千一夜第3章第334夜 釣果引き摺る

2022-05-17 18:20:13 | サーフ

2022.05.17(火)

14日午後に購入の餌(アオムシ)の残りを冷蔵庫に入れて保存していたが、流石に活きは悪くしなだれていた。14日夕方から15日早朝まで通し釣りで笠戸島でメバル釣りをしたが、釣りと飲食が半々程度で、しかも釣果は全く駄目だった。私は磯釣り初のメバルボウズを記録した。もう二度と満月の夜はメバル釣行には行かないだろう。膝や腰に難があり、このまま磯釣りは引退するかも知れない。後は港で帰りを待つハイエナ軍団に徹しても良いと思っている。今の私にはショア・フィッシングが似合っている。

今朝はこの元気のないアオムシを持って何時もの釣り場にやって来た。今は4時半頃から朝まずめが始まるので、4時頃から出発しなければならないが、一人釣行だとはっきり言って無理、起きたのは4時半だった。これならまだ十分行けると、餌を餌箱に移し替えてバッカンやクーラーを車に積み込んで出発した。ところがコンビニ経由で釣り場まで半分程度行った所で引き返す嵌めになった。竿を積み忘れた!這う這うの体で引き返し再度出直す。結局釣り場に着いたのは5時35分だった。歳をとるとこういうことが屡々ある。前日に準備するのがセオリーである。

釣り場には荷を積んだ台船が2台、その向こうにあけぼの丸が係留している。今日は出航しないのかと思っていたら、私がサーフし終わった頃に船員等がガヤガヤとやって来た。8時出港予定とのことであるが早まるかも知れないので、出る前に知らせるとのことだった。台船は今日は動かないとのことで、往来の船舶も避けて通るためペラにラインを引っ掛けられる心配は無い。

暫く船員の一人と雑談を交わす。この船員は若いがキャリアは豊富である。商船学校を出て小型と大型船舶の免許、機関士、整備士、航海士などの免許を持ち、海外任務もこなしている。ここで私が知らなかったのは、大型船舶免許と小型船舶免許は全く別物であるということ。大型免許を持っているからといって、遊漁などは出来ないとのこと。あくまで小型免許を取らなければならないらしい。若い船員は両方の免許を持っているので、引退後は遊漁も出来ると言うが、船長は大型免許しか持っていないので、引退して遊漁などを営業しようと思えば、新たに小型免許を取る必要があるらしい。何か理不尽なようにも思える。大は小を兼ねないのだ。

サーフ開始後、餌取が多く巻き上げた仕掛けの殆どに餌は残っていなかった。魚の活性は良いようである。しかし餌だけが無くなるのであって、肝心の魚は針掛かりしない。9時頃からは魚の朝食タイムも終わったのか餌が残りだした。こうなるとじっくりカレイが狙えるわいと内心思うが、アタリらしきものはさらさら無い。9時までに最初の1枚のカレイが釣れなければその日のカレイは絶望的であると言うのが私の持論であるが、9時時点で釣れたのは海星3つのみだった。

9時50分にやっと今日の初獲物、小振りなアイナメちゃんが釣れた。唇に上手く針掛かりしていたので生還出来た。後はな~んも無し。こうも釣れないと今季絶望である。今季だけならまだ良いが、来年に引き摺ってもらっては困る。例年、梅雨入りまではカレイも釣れるが、次は晩秋頃から1月初旬までだ。そして2月下旬から梅雨入り前までと年間2シーズンのカレイ時季がある。尤も、カレイは真夏でも釣れるし、水温の低い2月でも釣れる。1年中釣れるので1年中釣行する嵌めになるが、特に釣果が上がるのが2シーズン中である。サイズは春ガレイが一番であろう。梅雨入りまで後1か月足らず、あと2回程度はカレイ釣行したい。                                                                                                    

旧暦:4月17日
場所:徳山築港
時間:05:40~11:40
天候:曇りのち晴れ
風 :弱風
外気温:6時15℃ 11時20℃
月齢:16.3
潮   :大潮 満潮08:51潮位299cm 干潮15:23潮位-2cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ
釣果:小アイナメR

【5月17日過去の釣行記録】
・1997年笠戸島周辺、09:00~15:30、船釣り、小潮、釣果=ボウズ
・2008年平群島・上関沖合、07:10~14:00、船釣り、中潮、釣果=50cmアジ10・カサゴ2・ギザミ1R
・2014年徳山築港、04:50~11:15、中潮、釣果=キス8・アイナメ1・46cmチヌ1R
・2015年日石前岸壁、05:30~11:20、大潮、釣果=カレイ5、キス3、トラハゼ1・メゴチ1R

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦4月17日釣行記録】
・2006年05月14日、笠戸本浦港防波堤、06:45~15:15、大潮、釣果=カレイ16・アイナメ2・キス15・ギザミ1・クジメ1
・2007年06月02日、第1埠頭西側、07:30~10:30、大潮、釣果=カレイ2・キス15
・2007年06月02日、華西防波堤、19:00~23:00、大潮、釣果=メバル5・カレイ1・チヌ1
・2008年05月21日、東海岸通り、19:30~22:30、大潮、釣果=メバル10
・2009年05月11日、東海岸通り、20:00~22:00、大潮、釣果=25cmメバル2
・2013年05月26日、徳山築港、05:40~11:30、大潮、釣果=カレイ2・キス8

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千一夜第3章第333夜 22年初磯 まさかの・・・

2022-05-15 22:54:03 | 磯釣り

2022.05.15(日)


居守港は徳山競艇場の直ぐ南側に位置する。私と釣友T、Hが集合の遅いSを待ちわびる。

私は今年初の磯釣りである。畑仕事で足腰が痛むので躊躇していたが、久し振りの磯釣り(メバル釣行)ということもあって行くことにした。
居守港の渡船「栄勇丸」で笠戸島東側の小島南方の岩場に上陸することになった。釣友Tが段取りを付け、17時30分出港、翌朝6時過ぎに迎えに来るという釣行である。メンバーは何時もの元同僚等で、引退した私以外3人(T、S、H)は現役組である。

Sも何とか間に合い、17時8分にいざ出港である(出港予定は17時30分だが、こういうものは大抵30分程度繰り上がる)。我々のメンバー4人と他に1名の計5人がそれぞれの磯に上がる。今夜は大潮ではあるが満月である。メバル釣行は暗闇(新月)、凪、濁り水(小雨程度が良い)などが昔からのメバル釣りの定石である。今夜は満月で明るい夜となりそうだから釣果はあまり望めない。

17時34分には釣り場に到着、4人が上陸するには十分過ぎる程の広さの岩場だった。逆に4人が一緒にとなればここしか無いのかも知れない。リレー式に荷物を降ろす。釣り場到着頃は風が少し強かったが、直に風落ちとなると船長が言っていたが当たっていた。

岩場の端の方は、満潮時には水没の恐れがあるため荷物は岩場の奥に移動させる。広い岩場なので歩くのは楽である。この広い海、魚は居るはずだ。

荷物を移動させた後は、瀬などの確認を明るい内に行う。Sは何度もここに上がっているようなので瀬などは知り尽くしているのだろうが、3人は何れも初めての釣り場となる。この広い岩場の南側に少し切り立った岩があるが、この岩から南方に良さそうな瀬が拡がっていた。狙い目はここら辺りが良さそうである。私は足腰が弱いので広敷の岩場からやるが、まだ若いSやHはこの岩場に上がった。

18時30分頃から手始めにHは竿を出す。延べ竿専門である。この時、リリースしたがベラを1尾揚げたようである。

上陸後陣を張り、早速Tが腹ごしらえの準備に余念がない。明るい内はまだ竿を出さないので、日の入りは19時過ぎだが、夕まずめの終了を待って釣行開始となる。

11時半頃から2度目の休憩時間。夜は寒くなり各自持参した上着を着こむ。気温も下がったが、1次会の酔いが醒め急激に寒くなったのだ。Sはキャンプ道具一式揃えて使いこなしているので、手捌きは早い。調理も簡単ではあるがバリエーションが広い。こういう所での飲食はまた格別である。年々、私の体力は落ちてゆくが、まだ若い駕籠かきが2人いるので、もう少し参加できそうである。

午前4時29分、朝まずめが始まった。今はこの時間がまずめ開始時間である。普段のカレイ釣行でもこの時間くらいから始めるのが理想である。単独釣行では私のような寝坊はとてもじゃないが無理である。初めから徹夜覚悟で行くしかない。この日は、4時頃からボツボツ釣れ出した。月が隠れ、まずめ開始となると、やはり魚の活性も上がって来るようだ。

釣り初めが20時頃だったか、竿出し後まもなくカサゴを釣るが小さいのでリリース、Sもカサゴを1尾揚げたようだ。Hは小メバルを揚げたようだがリリース。その後、みんな、全くアタリすら無かった。Tは22時過ぎから2次会の準備、我々も23時過ぎには一旦竿を置く。しかしその後2~2時間程度は飲み食いに花が咲く。最早真面な釣行とはならない。

Sは2時頃から熱心にやっていたがそれでもメバルは2尾、Tは4時頃から始めていきなり今日一の29㎝のメバルを釣り揚げた。しかしそれ1尾のみで納竿。Hは早々と諦めて納竿した。他にはカサゴが少々、磯のカサゴは口ばかりというが頭が大きく身の部分は少ししかない。今夜はTがメバル1尾、Sがメバル2尾とカサゴ3尾、Hは小魚全部リリース。私はカサゴ2尾(1尾リリース)だがメバルボウズに終わった。通しの磯釣りに来てメバルボウズは初めてである。やはり満月釣行には無理があるか。

今日はメバルの数ではトップ(2尾)と有終の美を飾ったS、右のメバルは立派なものだ。鼻息は荒い。

6時30分に迎えの栄勇丸が来る。帰りには幾つかの岩場に寄り釣り客を回収して行った。港に帰ったのは8人だったように思う。みんな釣果は最悪の様相で、午前4時頃から釣れ出したようだ。ぎりぎりまでやっても2時間程度だ。我々は5時には納竿した。釣れない日は人生について考える時間を魚がくれたと思えとヘミングウェイが言ったが、まだまだその心境にはたどり着けず、ただ徒に落胆しただけだった。疲れ果てリベンジなどという心境にもならない。半年程度は磯釣りは止め。

各自持参した餌のアオムシが大量に余ったので、一応私が持ち帰った。カレイ釣行に使おうと言う魂胆であるが、果たして起きられるか。明日は無理かも知れないが、明後日には行ければ行きたい。一応餌は冷蔵庫で保管するが、2日間行かなければ恐らくもつまい。その時は捨てるしかない。

