトウキョウは晴天。

あちこちで、マゼンタ色のツツジの花が満開。

思わず、マゼンタ、マゼンタ!と叫びたくなる。

マゼンタは幸せの色。

ブルーな気分の時には、マゼンタ色を思い浮かべると元気になる。

それにしてもニッポンは美しい。

桜色、マゼンタ、黄色・・・・・・もうすぐ、アジサイが咲き誇るだろう・・・・・・

 

 

母の面会と食事会と展覧会と映画・・・・・・いつの間にか始まった連休はいつの間にか終わった。

大掃除も終わった。

さあ、今日からネジを巻きましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


令和

2019-05-02 | スケッチ

あっという間に平成が終わり、令和が始まった。

銀座、和光のショーウインドウ前には人だかり。

わたしも写真をとってしまった。

 

平成の時代、ニッポンが戦場となることはなかったが、3.11という未曽有の災害に見舞われ、フクシマはあの時のまま。

ニッポンが世界が、平和であることを切に願う、令和二日目の今日・・・・・・