神融心酔 

中国茶・台湾茶を中心とした素敵な出会いの数々を綴っていきます

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ホスピタリティー

2010-12-14 | 紅茶(中国以外の地域)
今年も残すところ2週間となりました。
振り返ればかなり慌しい一年でした。

大変なこと(母の介護)も
悲しいこと(インコ‘ピコちゃん’とのお別れ)もあったけど、
感謝に満ちた一年でもありました。

そんなめまぐるしかった一年の締めくくりに
Magical Carpetの社員旅行と称して
熱海ふふ」にて一泊で命の洗濯をしてきました。
社員旅行というにはデラックスな旅館、
kemiちゃんの貯まったポイントのお裾分けをちゃっかりいただいたお蔭なんですが・・・。

高級ホテルや高級旅館、それほどの数を知っているわけではありませんが、
「ふふ」のサービスは素晴らしかったです。
私たち4人の名前と好みをしっかりと把握してサービスしてくれました。

ダイニングルームの個室で夕食中、
一人がフィギュアスケートのファンだという話が出ると、
こちらからお願いしたわけではないのに
バトラーさんが気を利かせて
GPファイナルのTV放送時間に間に合うよう、デザートを部屋に用意してくれました。

私はミルクティーを頼んだのですが、
部屋に運ばれてきたミルクはちょうどいい具合に温められていました。
紅茶をまずストレートでちょっとだけ飲んでみましたら、ちょっと苦い。
あれ?と思いました。
でも、ミルクを入れたらものすごく美味しいんです。
全てしっかり計算されてサービスされていました。

「ふふ」のサービスには二つ、特徴がありました。

ひとつは、さりげなさ。
押し付けがましさが全くなく、
ごく自然に、客がそれと気付かないところで客が心地よい環境を作ってくれています。

もうひとつは、スタッフの皆さんが客の笑顔を心から喜んでいること。
名前の「ふふ」は女性が「ふふっ」と笑う姿をイメージしているそうです。
宿を訪れた客が笑顔になることをスタッフも幸せに思う、それがとても浸透していました。

「ふふ」は「何もしない、をしに行く」、そんな癒しの空間です。
でも貧乏性の私は高級旅館の上質なホスピタリティから
「何もしない」けれど、「多くのことを学んだ」一日でもありました。
コメント (4)
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