釣行日:5月14日~15日
旧暦:4月14日~15日
場所:笠戸島東側
滞在時間:17:34~06:30
天候:晴れ
風 :夕方から風落ち、べた凪
月齢:14日13.3
潮 :14日大潮 満潮19:49潮位306cm 干潮13:30潮位45cm 15日大潮 満潮07:42潮位297cm 干潮01:53潮位79cm
狙い目:メバル
釣り方:浮釣り
餌 :アオムシ
釣果:カサゴ2尾(1尾リリース、1尾はSへ進呈)、メバルボウズ
釣友:T=29㎝メバル1(Sへ進呈)
釣友:S=メバル2、カサゴ3
釣友:H=小メバル、小カサゴ、ベラなど全部リリース

【5月15日過去の釣行記録】
・2010年洲鼻港防波堤、06:20~13:00、大潮、釣果=カレイ2・ギザミ1・キス1

【この日の釣り情報】
・2007年洲鼻港防波堤、13:20~19:30、大潮、釣果=キス10

【旧暦4月15日釣行記録】
・2009年05月09日、晴海埠頭、06:40~12:30、大潮、釣果=キス10
・2020年05月07日、日立製作所南方岸壁、05:20~11:40、大潮、釣果=カレイ2・アイナメ1
・2021年05月26日、鼓海東側、11:50~13:40、大潮、釣果=アイナメ1・25㎝ギザミ1

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千一夜第3章第332夜 畑を作ろう その16

2022-05-11 22:28:39 | 百姓仕事

2022.05.11(水)

今年の4月以降は頗る忙しい。自治会の役員、釣行、孫の世話、メダカの産卵の準備及び管理、庭の草取り、畑の造作、収用の対応など時間はあるようで無い。最近では一つのことに手を付けるまでにかなりの時間を要する。まあ、何と言っても起床時間が遅いのが最大の原因のような気がする。遅い時には昼前が起床である。春眠暁を覚えずなのか、1年中こうなのか良く解からなくなってきたが、年寄りは早く目覚めるというのはどうやら間違いのようだ。

今回は4月15日現在の畑の全容を記載する。

1枚目の写真は右からA面①、②の畝である。
3月17日、19日の2日で、セルトレイで育苗したダイコンの苗75本を移植した。まだ苗が50本残っていたが、3月24日に新たにC面⑦の畝を造成して40本ほど移植した。ダイコンは直蒔きの方が良いようだ。移植するとダイコンが真っ直ぐに出来難い。横を向いたり曲がったりで、素直なダイコンは殆ど出来ないが味は良い。4月28日に初収穫したが、小さくても辛くは無かった。

2枚目の写真は右からA面③、④の畝である。
③の畝はブロッコリーだが、既に花が咲いており、後日全部抜いた。再造成してセルに残ったナスの苗を移植した。
④の畝は3月27日~28日にセルトレイで育苗したレタス(千切りレタス)の苗を移植した。後日、これが大量に成長し大変なことになった。

3枚目の写真は右からA面⑤、⑥の畝である。
⑤の畝はホウレンソウの畝、収穫してはその跡にまた種を蒔く。肥料の888と一緒に蒔くが、数日後には発芽する。1年中出来るようだ。
⑥の畝は小カブの畝、種を直に筋蒔きしたために大量の苗が発芽した。間引くのも面倒になりそのまま植えてある。小カブが更に小さくなるような気がする。後日収穫したが小さくても美味だった。

4枚目の写真は右からA面⑦、⑧の畝である。
⑦の畝はタマネギを植えているが、4月12日に奥の隅っこにパセリの苗3株を植えた。
⑧の畝には4月13日に、セルトレイで育苗したナスの苗22株を移植した。品種にもよるだろうが、ナスはとても大きくなるので植える間隔を誤ったような気がする。

5枚目の写真は右からA面⑨、⑩の畝である。
⑨のメ―クイーンは4月4日には14個全部が発芽し、4月15日に芽欠きをした。これでもかなりスリムになっている。
⑩の畝にはイチゴが植えてある。全部プランターに移す予定で、その跡には枝豆を植える予定である。4月26日に3号ポットに枝豆の種蒔きをした。

6枚目の写真は左からB面①と②の畝である。
①の畝は九条ネギの畝である。九条ネギは下の白い部分を土を被せて隠していかなければならないが、全部で3畝もあり、これまた放置状態である。蒔いた種はほぼ100%発芽していると思われる。種蒔きの時には十分に量を考えて蒔かなければならない。この大量の九条ネギのお蔭で野菜作りの予定が大幅に狂ったのである。食するだけ植えれば良いようなもんだが、出来た苗は全部植えないと勿体ないような気になる。貧乏人根性であろう。
②の畝にはサニーレタスが植えてあるが4月28日に全部廃棄、3/4程度再造成してマクワウリ6株植える。

7枚目の写真は左からB面③、④、⑤の畝である。
③と④の畝はイチゴである。3種類の苗を植えているが、4月初旬頃から花を付け出した。4月29日に初収穫している。
⑤の畝は九条ネギである。

8枚目の写真はB面⑥の畝である。この畝も一列全部イチゴの苗が植えてある。④の畝と⑥の畝の1/3程度は日照時間が短いので実りが悪い。後日、実を付けたが、赤いイチゴの周りにカビが生えたように白くなっているのが沢山出来た。実が土に触れているのが悪いのか、藁を敷いたのが悪いのか、はたまた日照時間が短いせいか、原因不明である。このイチゴはどうも食する気にならない。やはりイチゴはプランターで作るのが正解のような気がする。

9枚目の写真は左からC面①、②の畝である。
①の畝は現状空いているが、4月9日にセルトレイにミニトマトの種蒔きをし、17日に発芽した。5月に入ってから移植した。
②の畝は九条ネギである。

10枚目の写真は左からC面③、④の畝である。
4月3日、11日、12日の3回に分けて、3号ポットで育苗したトウモロコシの苗、計31本を移植した。2本ほど根付くかどうか心配で、新たにポット2個に種を蒔いたが何とか根付いた。新たな2個の育苗が順調にいけば隅っこにでも追加で植えようと思う。

11枚目の写真は左からC面⑤、⑥の畝である。
⑤の畝はこの時点ではまだマルチを掛けた状態であるが、4月8日にセルトレイに種蒔きして育苗したマクワウリの苗を4月28日に移植した。
⑥の畝は4月9日にキュウリの苗を3本植えた。棚も作ってネットも掛けてみたがこれで良いのかどうか良く解からない。

12枚目の最期の写真はC面⑦の畝、3月24日に畝を完成させ、直ぐにダイコンの残りの苗40本を移植した。順調に根付いているように見える。

3月22日~24日に掛けてC面⑦の畝を造成した。苦土石灰、牛糞、鶏糞を撒く。この畝の所は雑草捨て場にしていたので、大量の腐った草や茎がある。全部取り除くのは困難だったが、腐った草も肥料になれば良いと思う。この後、マルチを掛けて完成した。

次回は4月16日以降の畑作りを記載します。

【5月11日過去の釣行記録】
・2006年室積普賢寺前堤防、18:10~20:45、大潮、釣果=キス3・マダコ1
・2008年粭島小瀬戸、19:10~23:40、小潮、釣果=メバル13(18cm前後)・アジ6(22cm)
・2013年徳山築港、05:03~16:40、大潮、釣果=カレイ8・キス6・35cmアイナメ・45cmチヌ・シャコ1
・2019年徳山築港、05:20~10:40、小潮、釣果=木っ端ガレイ10・キス2・ナマコ1

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、21:00~00:00、長潮、釣果=メバル12・メイタ1・アナゴ1
・2009年東海岸通り、夜、大潮、釣果=25cmメバル2

【旧暦4月11日釣行記録】
・1997年05月17日、笠戸島周辺、09:00~15:30、若潮、船釣り、釣果=ボウズ

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千一夜第3章第331夜 カレイ受難の年

2022-05-01 23:03:20 | サーフ

2022.05.01(日)

私にしては久し振りの釣行である。朝まずめから釣ろうと思ったが無理だった。5時過ぎに起床したが既に外は暗闇から解放されていた。
釣具店経由で釣り場に着いたのが6時前だった。台船に接岸している新造船の第7あけぼの丸も出港の準備中だった。7時20分にフェリーが出るが、それと時を同じくして出港するとのことだ。それまでに1時間ちょっと時間があるので、先ずは遠投から始めた。

今朝は魚の活性が良かった。朝の内は30分後に竿を揚げて見ると餌は完全に無くなっていた。しかしただの餌取が多く針掛かりする魚は居ない。7時20分にあけぼの丸が出港するので、10分前からサーフした5本の竿を一旦全部引き揚げた。その時に遠投の竿にキスが1尾釣れていた。20㎝ありまずまずのサイズ、このサイズが5~6尾釣れると申し分ない。が、現実は厳しい。キスはこの1尾のみだった。9時にはハゼが釣れたが持ち帰らないのでリリースした。

10時頃からは餌取の小魚も次第に少なくなり、揚げた仕掛けに餌が残っていることも多くなってきた。朝の内は仕掛けを揚げると殆どの場合、針に藻にが絡んで上がって来た。ところが引き潮に入ってからは、絡む藻も少なくなってきた。何か、上げ潮、下げ潮が関係しているように思われるが良く解からない。ただ、ちょい投げの近くは相変わらず藻を引っ掛けて揚がって来る。

10時半頃、遠投していた竿を全部ちょい投げに切り替えてみた。11時頃、1本の竿の竿先に2度ほどアタリがあった。その後それっきり竿先は動かないしラインも緩まない。竿を手に取り引いてみると幾分重い程度だ。リールを巻き戻している内に次第にカレイの反応が濃厚となった。海底に潜ろうとノッキングする力が強かったのでてっきり尺ガレイだろうと思ったが、足元に浮いて来た時にはがっかりである。23㎝の木っ端ガレイだった。しかし貴重なボウズ逃れの1枚であることには変わりない。まあ良しとしよう。

今日は珍しく餌切れ納竿となった。最近は何時も捨てて帰る餌の方が多かったが、急に魚の活性が上がったものだから餌も早く消費した。だがまだまだ信用はできない。次回も魚の活性が良いとは限らないのだ。とは言え、1人釣行だとこのくらいの時間で切り上げるのが丁度良い。腰が痛くなる前に、飽きが来る前に、それにカレイが釣れていれば言うこと無し。

