雅行の酒と絵画の日々

日々の暮らしを「はがき絵」と「五行の文章」で綴る。

築地、惜別の競り

2018-10-07 13:48:07 | 築地生活

東京新聞一面のタイトルは『築地、惜別の競り』…83年で幕、豊洲市場11日開場。2003年(平成15年)。

1973年に京橋三丁目「朝日広告社」に入社。そして、30年後に銀座7丁目に移転。この場所は築地市場

には徒歩10分と離れていない場所。少し時間がある時は築地場内の食堂でランチ。その3年後に神田の

「協同組合匠の会」に出向するが、匠の会が築地6丁目、4丁目に移転し6年間ほど築地市場の傍で勤務。

懐かしい!匠の会時代は場内でのランチは時間がなかったが、あのターレーが見られないと、寂しい。涙

 

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2 コメント

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ご無沙汰しています (築地新聞)
2018-10-09 17:51:52
お盆明けから、週を追うごとに、日を追うごとに場内も場外も人で溢れかえっていました。何時もの店にも長い行列ができ、惜別ランチを諦めなければならないことも多々。
今日は、その狂騒が明け、場外は数か月前と同じ佇まいを見せて、フォーシーズンも並ばずに入れました。ご主人曰く「移転バブルだったね!」。
フォーシーズン (伊藤 雅行)
2018-10-24 18:27:12
お久しぶりです!昨年4月より、シルバーパスを購入。毎月の京橋、宮下眼科通いも練馬~大門~宝町で0円で、楽しんでいます。築地市場の文字を目にする度に、場内。場外のランチを思い出します。フォーシーズンのミート&ナポリタン・ハーフが懐かしい!そうですか、今は混んでいないなら、近々行ってみます。

また、お会いしましょう!よろしく。

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