スピリチュアリティの探求 ~心と意識の向かうところ~聖霊の導きで真実の気づきを

現代のスピリチャルブームについての真実と危険性・霊的な影響の解放をクリスチャンの視点から伝えます、神の祝福がありますよう

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愛の反対は恐れ/あなた内なる時間軸の新年を

2016-12-31 | Marianne Williamson・奇跡のコース
最近ミサや教会行事で忙しかった為、更新出来ずにすいません。あっという間に世間的暦では今日が1年の最後の日になってしまいました。
しかし外側の世間体での時間というトラップに惑わされずに、内なる自分の時の流れを感じながら生きて行けたらよいと思います。なので今日・明日に限らずいつでもあなたの中で何かの踏ん切りがついた、決心をした日が今までの自分史の中での大晦日であり新年です。今まで世間の行事に惑わされていた人は明日からは、自分の時間軸で生きて行きましょう。(クリスマスに無理に恋人を作る必要はありません、そもそもキリスト教宗教行事です)

検索ワードで『愛の反対は』とのワードがありましたのでそのことについて話したいと思います。以前記事よりマザーテレサの言葉より愛の反対は『無関心』と言葉を残しました。確かにマザーのように奉仕活動を実行し孤独から苦しむ人々に愛を与えていた方は、苦しむ人々に目も向けない、救う行動をしない『無関心』な人達がマザーの視点には反対の感情になるか思います。

しかし改めて学び思うのは『愛の反対は恐れ』ではないかと、私は思います。これは、『軌跡のコース』というcourse in miracleアメリカ人作家のマリアン・ウィリアムソンの本『愛への帰還』より得た学びでマリアンは軌跡のコースの教えを基に愛について語る全米ベストセラー本です。

愛だけが実在します、愛以外には何も存在しません。誰かが愛情のない行動を取ったとしてもまたその行動がいかにマイナスなものであっても、その行動は恐怖心から生まれたものでありしたがって実際には存在しないという意味です。それは幻覚にすぎません。従ってあなたはそれを許すしかありません。許しとは、実在するものと実在しないものを識別することです。
愛情のない行動をとる時、人は自分が本来何であるかを忘れています。眠りに落ちて自分の中にいるキリストを(神を)忘れてしまったのです。

奇跡のコース・・・イエスキリストからから来たとされるインスピレーションを3人の心理学者が文章化した自己学習プログラム。以下内容抜粋
 奇跡のコース  

過去や未来(#時間)は、エゴが意識に投影した幻影に過ぎず、自分の外にあるはずの#世界も実際は心理的投影であり、この幻に操られて自他を裁く感情を正当化している限り、"現実"は決して認識されないとする、挑戦的な世界観(不二一元論)を669ページのテキストで詳説。いかなる例外も設けない、#赦しの実践がもたらす内なる平安のみが、意識に投影された世界の悪夢を治癒し、万人共通の#心をリアルな世界(無条件の#愛)へ回復させることができる(#奇跡)として、これを1年かけて独習する488ページのワークブックにまとめている。

マリアンの言葉より・・私たちは自分が持っていないものを人にあげることはできません。エゴは愛する誰かを探そうとはしてません。エゴは攻撃すべき誰かを探しています。エゴの愛情についての指示は「探しなさい、でも見つけてはいけません」です。
過去の傷を究極に癒すただ一つの方法は、それを許し、それを手放すことです。
 

 愛への帰還/マリアン・ウィリアムソン   

祈りの言葉~ 主よ憐れみたまえ、私たちを誘惑に陥らせず、悪からお救いください。私達が人を自分を許すことをお赦しください。あなたが真実に気づき平穏が訪れますように。 アーメン

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