場所:徳山築港
時間:06:00~11:30
天候:曇り
外気温:6時14℃ 9時17℃
風 :北弱風のち西風
月齢:0.3
潮   :大潮 満潮08:43潮位289cm 干潮15:04潮位27cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・ホンムシ
釣果:23cmカレイ1・20cmキス・ハゼ1R

今日は不思議なことに海星が1個も揚がらなかった。大抵海星の山を築くのだが今日はゼロである。これも異常ではある。
カレイもこんなに釣れないという年は嘗て無かったことだ。私の腕を以てしても木っ端1枚であるから、他の人が釣れない、釣れないというのも納得できる。前にも書いたが、これは腕に関係なく地震多発のせいに違いない。左手の海浜公園内から竿を出していた親子も釣果ゼロとのことだった。親子の釣りなんて1年に数えるほどの回数なのだから、こんな時には釣らせてあげたい。しかし自然の威力の前には沈黙を貫くしかない。

第7あけぼの丸は令和4年1月の新造船だが、ここに配備されたのは確か4月15日だったと思う。私が納竿する少し前に帰港してきたが、前船長がいきなり竣工記念のボールペンだと言って2本くれた。前船長と私は同い年であるから同級生ということにもなるが、学校は全く一緒になったことは無いし、出身地もまだ知らない。ただ私の方が3か月先輩である。嘗て毎週のようにここ築港で釣行していたのだから自然と親しくなるのは当然と言えば当然である。第7が就航したと同時に若い船長が来たが、まだまだ見習いのようにしか見えない。今朝はこの若い船長も向こうから挨拶に来た。

【5月1日過去の釣行記録】
・2011年大島大原、19:19~22:50、大潮、釣果=メバル15

【この日の釣り情報】
・2014年徳山築港、07:00~12:00、中潮、釣果=32、30、25㎝カレイ3

【旧暦4月1日釣行記録】
・2000年05月04日、末武川河口、昼間、大潮、潮干狩り=アサリ大漁
・2000年05月04日、笠戸大城下、昼間、大潮、釣果=ボウズ
・2011年05月03日、洲鼻港防波堤、06:50~12:30、大潮、釣果=カレイ1・メゴチ1
・2014年04月29日、櫛ヶ浜港防波堤、19:10~21:50、大潮、釣果=メバル12・セイゴ1

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千一夜第3章第330夜 2022春アラカルト

2022-04-22 23:28:58 | その他

2022.04.22(金)

今春の様子をアップしてみました。
三寒四温で次第に暖かくなり、畑も黒褐色から緑色に変わってきました。
今年はトウモロコシ、イチゴ、マクワウリなど初挑戦の野菜も多く、収穫が出来るだろうかと不安と期待に胸が膨らみます。
釣行の方は恐らく地震多発のせいで芳しくありません。尺クラスのマコガレイも数枚程度で、私の腕をもってしても例年になく悪戦苦闘です。

03.13(日)花見

 

笠戸島の河津桜を見に来た。島の西側海岸線が唯一の県道となる。この県道沿いには至る所に駐車場兼展望公園があり、その何れにも河津桜が咲き誇っている。特に菜の花と河津桜のコラボは有名箇所となっている。この日は大手スーパーの移動販売車やその他車両での飲食販売車も数台来ていた。小型バスを改造したようなスーパーの移動販売車に初めて入ってみたが、品揃えは花見仕様となっており、弁当、飲料などが主体である。私は何も買わずに出たが、結構売れているようだった。昔と比べ、花見も確実に進化している。

04.01(金)荒神社

 

自宅近くの荒神社に歩いて来た。毎年4月29日(現在は昭和の日)に荒神社祭が行われる。今年は自治会の役員にもなっているため、祭日には朝から清掃(主に草刈り)などをして、鳥居や社殿に注連縄を取り付け、参拝客の接待をし、地元の花岡八幡宮の宮司さんに来てもらいお祓いをする。昔は社の右隣の土俵で子供相撲も開催されていた。その下見も兼ねて来たが、社の周辺は既に綺麗に清掃してあり、祭日には大して手間は掛からないだろうと思った。今はコロナ過なので行事も大幅に縮小され、子供相撲は勿論のこと接待なども中止の予定である。そのため時間も大幅に縮小され2時間程度で終わるようだ。
神社の左手は川土手で桜並木となっている。この日は既に満開で好事家が写真を撮りに来ていた。私もワンカップをポケットに忍ばせて来たので、チビチビやりながら桜を愛でて帰った。

04.16(土)タケノコ掘り

 

従兄弟の博ちゃんより、タケノコを掘りに来いと連絡がありいそいそと出掛けて行った。従兄弟の家まで車で10~15分程度、着いてみると丁度、従兄弟の次男親子も来ていた。家の直ぐ傍の山が竹林で、坂を5mも上がれば竹林に入れる。竹林はとても綺麗に整備してあり、小さな子供でも怪我をする心配は無い。竹の合間には至る所にタケノコが生えている。ここのタケノコは。掘るというよりもザクっと鍬を入れると直ぐに取れる。非常に楽に取れるので、ついつい籠2杯、20数本も取った。私は半分の10数本貰い、帰りに知人2人に配った。自宅には小さ目のものを持ち帰る。タケノコは小さい方が柔らかくて美味い。後はタケノコの皮を剥き、糠を布袋に入れて一緒に煮込み灰汁抜きをすれば良い。我が家は暫くの間タケノコ尽くしとなる。

04.19(火)告井延隆ライブ

 

左はライブ会場前の公園で告井氏とのツー・ショット。右はライブ中の告井延隆氏。

私は告井氏のライブを観るのは2回目、少し早く会場に着いたので近くのラーメン店で腹ごしらえとビールを少々、公園で酔い覚まししていると告井氏と出会う。リハーサルを終えた所だと言われる。10分程度取り留めもない話をする。前回のライブ時のこのブログ(第3章第252夜)で告井氏を無形重要文化財(人間国宝)に指定しようと推薦したことなど伝えると、まんざらでも無いようだった。既にそんな話でもあるのかな。ライブの詳細は演奏曲の違いはあるが、「千一夜第3章第252夜」参照。

 

左は前回(2020.11.24)の公演ポスター、右が今回(2022.4.19)の公演ポスター。実は2021年7月にもライブを行っていたが、私の所に連絡が入らなかったため公演を知らず行けなかった。今回は案内(メール)が来て、前回はどうして来なかったのかと苦言を呈したが、ごにょごにょと誤魔化された。まあ、来年からは必ず連絡するということで一件落着。

告井氏の主な略歴を紹介しておく(ウイキペディアより)

告井延隆 1950.12.19生 もう直ぐよわい70歳。通称「つーさ」
1972年に乱魔堂のギタリストを経て1973ロックバンド「センチメンタル・シティ・ロマンス」を結成。元リーダーである。
1995加藤登紀子のツアー・サポートで函館に向かった際に加藤らと乗った搭乗機が全日空857便ハイジャック事件に遭遇、告井自ら機内のトイレから携帯電話で警察に状況を伝えて事件解決に貢献した。
2008年にビートルズの曲をアコースティックギター1本でコピーするプロジェクトを始め、57歳で初のソロアルバム「SGT. TSUGEI'S ONLY ONE CLUB BAND」を発表。
2013年センチメンタル・シティ・ロマンスを脱退。
加藤登紀子、竹内まりや、中島みゆき、氷室京介など他のアーティストのライブサポート、レコーディング、編曲を手掛ける。
現在は主にソロ活動 加藤登紀子のサポートを務める。
アルバムは代表作 「SGT. TSUGEI'S ONLY ONE CLUB BAND」

【4月22日過去の釣行記録】
・2006年第2埠頭東側、07:15~11:15、長潮、釣果=カレイ10・キス2
・2012年粭島小瀬戸、19:00~22:00、大潮、釣果=メバル8
・2016年徳山築港フェリー乗り場南端、06:40~15:30、大潮、釣果=カレイ5(37、27、25、24、18cm)
・2017年徳山築港、05:20~11:40、若潮、釣果=カレイ4・マダイ1・アイナメ1

【この日の釣り情報】
・2006年庄の浦港防波堤、07:00~11:00、長潮、釣果=カレイ3・キス1

【旧暦3月22日釣行記録】
・2005年04月30日、笠戸島周辺、夜、船釣り、小潮、釣果=メバル30
・2011年04月24日、洲鼻港防波堤、07:00~09:00、小潮、釣果=カレイ1・ハゼ1
・2011年04月24日、落港防波堤、09:40~12:30、小潮、釣果=カレイ1・キス1
・2015年05月10日、落港防波堤、05:00~10:30、小潮、釣果=キス3・アナゴ1R
・2021年05月03日、徳山築港灯台北側、05:20~13:00、小潮、釣果=33,34㎝カレイ2・27㎝ギザミ1

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千一夜第3章第329夜 築港は渋い

2022-04-17 17:42:14 | サーフ

2022.04.17(日)

昨夜は3自治会の役員14名が集まって合同での荒神祭に関する会議を行ったが、大荒れの会議となり予定時間の倍以上の3時間半も掛かり、結局何が何だか良く解からない内に散会となった。正に荒ぶれる神に相応しい会議となった訳だ。何処にも一言、二言文句を言う輩が居るもんだが、この日は少し度を超していたように思われる。この長時間の会議で私のルーティンは崩れ、結果、今日の朝まずめには間に合わず、起床した時には明るくなっていた。

釣り場に着いたのは5時40分、あけぼの丸もちょっと違うなあと思ったら、今までの「第5」が「第7」に変わっていた。今年に入っての新造船とのことである。「第5」はかなりご高齢のようだったのでお役御免かと思いきや、違う現場に配置されたようでまだまだ引退とはならないようだ。何でもそうだが、減価償却が終わってからが本当の儲けとなるようだ。「第7」は一回り大きくなっている。2日前にこの埠頭に配置されたようで、今朝は6時10分頃出港して9時くらいには帰港してきたが、本社の役員2名が来ていたので船長以下みんなピリピリしていた。帰港後は船の操舵室を始め各所を役員を連れて案内していた。まだ船の方も準備万端では無かったようで、船員等は船をガードするための古タイヤの取り付け作業に追われていた。太いロープを解いて、解いた先3本をまたロープに組み込んでいく作業を始めて見た。こうすると古タイヤはロープが切れない限り絶対に解けることは無いそうである。まあ、色々な作業があるもんだと感心して見学した。

