千一夜第3章第133夜 最近の読書15

2018-11-15 22:15:10 | 読書

2018.11.15(木)


11月3日、奇祭「狐の嫁入り」の1シーン

最近読んだ本。記載するのは今回で15回目、評価を付けるのも気が引けるが、最も面白く読んだものは☆5つである。

『火星に住むつもりかい?』 伊坂幸太郎著 光文社文庫 評価☆☆☆☆ ’18年9月7日読了
寸評:この小説の起承転結の起の100頁程度は不快感で嘔吐が出そうだった。尤も、サディスティックで猟奇趣味の方なら面白いかも知れないが、私には合わない。そこがまた著者の狙いだが、私などはまんまと嵌められた口かも知れない。物語は、警察庁の平和警察と呼ばれる他部署より一段上の組織が、安全地帯に指定された都市に潜む危険な人間を取り締まる。テロ行為などに関係するという理由で、一般人を危険人物にでっち上げ、公開処刑(広場でギロチン)するのだ。ディストピアへと変わった日本、まるで魔女狩りである。魔女は拷問の末殺される運命にあるが、この平和警察も全く同じ手法を取る。しかしそこへ正義の味方が現れる。後は著者特有の緻密に張り巡らされた伏線を鮮やかに回収していくという展開だ。

『憧れのまほうつかい』 さくらももこ著 新潮文庫 評価☆☆☆☆ ’18年9月7日読了
寸評:先日著者が亡くなったが、私はTVまんがの「ちびまる子ちゃん」しか知らなかった。世間並には知っておこうと著書を読むことにしたが、さくらももこを読むのなら最初は「もものかんずめ」だとこれもTVで言っていた。しかし寄った本屋さんにその本が無かったので、違う本を買った次第である。ル・カインに憧れて、彼の死後にイギリスに彼の足跡を辿ったエッセイである。この本でも著者を知るには充分だと思った。3時間程度で一気読み。

『消えた江戸300藩の謎』 八幡和朗著 イースト新書Q 評価☆☆☆☆ ’18年9月14日読了
寸評:関ケ原の戦い直前から幕末明治維新までの270年間を通じて、大名家の興亡を記載している。その間、何と600家もの大名が居たが、明治維新の時点で残った大名家は261家だった。関ケ原の戦いで負けて取り潰された大名、徳川幕府になってから、築城、城の移転で消えた大名、反乱の疑いで取り潰された大名、松平・徳川一族のお家の事情で消えた大名、お家騒動、大人の事情で消えた大名、セクハラ、パワハラ、スキャンダルで消えた大名、後継者が確保できずに消えた大名など様々である。幕末に藩主自ら脱藩して消えた大名もいるのには驚いた。


10月28日、徳山港祭り会場

『星々の舟』 村山由佳著 文春文庫 評価☆☆☆ ’18年9月24日読了
寸評:短編連作小説で第129回直木賞受賞作である。著者の作品は純文学のようにも思えるが、近年の作品はジャンル分けが難しいものが多い。本作はある6人家族とその孫の計7人がそれぞれの短篇の主人公となり、それぞれが見えない線で繋がり絡み合う。先妻の子、後妻の連れ子、後妻の子などと兄弟も色々であるが、禁断の恋に悩む兄弟、他人の恋人ばかりを好きになってしまう末妹、居場所を探す団塊世代の長兄、そして戦争の傷跡を抱える父、愛とは、家族とは何かを問う。しかし正直言って、著者の文章は吐き気を催すものや、気分が悪くなるものが多い。途中で投げ出したくなるが、それでもついつい読み進めてしまう。それは最終的には一筋の光明も見えて来るからであろう。あまりお勧めできない。

『東洋ごろごろ膝栗毛』 群ようこ著 新潮文庫 評価☆☆☆☆ ’18年9月26日読了
寸評:新潮文庫の編集者等との旅行記。アジア紀行第3弾で今回は台湾編、北京編の2編である。まあ、食事と買い物が主なテーマになっており、著者は全く役に立たない旅行記と言うが、そんなことはない、多分。経費は出版社持ちだろうから、飛行機はビジネスクラス、ホテルも一流、結構贅沢三昧の旅行記のようだ。羨ましいかぎりである。

『山口県謎解き散歩』 古川薫編著 新人物文庫 評価☆☆☆☆ ’18年9月28日読了
寸評:知れば知るほど興味深い"長州・周防”の歴史と風土。下関在住の直木賞作家古川薫の編著である。第1章は山口県のエリート連鎖型の県民性、有名人、9人の歴代総理、グルメ、ランキング、第2章は源平合戦、幕末・明治維新編、第3章は古代・中世の歴史編、第4章は近世・近代の歴史編、第5章は人物編、第6章は産業・自然・地理編、第7章は文学・民族・その他の謎・ふしぎ編で構成されている。地元でありながら初めて知ったことも多かった。


何時かはカレイ釣行してみたい防府市佐波川河口

『トイレで笑える雑学の本』 プランニングOM(オム)編 講談社+α文庫 評価☆☆☆☆ ’18年10月4日読了
寸評:人間はトイレを持つサルである。人類誕生とともにスタートしたトイレ。食べるから出る。当然トイレが必要となるが、そのトイレ、トイレの歴史は人類の歴史である。クレオパトラもモーツアルトも、西欧諸国の王族も宮殿も、お姫様も将軍もお城も、はたまた江戸の街も、トイレの歴史や凄まじい。トイレの蘊蓄が100話満載。これは笑える!