5時50分にはサーフ開始した。5本の竿を方角や距離を変えて投げ分けていく。今日は4月も中旬、今日釣れなければもう今季は終わりだなとの思いを胸中にサーフ開始である。
今日は餌取も多く、海の状態としては最近に無く良いようだ。但し、ちょい投げでは手前近くは海底に藻が大量にあるようで、揚がって来るのは海星が藻を引っ掛けて揚がるだけである。

7時35分、南側から斜め北側に遠投した竿の竿先が激しく揺れる。竿を手に取った瞬間にマダイかチヌだと解る。海中で頭を振る仕草が激しいので、これは赤色(マダイ)かなと思ったが、足元まで寄せ見るとやはり赤い色のタイだった。丁度揚げた時に親子連れの釣り客が来たので写真を撮って貰った。写真では小さく見えるがこれでも31㎝あった。

今日は久し振りの釣行とあってか、餌箱は忘れるし、ナイフも忘れて来たのでマダイを絞めるのに手間取った。これといった道具も無かったので、鋏で鰓を切ったが上手く絞まったかどうか解らない。物忘れも久し振りの釣行のせいなら良いが、ただのボケかも知れない。

マダイを除いて他の魚は全く釣れない。餌取は居て餌も無くなるのだが針掛かりはしない。小魚が多いのだろうが魚の活性は上がっている。今日の潮だと9時前後に釣れなければ、カレイはボウズと覚悟を決めていたが、とっくに時間は過ぎている。今日の釣行は12時までと決めていたので、11時30分頃からそろそろ最後の餌を付け替えようと竿を順次上げていくことにした。2本目の竿を手に取ってリールを巻くが、何か居る、っと直感。この竿は足元近くに落としていた竿なので、リールからの手応えが直に掌に伝わって来る。下に潜ろうとするのでカレイには違いなかったが、サイズは今一、22㎝の木っ端ガレイだった。狙いは春ガレイ、花見ガレイなので最低でも30㎝のカレイが釣りたかったが仕方が無い。納竿時間が迫っていたので、全部の竿を足元に集中させ、余った餌も埠頭から下に撒いた。これでもか、これでもかと言わんばかりである。が、2枚目は来なかった。

釣行日:4月17日
旧暦:3月17日
場所:徳山築港
時間:05:50~12:00
天候:晴れ
風 :西弱風
月齢:15.9
潮   :大潮 満潮08:54潮位304cm 干潮15:10潮位18cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・ホンムシ
釣果:木っ端ガレイ1・マダイ1

4月初め頃の新聞に、3月1か月の間に地震が194回(だったと思う)もあったと載っていた。成程、この多発した地震で釣果が悪かったのだと納得した。魚も恐れをなして隠れていたに違いない。4月2日から3日に掛けてメバル釣行した釣友Tも20尾程度しか釣れず、それも僅かな時合の間にバタバタっと釣れたようで、殆ど暇を持て余していたようだ。釣友Sも誘われていたようだが行かなくて正解だったようだ。恐らく釣れても10尾前後が良いところだったろう。船釣りの方も大した釣果も上がらないため、遊漁船が休業していたと聞く。これはやはり余程のことである。

今日は休日なので釣り客は多かった。この釣り場左手の海浜公園内には4組くらいの釣り人が常時竿出しした。サビキ釣りやルアー釣りが殆だが、釣果は全く無しのボウズだったようである。やはり地震の余波はまだある。

天気も良く、公園の中央辺りでは着物姿の若い女性がモデルとなり写真撮影もしていた。

【4月17日過去の釣行記録】
・2005年竹の浦漁港、08:40~17:15、小潮、釣果=カレイ1・キス4・アジ10・メバル1
・2010年平群島沖・7号ブイ、06:30~13:00、中潮、船釣り、釣果=40㎝アジ4
・2011年竹の浦漁港、18:30~21:40、大潮、釣果=メバル14

【この日の釣り情報】
・2005年笠戸本浦港防波堤、昼間、小潮、釣果=1週間程度カレイ・チヌが良い

【旧暦3月17日釣行記録】
・2004年05月05日、新日鉄波止場、05:00~17:00、大潮、釣果=37cmヒラメ・キス21・アイナメ1
・2007年05月03日、笠戸本浦港防波堤、06:00~18:00、大潮、釣果=カレイ5・キス5・タコ1・ナマコ3
・2007年05月03日、笠戸大城下、18:30~00:20、大潮、釣果=メバル33・クジメ2
・2012年04月07日、第2埠頭東側、07:00~10:00、大潮、釣果=ボウズ
・2012年04月07日、櫛ヶ浜旧港防波堤、18:50~21:20、大潮、釣果=メバル2
・2015年05月05日、徳山築港・東晴海埠頭、05:00~14:00、大潮、釣果=カレイ3・キス1・ハゼ2
・2020年04月09日、大島大原、10:00~13:00、大潮、釣果=30cmカレイ1

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千一夜第3章第328夜 畑を作ろう その15

2022-04-15 23:33:30 | 百姓仕事

2022.04.15(金)

私のマーチンのギター、エレアコに改造している。

数日前、知人の息子の新高校生がアコースティックギターを教えてくれと言うので1回だけ会った。最近は私も余り弾いていないので返って新鮮である。先ずは地道にコード進行とストローク、アルペジオを数種類教えた。ハイコードはまだ無理。従ってFコードは音が出ない。最初は地味な練習が続くが、綺麗な音が出るまでには道程は遠い。安物の古いギターを持って来たのでチューニングが難しいし、ベースの音も悪い。まあ、続けばより良いギターが欲しくなるだろう。最初に教えたことが出来だしたらまた来るように言った。
そういう私も歳のせいか指が浮腫んできてネックの細いギターは上手く弦が押さえられなくなってきた。自分のギターならまだしも、他人のギターだと慣れるまでちょっと時間が掛かる。若い頃は白魚のような指だねと言われたもんだが、指の浮腫み(むくみ)って治るのだろうか。

ここ最近は怠け癖が付いて、あらゆる作業が遅れ気味である。釣行も回数が激減、起床も昼近くになり孫に起こされることが多い。自治会の仕事(4月は5回も会合がある)は真面目にこなしているが、特に用事がない日はぐうたら三昧である。畑仕事は大抵午後からすることにしている。釣行もしていないのでブログの更新も減退気味、「畑をつくろう」の原稿も遅々として進まない。プロのような締め切りも無く原稿落ちということは無いが、何故か強迫観念にとらわれる。取り敢えず3月20日まで纏めてみた。

22.02.28(月)

今年はセルトレイやポットで育苗することにした。
ダイコンやレタスなどの小さい苗は直蒔きをして、発芽後に間引いた方が良いようだが、まあ一度試してみようとトレイで育苗することにした。畝にマルチを掛けたことも起因している。

ナス、ダイコン、レタスの種をセルトレイに蒔いてみた。
順調なら凡そ10日前後で発芽する予定である。発芽から本葉が展開するまで育てて、その後移植予定である。

22.03.03(木)

毎日、1~2時間程度、草取りに精を出している。

この日は孫の長女が水やりを手伝ってくれた。

22.03.06(日)

トウモロコシの育苗に初挑戦。
2種類の土と育苗用の3号ポットを近所のホームセンターにて購入。

2種類の土をポットに入れた。粒の大きい土を下に入れ、その上に風が吹くと飛んでいきそうな細かくて軽い土を入れる。極甘のトウモロコシの種を買っていたので、これを1つのポットに1粒宛入れていった。畑に直蒔きする時には1箇所に2~3粒宛入れると書いてあったが、ポットだったら1粒宛で良いとホームセンターの店員も言っていた。発芽しなければまた種を植えれば良いだけのことである。種が発芽し育つのが楽しみである。トウモロコシ用の畝は既に2畝完成済みでマルチで覆ってある。

22.03.10(木)

 

A面③のブロッコリーの畝に苗4株追加で植えた。 A面⑥の畝に蒔いた小カブの種も発芽した。

 

レタスの種も発芽(左)、ダイコンの種も発芽(右)、これだけ多く発芽すると移植する場所も無いため、従兄弟で畑の師匠博ちゃんに要らないかとメールしたが、ダイコン、レタスは移植が難しいので要らないと言う。尤も、博ちゃんの畑は1畝50m以上もあるので、中途半端に苗を貰っても仕方ないということであろう。彼は直蒔きして間引いていくようだ。これが趣味の家庭菜園と出荷するプロとの違いでもあろう。

22.03.16(水)

C面に⑤と⑥の畝を新規に造成した。取った雑草の捨て場だったが、畝が足らなくなってきたため急遽造成した。計画性の無い私の場合、あれもこれも植えようと考えを巡らせている内に、遂には畝を増やす以外に対処できなくなってきたのだ。それと、発芽した苗を無駄にせず全部植えてしまおうという貧乏人根性が畝を足らなくする最大の要因でもある。知人友人などは市場に出荷したらっと言うが、私にその気が無いのだからどうしようもない。押し売りはしないが、欲しい人に進呈した方が余程良い。

B面は畝数が少ないが、半分程度の面積をサクランボの木が占めているせいである。周りは木の根っこが蔓延っていて畑には出来ない。そのためここが私の休憩場所になる。折り畳み式の踏み台を椅子替わりにし、大きめの踏み台がテーブル代わりになる。ビールやウヰスキー、コーヒーを吞みながらの畑仕事なので中々捗らない。一生懸命は身体に悪いのである。夕まずめになるまでゆっくりと作業をするのが良い。そのサクランボの木も花が満開である。桜より少し早いがサクランボの花で花見が出来る。

 

ダイコンもレタスも順調過ぎる程発芽した。これを全部移植していくとなればかなりの重労働である。

22.03.20(日)

足掛け3日かけてダイコンの苗をA面①と②の畝に移植していった。これでもまだ1/3程度の苗が余っている。結果的にはC面に⑦の畝を新造成(24日)することになる。

トウモロコシも30ポット中24ポットで発芽したので、C面③、④の畝に配置してみた。苗の根っこがポットの下からはみ出してきたら移植しようと思う。

【4月15日過去の釣行記録】
・1999年2号ブイ、07:00~16:00、大潮、船釣り、釣果=4人でアジ60
・2012年櫛ヶ浜港防波堤、19:30~21:50、長潮、釣果=メバル18
・2017年徳山築港、06:00~12:20、中潮、釣果=カレイ10・マダイ1・セイゴ1・アイナメ1・キス1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦3月15日釣行記録】
・2002年04月27日、切戸川河口、昼間、大潮、潮干狩り=アサリ少々
・2005年04月23日、笠戸本浦港防波堤、14:50~19:00、大潮、釣果=グチ6・アジ5・メバル6
・2008年04月20日、新川港桟橋、14:30~18:00、大潮、釣果=アイナメ1
・2011年04月17日、華西防波堤、18:30~21:40、大潮、釣果=メバル14
・2018年04月30日、徳山築港、06:30~13:00、大潮、釣果=29cmカレイ1・木っ端ガレイ7

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千一夜第3章第327夜 釣友S、1年振りの尺ガレイ

2022-04-02 17:50:57 | サーフ

2022.04.02(土)

釣友Sとの釣行は2月27日以来である。今回、Sは釣友Tと大島郡の諸島へ磯釣りに行くものだとばかり思っていたので、今日の一緒の釣行は予定外だった。当初、私もTから諸島での通し釣りのメバル釣行に誘われていたのだが、日曜日は用事があり行くことが叶わなかったので、私以外のメンバーで行くものとばかり思っていたのだが、どうやら中止にしたようだ。但し、Tは一人で行っている可能性が高い。と言う訳で、5時半に釣具店集合、何時もの釣り場に6時前に着いた。今の時季の6時は既に朝まずめも終わろうかという時間である。次回からは20~30分程度早く来なければならない。

今日は久し振りに岸壁から台船の姿が消えていた。釣り場に着いた時にはあけぼの丸だけが岸壁に横付けされていたが、そのあけぼの丸も7時10分頃には出港して行き、後には広々とした湾だけが取り残されたような、何時もとは少々違う景色だった。余り広々としても何処へサーフして良いのやら戸惑ってしまう。結局は台船が有ろうが無かろうが何時もと同じようなサーフになってしまう。

6時前からサーフ開始。餌取の魚も動かず全体的に魚の活性は悪い。魚の活性を見るのは、岸壁から真下に落としている仕掛けで見る。仕掛けを上げて見て餌が齧られたり無くなっていると活性は良く、最初に付けた餌がそのままの状態で上がって来ると活性は悪いということになる。今日は後者だった。桜も満開で春爛漫とまではいかないが水温は確実に上がって来ている。にも拘らず魚の活性は悪い。今年は特別(悪い)だとSとも話すが、今後この状態が続けばホームグラウンドの地位は危うい。

今日もボウズの匂いが漂う中、8時40分にやっと私に魚が釣れた。小アイナメだったが何とかボウズ回避の1尾だった。針を外しリリース。

9時35分、あり得ないようなSの快挙、何と34.5㎝の立派な尺ガレイである。Sにとっては正しく1年振りの大物である。実はこの1年振りというのが物議を醸す。私は正確に、あのハイエナ軍団が来た時以来だろうと言うと、Sはそんな馬鹿なことは無いと言い張ったが、帰宅後、私の正確無比のデータを調べると間違いなかった。負の記憶はうやむやに闇に葬り去りたいのであろう。それにしても、春ガレイの良型である。今頃は刺身に舌鼓を打っている頃だろう。

この脳みそが無い安本丹(あんぽんたん)ガレイ、Sが直前に投げた仕掛けに来たとのこと。恐らく中距離程度のサーフで揚げるまで10分程度であろう。仕掛けが落ちた所に丁度この安本丹ガレイ君が居て、落ちて来た餌のアオムシに即パクついたものと思われる。普通ならこの1尾でさあ次も釣るぞ!となるのだが、今年はどうもそんな気持ちにもならないような塩梅である。しかし、このサイズが2回連続(先々週は私)で釣れたことは良い事、5月初旬までは期待ができる。

10時55分には私もやっとカレイボウズの危機を脱出する。この日初めてのアタリをSと同時に見た。竿先がペコリとお辞儀である。しかし綺麗なお辞儀では無く少しブレていた。神主さんのような45度に曲がる綺麗なお辞儀だと尺クラスのカレイに違いないのだが、少しプルプルと余韻の残る小さなお辞儀、揚げて見るとやはり20㎝程度の木っ端ガレイだった。この時は、2本針の上針に釣れていたが、下針には海鞘付きの石が掛かっていたので、この小さなカレイの引きは全く感じなかった。

11時27分、Sが少し離れた所から猛ダッシュでこちらに駆け寄って来たので何事か?と思ったが、埠頭の一番角に置いていた竿が引っ張られて海に落ちそうになっているところだった。Sは素早く竿を手に取り引く。魚が引っ張ったのは間違いないが、この感触はカレイでは無いという。カレイなら40㎝近い大物に間違い無かったが、揚げて見るとキビレだった。40㎝弱と思われたがリリースした。この後直ぐに、私が埠頭西側に置いていた竿も同様に引っ張られて、ガガガっと埠頭の上でずれたが魚は付いていなかった。恐らくチヌかキビレだっただろう。

12時2分、そろそろ納竿しようかと言う頃、Sが21㎝の木っ端ガレイを揚げる。この後、30分程度竿を出したが、どうも釣れる気配も無いことから納竿とした。

結果的には前回の私の釣果と、今回の2人合計の釣果がぴたりと一致する。前回、私が35㎝と木っ端2枚。今回が2人合計ではあるが、34.5㎝と木っ端2枚である。最早この程度しか釣れなくなった釣り場か?数年前までは2人合計で二桁のカレイを釣ったことは何度もあるので、こんな為体の釣果では納得がいかないのである。とは言え、他所の釣り場ではこれで上々ということになるかも知れない。まあ、これから良くなるということに賭けたい。

釣行日:4月2日
旧暦:3月2日
場所:徳山築港
時間:05:50~12:30
天候:曇り
外気温:7時10℃
風 :北弱風のち南風
月齢:0.9
潮    :大潮 満潮09:24潮位299cm 干潮03:20潮位40cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌    :アオムシ・ホンムシ
釣果:木っ端ガレイ1・小アイナメ1R
釣友:S=34.5㎝マコガレイ1・木っ端ガレイ1・キビレ1R

【4月2日過去の釣行記録】
・2005年池の浦採石場跡、05:40~090:00、小潮、釣果=3人でナマコ1
・2005年竹の浦漁港、09:30~13:00、小潮、釣果=カレイ1・アジ25・メバル1
・2005年池の浦漁港、13:30~18:30、小潮、釣果=カレイ2・ハゼ1・カサゴ2
・2011年徳山築港、06:30~11:30、大潮、釣果=カレイ3・マダコ2・ハゼ2
・2011年櫛ヶ浜港防波堤、18:30~21:10、大潮、釣果=メバル5

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦3月2日釣行記録】
・2006年03月30日、第1埠頭東側、夜、大潮、釣果=メバル15・25cmソイ1
・2007年04月18日、櫛ヶ浜港防波堤、20:00~00:40、大潮、釣果=メバル7・アジ8
・2009年03月28日、華西防波堤、18:30~21:30、大潮、釣果=メバル3
・2019年04月06日、今津川河口東側、07:00~13:00、大潮、釣果=ハゼ1

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千一夜第3章第326夜 これぞ春ガレイ!

2022-03-21 19:27:26 | サーフ

2022.03.21(月)

当初、釣友Sも釣行予定だったが、色々と忙しいようで今日は不参加となった。まっ、今季18㎝だったか、赤ちゃんガレイ1枚のみの釣果であるから足が遠のくのも無理はない。
私の場合、一人釣行となると朝が問題なのだが、今朝はまずめ開始には間に合わなかったものの、6時前には釣り場には着いた。ここ最近、釣具店では餌のホンムシが全く入らない。入っても予約分が何とか賄える程度しか入らないようだ。店員は餌はなるべく予約して欲しいと言うが、私の釣行日は二転三転するので予約も難しい。取り敢えず今日はアオムシだけでカレイと勝負である。

6時丁度に第一投、順次5本の竿をサーフしていった。投げ終わって一服している所へ、以前も一緒にやった親子が来た。この親子(父と娘)はサビキ釣りなので、私が出した竿の隣、埠頭のコーナーで竿を出す。2時間程度いたが8時半頃には納竿した。私が見ている限り、釣れたのはタナゴ1尾のみ。もしかすると、本命のアジが回遊してこないので場所替えしたのかも知れない。

7時10分、竿を引くと少し重い。2月27日にSが釣ったと同じくらいの木っ端ガレイが針掛かりしていた。これで何とかボウズは免れた。最近ではこんな木っ端も釣れない釣行が続いているので、ほっと一安心である。帰り際に親子連れに進呈しようとバッカンに入れて生かしておく。

8時丁度には2枚目の木っ端ガレイが釣れる。最初のよりは一回り大きく22㎝あった。
ひょっとすると今日はこんなのが数釣れるかも知れないなあと思う。数釣れれば唐揚げで孫たちも喜ぶのだが・・・。しかし木っ端はこの2枚のみに終わる。

後は10時26分の満潮前後1時間、もっと絞れば30分前後が勝負所である。

10時20分、その時竿は動いた。久し振りに見る竿先の綺麗なお辞儀である。竿先が見事にぺこんっとお辞儀した。これは、カレイが餌を捕食した時に起こる現象である。餌のアオムシを丸ごと吸い込むのだが、この時点ではまだ針掛かりしているとは言えない。ここはじっくり待つ。5分程度放っておく。竿を手に取りゆっくり引いてみる。するとどうだ、海底でカレイが翻った感触が手に伝わって来た。間違いなく針を呑み込んでいる。サイズもまずまずと予測する。遠投の竿だが、カレイを引いて来るのに暴れること、暴れること、何とか逃れようとカレイも必死である。足元まで引いてきても潜ろうとするので相当の抵抗力がある。漸く姿を見た時には尺クラスのビッグダディだと解ったが、今日に限ってタモを持って来ていない。ハリスが切れないか不安だったが、一か八かで一気に引き揚げた。せーのっ!と掛け声を掛けて揚げたので、カレイが揚がった時には、丁度散歩のおばはんと子犬が居たが、おばはんも吃驚、子犬は走って逃げ出した。

これぞ春ガレイ!という感じだ。普通ならこの時季は完全に春ガレイの時季に入っているのだが、今年はどうもおかしい。まだこれ1枚なので何とも言えないが、いよいよ春ガレイシーズン突入である。今釣らなきゃ釣る時は無いぞ~。

釣行日:3月21日
旧暦:2月19日
場所:徳山築港
時間:06:00~12:10
天候:曇り
風 :西弱風
外気温:6時9℃
月齢:18.4
潮   :中潮 満潮10:26潮位298cm 干潮04:28潮位39cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ
釣果:35cmカレイ1・木っ端ガレイ2


本日の釣果。21㎝、22㎝、35㎝のマコガレイ3枚である。

今日はスナメリの姿が2頭見えた。最近ちょくちょく見かけるが、スナメリが居ると魚も釣れないことが多い。見掛けるのは何時も2頭である。この海岸付近に住んでいるのかも知れない。

私は前回の記事で、『昨夜の地震である。嘗て、地震の後は釣れたためしがない。それがたとえ遠方(海外も含む)の地震でも同じなのである。海は世界中に繋がっている。』と書いたが、先日、マンション住まいの知人と話した時に、東北の地震があった時、マンションも揺れたという。観葉植物の葉が揺れていたらしい。直後にTVをつけたらやはりTVでも揺れのことを言っていたとのことだ。東北の地震でまさか山口県の瀬戸内まで揺れる?っと私も思ったが、誰に言っても信じてもらえなかったと悔しがっていた。揺れは兎も角、地震の翌日の釣行で完璧なボウズだったが、やはり魚さんたちも怯えて引っ込んでいたのだと私は確信した。

【3月21日過去の釣行記録】
・2006年第2埠頭東側、07:00~16:30、小潮、釣果=カレイ7・アイナメ1・大ナマコ1
・2007年第2埠頭東側、06:15~17:40、中潮、釣果=カレイ6・アイナメ1・ハゼ1
・2009年第2埠頭東側、06:50~13:00、長潮、釣果=カレイ4・アイナメ1・ナマコ1
・2010年櫛ヶ浜港旧防波堤、19:30~21:30、中潮、釣果=メバル4・アイナメ1・タナゴ1・チヌ1
・2015年徳山築港、06:40~13:00、大潮、釣果=カレイ3・アイナメ1・イイダコ2

【この日の釣り情報】
・1993年末武川河口、昼間干潮時、大潮、潮干狩り=父母アサリ大漁
・1999年末武川河口、昼間干潮時、大潮、潮干狩り=長女と義父アサリ大漁
・2006年第1埠頭南端西側、07:00~16:30、小潮、釣果=カレイ5・イイダコ1
・2008年中電西側岸壁、06:30~18:30、大潮、釣果=カレイ7

【旧暦2月19日釣行記録】
・2006年03月18日、大島大原、21:00~00:00、中潮、釣果=メバル4
・2009年03月15日、華西防波堤、18:45~23:00、中潮、釣果=メバル12
・2010年04月03日、東海岸通り、18:40~22:15、中潮、釣果=メバル15
・2013年03月30日、洲鼻港防波堤、06:50~12:40、中潮、釣果=カレイ1・アイナメ1

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千一夜第3章第325夜 地震の影響?

2022-03-17 21:59:53 | サーフ

2022.03.17(木)

今日はどうかなあと思いながらも釣り場に着いた。
そう、昨夜の地震である。嘗て、地震の後は釣れたためしがない。それがたとえ遠方(海外も含む)の地震でも同じなのである。海は世界中に繋がっている。

定刻に起床したが、行動が鈍かったので釣り場に着いたのは6時頃だった。
釣り場に横付けの台船に寄り添うように停泊しているあけぼの丸もアイドリング中で、もう直ぐ出港するとのことだった。そのあけぼの丸も6時10分に出港したので、入れ替わるように私もサーフ開始した。この時間にはほぼ朝まずめも終わりの頃で、餌付けもライトが要らない。平日とあって漁船も順次出港していく。今日は大潮で8時44分が満潮だが、この時間には潮もかなり高くなってきているので、漁船のペラにラインを掛けられる心配は無かった。

朝方は魚の活性を見るために、竿出しを完了してから30分程度でリールを巻き上げて見る。しかし、餌は最初に付けたままの状態で上がって来る。齧られている気配すら無い。今日は餌のホンムシが入荷していなかったのでアオムシだけを付けてサーフしているが、30分経過しても針先に付けたアオムシは元気良くぐにょぐにょと動いている。上げた仕掛けをそのまま投げ返す。今日は終始この繰り返しで、時々餌を付け替える。

8時44分の満潮前後1時間に期待したが、生体反応無しである。リールを巻くのがちょっと重いなあと思ったら、揚がって来るのは海鞘が付いた石である。この海鞘付き石を3個揚げた。
新聞等の釣り情報でもメバル、チヌの情報はあるが、カレイの情報は見当たらない。そのメバルも数尾である。今年は何か変だな。今日は地震の影響だと思うが、全体的にはやはり変である。

断層は日本列島至る所にあるが、東北での最大震度6強の地震の波動は、やはり確実に瀬戸内海海の魚たちにも届いている。それが証拠に海を埋め尽くすほど居る海星さえ釣れなかった。11時30分頃から順次納竿していった。また餌が大量に余った。海にばら撒いて帰った。

前回の強風納竿から2回続けての丸ボウズである。

釣行日:3月17日
旧暦:2月15日
場所:徳山築港
時間:06:10~11:40
天候:曇り
外気温:6時11℃
風 :西弱風
月齢:14.4
潮   :大潮 満潮08:44潮位290cm 干潮14:44潮位74cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ
釣果:完全ボウズ

【3月17日過去の釣行記録】
・2007年第2埠頭東側、06:30~16:40、中潮、釣果=カレイ9・アイナメ3・キス2
・2012年日石前岸壁、13:40~15:20、長潮、釣果=ボウズ
・2012年あさごくら湾岸壁、15:50~16:50、長潮、釣果=ボウズ
・2018年今津川河口東側、06:45~12:30、大潮、釣果=カレイ2、釣友S=40cmカレイ1、釣友KG=カレイ2
・2019年徳山築港、06:00~10:30、若潮、釣果=カレイ4・35㎝アイナメ1・テナガダコ2

【この日の釣り情報】
・2007年華西防波堤、18:30~23:00、中潮、釣果=メバル9

【旧暦2月15日釣行記録】
・2008年03月22日、第2埠頭東側、06:30~15:00、大潮、釣果=カレイ3
・2008年03月22日、第2埠頭南側、15:20~18:30、大潮、釣果=カレイ1
・2009年03月11日、中電西側岸壁、08:00~11:00、大潮、釣果=カレイ2・アイナメ2
・2011年03月19日、洲鼻港防波堤、06:40~11:40、大潮、釣果=カレイ3
・2011年03月19日、東海岸通り岸壁、21:00~23:02、大潮、釣果=メバル3
・2014年03月15日、徳山築港、06:40~13:00、大潮、釣果=カレイ4・ハゼ2
・2018年03月31日、今津川河口東側、06:10~12:10、大潮、釣果=カレイ2・ハゼ2
・2021年03月27日、徳山築港、05:50~14:00、大潮、釣果=30㎝カレイ1・木っ端ガレイ7

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千一夜第3章第324夜 ウイルス性胃腸炎終息か、メダカ池掃除完了

2022-03-14 22:18:29 | その他

2022.03.14(月)

 

3月13日、笠戸島の河津桜と菜の花が、満開を迎えている。
3月5日から13日まで、実に9日間というもの、娘一家のウイルス性胃腸炎の応対に追われた。最初に2番目の孫(2歳8か月)が罹り嘔吐を繰り返す、次に母親へ、その次に婿殿と3番目の孫(10か月)、長女(5歳11か月)は当初症状が出なかったので我が家に2泊3日したが、2泊目の夕方に症状が出た。一家全員が次々に発症していった。私は孫の長女だけを救急こどもセンターに連れて行ったり、夜通しの看病をしたりしたが、家人は娘の家に通算4日間行って看病した。どうやら私と家人にはうつらなかったようだ。最終的には抵抗力の無い0歳の3番目の孫が一番長引き、一時はこのままでは危ぶまれるというところまでいったが、13日には笑顔も見えるようになり漸く終息に向かい始めたようだ。昼頃、家人を娘の家に送り届け、私は足湯にでも浸かろうと笠戸島に行ったが、生憎イベントのため入れなかった。しかし今は島全体がピンクに染まるほどの河津桜で満開、それに人出も最高潮で駐車場は何処もほぼ満杯、車で県道の海岸線を国民宿舎大城までゆっくりとドライブして帰った。釣りどころでは無かったのである。

春の産卵に備えて、ここ10日掛けてメダカの池の掃除を完了した。

箱池や睡蓮鉢など10個の器の掃除も大変である。こんなに時間が掛かるのは水の調達である。現在は水道水を溜めてカルキ抜きをしてから箱池などに入れるため時間が掛かるのである。以前は井戸水を入れていたが、水を汲み上げるモーターの調子も悪く、また水も濁って来たので井戸水は止めにした。もしかすると井戸が枯れてきたのかも知れない。

大半の池の掃除が終わった頃、卵の産み付け用の水草、布袋草を買いに行った。この辺りで一番早く販売されるのは、隣市の道の駅「里の厨」である。近所のホームセンターにもまだ入荷していない。3袋(18個)購入した。日が経つと1つの株から小株が沢山出て来るので自然に増えて来る。

近年では産卵の個数が激減してきた。近親相姦を繰り返してきた精だろう。産卵だけで無く、孵化率も悪化してきたように思う。出来ればメダカを飼っている人と物々交換出来れば良いのだが、近所のメダカの多くは我が家から出ているので交換しても意味がない。そのため、近所のホームセンターで少しずつ買い足していくことにした。現在、白メダカ10尾、ヒメダカ10尾、黒メダカ10尾購入(初めて買った)して混ぜた。少しは血が遠くなると思う。もう少し暖かくなってからもう一度買い足す予定である。

例年、孫が通う幼稚園にメダカを200~300尾程度寄付しているが、今年は半減するかも知れない。産卵個数、孵化率の上昇が喫緊の課題である。血の入れ替えが最も手っ取り早い。

1月末頃、隣市在住(寒冷地)の嘗ての同僚が、自宅で買っているメダカが全滅したので分けてくれと言ってきたが、それは寒さが原因だろうから今移動させても同じこと、暖かくなってからにしようと進言した。そろそろ取りに来るかも知れない。

【3月14日過去の釣行記録】
・1998年小踏日新製鋼波止場、13:00~16:00、大潮、釣果=カレイ2・タナゴ1
・2008年櫛ヶ浜港防波堤、20:30~22:40、小潮、釣果=メバル12
・2009年晴海埠頭、07:00~08:55、大潮、釣果=ハゼ1
・2009年大島居守海岸、09:20~11:30、大潮、釣果=アイナメ3
・2010年洲鼻港防波堤、06:30~11:40、大潮、釣果=30cmカレイ2・アイナメ1
・2015年徳山築港西側南端、07:40~13:00、小潮、釣果=カレイ1・ハゼ3

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦2月12日釣行記録】
・2006年03月11日、笠戸寺崎、16:00~02:30、中潮、釣果=3人でメバル16・カサゴ1・クジメ2・ベラ1
・2006年03月11日、笠戸寺崎入口テトラ、昼間、中潮、釣果=チヌ2
・2006年03月11日、新日鉄波止場、06:00~17:00、中潮、釣果=カレイ1・ナマコ1
・2010年03月27日、華西防波堤、18:45~21:30、中潮、釣果=メバル16・セイゴ1
・2013年03月23日、洲鼻港防波堤、07:10~11:10、中潮、釣果=ハゼ2
・2016年03月20日、大島大原、05:40~16:20、中潮、釣果=33cmカレイ1・木っ端ガレイ13・キス1・アイナメ1・ハゼ2

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千一夜第3章第323夜 畑を作ろう その14

2022-03-11 20:58:17 | 百姓仕事

2022.03.11(金)

畑作りも早2年目に入った。正確に言うと昨年の梅雨明けからだから、春野菜を植え終わってからが丸1年ということになる。
色々と失敗もあったが、それでも種から発芽し収穫まで出来ると嬉しいものであり、楽しみでもある。

それにしても、仕事をリタイア後、みんな何をしているのだろう。勿論私のように畑を作っている者も多いが、農作業の出来ない者も多い。私の同級にも家に籠りっきりという者も居ると聞くが、音信が無いので不明である。何より奥方の理解があれば良いのだが・・・。私はと言えば、くじ引きで来年度の自治会の役員が当たるなど、釣りに、百姓に、孫とのコミュニケーションなど色々と忙しくなりそうだ。3月~4月に掛けては自治会役員の新旧交代で会合も多い。釣友からも新月のメバル釣行の誘いを受けたが、まさしく役員会の日だったのでお断りした次第である。この歳まで自治会には一切関りを持たなかったので、ある意味仕方のないことであろう。

2022.02.14(月)バレンタイン・デー

仕事を完全にリタイアして2度目のバレンタイン・デーだ。今年の義理チョコは孫と友人からの2つだけだった。段々寂しくなるなあ。
山口県はコロナウイルス・オミクロン株のオーバーシュートによりクラスターも増大し、まん延防止等重点措置も延長となっている。ウイズコロナどころではない。身内の者もPCR検査を受けるなど、感染経路も身近なものとなってきた。おちおち出歩くことも出来ず、こんな時季は畑を耕すくらいが丁度良い。

この日はA面⑨の畝を再々造成、3月初めにジャガイモを植えるため、牛糞、鶏糞、888を混ぜ合わせて耕す。最後に虫除けのオルトランを撒いて完成である。
前回、ジャガイモの畝は雑草が余り生えなかったので、畝をマルチで覆うことは止めにした。今回はメ―クイーンを植える予定だが、当地で育つのだろうか不安である。

九条ネギを植えているB面①の畝も、草取りをして雑草除けにと思い籾殻を撒いた。
畑作りの師匠である従兄弟の博ちゃんに言わせると、時季になれば雑草の方が強い、そんなものはただの気休めに過ぎないとにべもない。

2022.02.14現在の畑の現況である。この後、まだ7つの畝の再造成をしなければならない。
今現在、20面の畝があるが、半分程度はまだ植えるものを決めていない。畝も増やそうと思えば、あと3面程度増やせるが悩ましいところである。

2022.02.18(金)

C面①の畝の九条ネギをB面①の畝などに植え替えて、再造成した後でマルチを掛けた。
この畝にはミニトマトを植える予定である。昨年、ミニトマトの評判が頗る良かったので、今回はもう少し陽当たりの良いC面に植えることにした。但し私の場合、予定はころころと変わるので、実際に植えるまでは何とも言えない。

2020.02.23(水)天皇誕生日

不覚にも国旗掲揚を失念していた。

A面⑧の畝を再造成しマルチを掛けた。
土壌改良で苦土石灰などを撒く場合は、種蒔きまで最低でも2週間以上間隔を空けなければならないが、土壌改良は2年に一度程度で良いと聞いているので今年は肥料を撒いて耕すだけである。
植える野菜はまだ決定していないが、何時でも植えられるように体勢は整えておかなければならない。

2020.02.24(木)

A面④と⑥の畝を再造成した。
1日に2つの畝を完成させるのはかなりきついが、3月に入ると種蒔きや苗植えなどが一気にやってくるので急ピッチで仕上げなければならない。

2022.02.26(土)

A面⑥の畝に小かぶの種を直蒔きしてみた。
蕪を植えたのは初めてだが発芽が楽しみである。2か月程度で収穫出来るようだが、浅漬けや味噌汁の具に最適である。

2022.02.28(月)

 

A面⑨の畝に2歳8か月の2番目の孫とメ―クイーンの種芋14個を植える。
ジャガイモの手前にはサトイモの親芋が6個植えてあるが、育っている気配が無い。

【3月11日過去の釣行記録】
・2001年末武川河口、01:30~03:30、潮干狩り、大潮、釣果=アサリ少量
・2006年笠戸寺崎、16:00~02:30、中潮、釣果=3人でメバル16・カサゴ1・クジメ2・ベラ1
・2007年第2埠頭東側、06:30~12:15、小潮、釣果=カレイ2・アイナメ1・キス2

【この日の釣り情報】
・2001年今津川河口、満潮前後2時間、大潮、釣果=44cmイシガレイ1
・2006年笠戸寺崎、昼間、中潮、釣果=チヌ2
・2006年新日鉄波止、06:00~16:00、中潮、釣果=カレイ1・ナマコ1
・2009年中電西側岸壁、10:30~18:10、大潮、釣果=カレイ2・アイナメ2
・2011年14時46分、東北地方太平洋沖M9大地震
・2017年徳山築港、06:20~11:40、大潮、釣果=カレイ2・大ナマコ1

【旧暦2月9日釣行記録】
・2008年03月16日、中電西側岸壁、16:00~18:40、小潮、釣果=カレイ2・アイナメ1
・2011年03月13日、第2埠頭南端、1日中、小潮、釣果=キス30
・2014年03月09日、第2埠頭東側、16:30~18:30、小潮、釣果=ボウズ
・2015年03月28日、徳山築港、06:00~15:00、小潮、釣果=カレイ1・木っ端ガレイ7・ハゼ1

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千一夜第3章第322夜 強風納竿

2022-03-05 23:53:20 | サーフ

2022.03.05(土)

今朝はちょっと寝坊したためホームグランドの徳山築港には行かず、下松日立製作所南方岸壁の釣り場に行った。
釣友Sに誘いを掛けたが、3回目のコロナワクチン接種で知恵熱が出たとのことだ。2回目まで何とも無かったとのことだが、3回ともファイザー社製のワクチンである。3回目のみ発熱というのも変だが、原因は前回の釣行にあると思われる。私にとっては大椿事だったが、Sにとっては大惨事だったに違いない。

6時20分に竿出し。南西の弱風でべた凪状態である。コンディション的にはまずまずだったが、陽が昇るに連れ風も強くなってきた。10時過ぎにはまさに強風、海面にも白波が立った。私は初めて見たのだが、少し沖合で風のために波しぶきが高く空中に舞い上がるのを初めて見た。岸壁に立て掛けていた竿も倒れそうなので11時半には納竿した。釣果は8時頃だったかメゴチが釣れたのみである。勿論即リリース、小さ目の海鼠も揚がったがこれもリリースした。

前回2月11日のここでの釣行も全くアタリすら無かったが、今回もまだ継続中だった。やはりホームグランドの徳山築港の釣り場に行けば良かったかなあ。無論、築港も強風で釣りどころではなかったかも知れないが・・・。

釣行日:3月5日
旧暦:2月3日
場所:日立製作所南方岸壁
時間:06:20~11:30
天候:曇りのち晴れ
気温:7時7℃
風 :南西弱風のち強風
月齢:2.4
潮   :中潮 満潮10:30潮位299cm 干潮04:16潮位19cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・ホンムシ
釣果:メゴチ1R・ナマコ1R

【3月5日過去の釣行記録】
・1997年笠戸島周辺、06:00~11:00、若潮、船釣り、釣果=4人でメバル100以上
・2008年櫛ヶ浜港防波堤、20:00~22:30、中潮、釣果=メバル1
・2011年洲鼻港防波堤、07:00~12:00、大潮、釣果=カレイ1・アイナメ1
・2016年徳山築港、06:40~15:10、中潮、釣果=木っ端ガレイ4・26㎝カレイ1・ハゼ1

【この日の釣り情報】
・2006年笠戸寺崎、夜、中潮、釣果=メバル5

【旧暦2月3日釣行記録】
・2005年03月12日、小踏日新製鋼波止場、09:30~11:00、中潮、釣果=ボウズ
・2007年03月21日、第2埠頭東側、06:15~17:40、中潮、釣果=カレイ6・アイナメ1・ハゼ1
・2008年03月10日、櫛ヶ浜港防波堤、19:45~21:40、中潮、釣果=メバル2
・2019年03月09日、徳山築港、06:37~11:30、中潮、釣果=木っ端ガレイ3・メゴチ2R

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千一夜第3章第321夜 早春の大椿事

2022-02-27 21:01:52 | サーフ

2022.02.27(日)

会社を完全にリタイアしてからというもの、釣行回数が激減した。会社勤めの間は週末になると今回は此処でカレイを狙おうとか、いや、今回は場所替えしようとかで、多い時には月当り3~4回も釣行していたが、リタイア後は何時でも釣行出来るという余裕のようなものがあり、それがかえって釣行を阻止しているようだ。それにぐうたら生活が身について早起きも出来なくなってきた。遅い時には昼の12時を過ぎてから起き出すことも良くある。従って今日のように、釣友と釣行約束をしておかなければなかなか行けないのだ。

今日は釣友Sと久し振りの釣行だった。例年1月3日がSとの釣り事始めだったが今年はお互いにスケジュールが合わず、1月15日が2人一緒の釣り事始めだった。そしてこの日に2人同時生体反応無しの丸ボウズという記録も打ち立てた。私はその後1回釣行してナマコを揚げている(連続生体反応無しは回避)が魚の姿は見ていない。今回、2回連続2人同時生体反応無しは何としても回避したいところだ。

釣具店経由で6時過ぎには釣り場に着く。西風が強く少し寒い。海面はかなり荒れている。台船に横付けのあけぼの丸も直に出港するというので、出港してから竿出しすることにした。Sの情報では最近は船釣りでも釣れないので遊漁も休んでいるらしい。何とか魚を釣りたいという一心で、私は日頃の竿出しをちょっと変更して、竿2本を台船上からサーフすることにした。上手くいくかどうか解らないが、これも2人同時連荘丸ボウズ回避策である。朝まずめも次第に早くなり今は6時15分くらいか。この頃からサーフ開始した。

台船上からサーフした竿では日頃届かない所までサーフ出来る(飛距離にして10m以上は違う)ので、何かしら釣れる確率は高まりそうである。サーフ開始して間もなくの6時53分に私の思惑は見事的中した。20㎝程度の小アイナメであるが、私は2人釣行での連荘丸ボウズは回避した。後はSのみである。プレッシャーの掛かり具合は最高潮である。この小アイナメ、針を呑み込んでおり針外しで外しても生存は望めないので持ち帰ることにした。

アイナメを釣り揚げた後も相変わらず魚の活性は悪い。サーフした竿のリールを巻き戻しても、餌は齧られもせずそのまま付いて帰って来ることが多い。Sは今日もまたボウズかと不安の色は濃い。ところがどっこい、7時40分、Sがリリースサイズではあるが今季初めての18㎝木っ端ガレイをゲット。私は餌を付け替えるために台船の上に居たが、態々竿と針に付いたままの木っ端ガレイを台船上まで持って来た。写真を撮れとの催促である。まあ、丸ボウズと今季初ガレイゲットが一挙にクリア出来たのであるから気持ちは解る。写真を撮り終わるとこの木っ端ガレイ君、リリースするのかと思いきや、すんなりとSのクーラーボックスに入った。これだからカレイが少なくなるのだ。それにしても、「カレイを誰も釣れない時に釣るのが腕だ」と鼻息の荒い事、煩くて敵わない。

昼を食べ終わってからSはナマコも揚げた。小振りだったが青ナマコで食べるには適している。
魚は私のアイナメとSの木っ端ガレイで他には何の変化も無く推移していったが、13時45分、ここで大椿事が発生した。Sが重いと言いながらリールを巻いていたが、どうせまた石か海星だろうと私が言うと、「いや、何か魚がおる」と言う。間もなく足元まで仕掛けが戻って来ると、何と何と何と!良型のカレイが付いているではないか。Sは慎重にカレイを揚げる。っと、ここまでは良かった。確かに良かったが、カレイを揚げる時に私の仕掛けも一緒に引き上げていたのだ。Sは自分の竿で釣ったと疑いさえも見せなかったが、2本の仕掛けがごちゃごちゃに縺れて上がって来たのだ。私は瞬間的にこのカレイは私の仕掛けに付いていると確信したが、Sはそんな馬鹿げたことは無いと言い張る。そこで縺れた糸を解きほどしていくと、何と何と何と!やっぱり私の仕掛けの方にカレイは付いていたのだ。Sの肩ががっくりと落ちるのを私は見逃さなかった。まあ、カレイを揚げる感触が超久し振りに味わえたのだから良かったじゃないかと言うと、「いや、これは俺が揚げたからゲットで来たんじゃ」と言い張る。私が上げたら途中でばらしていたとでも言いたげである。付け加えておくと、揚がった28㎝カレイはしっかり針を呑み込んでいたので、誰が上げても揚がっていただろう。

しかし何だなあ、人が釣れない時に釣るのが腕、腕、腕である。まあ、3月も中旬になれば尺クラスのカレイが揚がるだろうから、もう少しの辛抱である。Sもまた一緒の釣行をしてくれれば良いが・・・。

旧暦:1月27日
場所:徳山築港
時間:06:15~15:00
天候:曇りのち晴れ
外気温:6時9℃
風 :西強風
月齢:25.9
潮  :中潮 満潮07:01潮位260cm 干潮13:03潮位137cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌  :アオムシ・ホンムシ
釣果:28㎝カレイ1・小アイナメ1
釣友S:18㎝カレイ1・ナマコ1

【2月27日過去の釣行記録】
・2010年櫛ヶ浜港防波堤、18:30~20:10、大潮、釣果=メバル3
・2016年櫛ヶ浜港防波堤、19:05~21:00、中潮、釣果=メバル6
・2021年笠戸大橋下~日立製作所南方岸壁、06:50~11:10、大潮、釣果=ボウズ

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦1月27日釣行記録】
・2008年03月04日、櫛ヶ浜港防波堤、19:30~22:10、中潮、釣果=メバル11
・2009年02月21日、華西防波堤、18:30~22:00、中潮、釣果=メバル13
・2016年03月05日、第2埠頭東側、06:40~15:10、中潮、釣果=木っ端ガレイ4・26㎝カレイ1・ハゼ1

 

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千一夜第3章第320夜 魚信無し

2022-02-11 23:33:01 | サーフ

2022.02.11(金) 建国記念の日(神武天皇即位の日とされる・今年は皇紀2682年)

前回、1月15日の釣友Sとの徳山築港の釣行では、珍記録ではあるが2人共丸ボウズだった。アタリは勿論、リリースする小魚さえも釣れなかった。1月7日の初釣りの時は、持ち帰りの魚は無かったがフグやアイナメは釣れた。その1週間後は魚とは音信不通の状態になった。今日はそれから1月後の釣行だったが、この間、下松公共第2埠頭や笠戸島本浦港、笠戸大橋下などに情報収集に行ったが、誰しも皆がアタリすら無いと言っていた。真偽のほどは解らないが、皆が口を揃えて何も釣れないと言っているのだ。例年、1月中旬から2月中旬に掛けては釣果の程は芳しくないのだが、丸ボウズというのは珍しい。魚も少なくなり、次第にこういう状況になって来たのかなとも思う。

今朝は5時半起床、久し振りに早起きしたので今は眠いの何の!午後から21時頃まで孫等が来ていたので、その後からこの原稿を書いている。

早朝の外気温は2℃だったが、風は無く気温程の寒さは感じなかった。釣具店には6時頃行ったが、早朝から込み合っていた。そうか、世の中的には今日から3連休かと思い起こす。中学生か高校生くらいの子供が10人くらいレジの前に列を作っていた。こんなに大人数で釣行するのかと思ったが、どうやら2組だったようだ。この子供らの他にも親子連れやおじさん連れなどの客が多かった。何時もなら5分もあれば餌の購入などが済むのだが、今朝は20分くらいも要した。

釣具店を出た時には朝まずめが始まろうとしていた(一頃より20分程度早まって来た)。本来ならそろそろ竿出しの時間である。今日は笠戸島手前の日立製作所南方岸壁に行こうと思っていたので、多少の余裕を持って出た積りだったが、まずめ時を逃してしまった。釣り場に着いた時には既に薄明るくなっており、餌付けもライトの必要は無かった。昨年はここで尺クラスのカレイを数揚げているので心は逸る。

まずは一通り竿出しして、車中で朝食を摂る。小1時間経過してから5本出した竿を順に引いてみる。だが、魚が食い付いているような反応は全く無い。一応1本宛仕掛けを巻き上げて見たが餌は最初に付けたままの状態で上がって来た。餌取の小魚さえも居ないようだ。今日も駄目か!とがっくり肩を落とす。仕掛けを投げ直して、30分措きに竿を引いてみる。しかし何の反応も無し。1時間措きに餌を付け替える。この繰り返しで終始した。但し、1度だけ、11時15分、引いた竿が重いの何の、スワ!カレイか!と思いきや、真っ黒の海鼠だった。束子が無いので木の枝で上皮を擦ってみたが、黒い色が取れる様子は無かったのでそのまま海に返した。茶色か多少青み掛かった海鼠なら大歓迎なのだが、こう黒いと敬遠していまう。黒色は擦ると取れる場合もあるので試してみたが駄目だった。

12時過ぎまで竿を出したが、釣れる様子は全く無し。こう何も釣れないと飽きて来る。今日も残った餌を海に帰して帰った。

釣行途中で笠戸大橋下に様子を見に行った。ここはサーフの釣り人以外は居ない。全部で10人くらいが竿を出していた。サーフ人口が激減している昨今、こんなに多くのサーフ人を見るのは久し振りだ。近年では若い釣り人はルアー釣りが主流となっているので、ここも例外なく年寄りばかりだった。その内5人程度に話し掛けて釣果を聞いてみたが、2人は今来たばかりとのこと。3人は全くアタリすらないとぼやく。やはり私だけが釣れない訳ではなさそうだと安堵する。

釣行日:2月11日
旧暦:1月11日
場所:日立製作所南方岸壁
時間:06:45~12:15
天候:晴れのち曇り
外気温:6時30分2℃ 11時3℃
風  :無風のち北弱風
月齢:9.9
潮    :若潮 満潮05:58潮位211cm 干潮11:49潮位165cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌    :アオムシ・ホンムシ
釣果:ナマコ1R

【2月11日過去の釣行記録】
・1998年小踏日新製鋼波止場、12:00~15:00、大潮、釣果=カレイ6・アイナメ1・ハゼ10
・2007年第2埠頭東側、06:30~17:30、小潮、釣果=カレイ3・ハゼ1・マダコ2
・2009年華西防波堤、19:20~22:20、大潮、釣果=メバル6(3人で15)
・2012年新川港浮桟橋、07:30~13:00、中潮、釣果=カレイ2・アイナメ1
・2014年小深浦・落港、07:10~10:00、中潮、釣果=落港キス3
・2016年第2埠頭東側、07:00~14:30、中潮、釣果=カレイ2・メゴチ1R
・2017年櫛ヶ浜港防波堤、18:20~21:20、大潮、釣果=メバル5
・2019年第2埠頭東側、06:30~10:30、小潮、釣果=カレイ1・ハゼ2R

【この日の釣り情報】
・2005年小踏日新製鋼波止場、昼間、中潮、釣果=42cmチヌ2
・2016年新日鉄波止、06:30~16:30、中潮、釣果=2人でキス3・アナゴ1・ボラ1

【旧暦1月11日釣行記録】
・2001年02月03日、第2埠頭西側、午前中、若潮、釣果=ボウズ
・2011年02月13日、櫛ヶ浜港防波堤、18:30~20:30、若潮、釣果=メバル2
・2016年02月18日、徳山築港魚市場前、12:10~15:40、若潮、釣果=ハゼ5・イイダコ1

 

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