『太閤のレガリア』 川村隆一郎著 文芸社文庫 評価☆☆☆☆☆ ’18年10月10日読了
寸評:豊臣秀吉の立志伝については枚挙にいとまないが、秀吉の幼年期については殆ど語られない。また母親である大政所については沢山の情報があるが、実父については殆ど語られない。その訳がこの本で明らかにされる。小田原遠征が終わって大坂への帰路、秀吉は生まれ故郷の尾張の中村郷に立ち寄る。語り部、中村の邑長星野十郎太郎佐(秀吉の従兄弟)によって、秀吉の実父中村弥右衛門や母親なか、養父竹阿弥についての、秀吉も知らない驚愕の事実が語られる。決して他言無用の事実である。

『日本の血脈』 石井妙子著 文春文庫 評価☆☆☆☆ ’18年10月17日読了
寸評:月刊「文芸春秋」に2011年2月号から2012年12月号まで「現代の家系」のタイトルで隔月連載した原稿に若干筆を加えたものの文庫化である。当時の話題の人が題材になったようで、小泉進次郎、香川照之、中島みゆき、堤康次郎、小沢一郎、谷垣禎一、オノ・ヨーコ、小澤征爾、秋篠宮紀子妃、美智子皇后の10家についてである。取り上げられた本人よりもその先祖や家族である無名の人々の人生に深い感銘を受けるものが多い。先祖が立派だからと言って、立派な人物が生まれるとは限らない。しかし、人の思いの集大成が人を作る。人は1代で作られるものではないとの思いを強くした。親子代々の連続性を無視することはできないのである。


投稿写真、生憎の天候だったようだが、一生の内に一度は行っておきたい観光名所の上位にランクする豊北町の角島

『片思い』 東野圭吾著 文春文庫 評価☆☆☆☆☆ ’18年10月23日読了
寸評:戸籍も女性で外見も誰が見ても女性にしか見えず、本人の意識も女性なのにセックスチェック(PCR法) によって女性では無いと判断される例がある。検査の基本はY染色体を持っているかどうかを調べるが、現実にはY染色体を持つ女性が存在する。精巣性女性化症と性腺形成異常症という2つのタイプがある。染色体はXYだが体型的には完全に女性となる。また外見は女性だが心は男、或いはその逆(グラデーション、メビウスの帯)、所謂性同一性障害の問題を取り上げる。殺人事件をきっかけに性同一性障害者と更に秘密組織による戸籍交換に迫る。そしてそれは過ぎ去った青春の日々を裏切るまいとする仲間たちを描くミステリーである。

『考証 武家奇談』 稲垣史生著 時事通信社 評価☆☆☆☆☆ ’18年10月31日読了
寸評:約40年前の著書、偶然か必然か手にした。雑誌「武道」に連載し、武士道の伝統美と磨かれた国民性の美しさを描こうとしたもの。一切ノンフィクションで史実を主軸にしてある。間違いだらけのTVドラマ(特に公共局のNHK)により武家の実像が歪められていることを指摘。時代考証の第一人者が、将軍綱吉の側近牧野備後守の妻女と娘の悲劇、服部半蔵の家康嫡男信康隠し、御用屋敷と御土居下同心の役割、笠森お仙の実像、暴君足利義教暗殺秘話、日本版王昭君の哀話等々、武家社会に起こった様々な事件の謎について俗説、巷説を質し、資料を渉猟し真相に肉薄する興趣溢れる歴史書である。

【11月15日過去の釣行記録】
・1997年笠戸島周辺、06:30~11:00、船釣り、大潮、釣果=アジ・メバル・メイボ・アコウ・マダイ・クロ等
・2006年華西・居守・大原防波堤、19:00~21:10、長潮、釣果=ボウズ
・2008年徳山築港、06:15~11:30、中潮、釣果=カレイ4・ハゼ3・キス3
・2008年晴海埠頭、18:00~20:00、中潮、釣果=メバル2・アジ10
・2014年徳山築港、06:30~11:00、小潮、釣果=カレイ2・キス5・ハゼ3・キビレ1R

【この日の釣り情報】
・2004年新日鉄波止場、釣果=11月中旬から12月中旬まで30~40cmカレイ
・2013年徳山築港入口、16時~、中潮、釣果=25cm級アジ入れ食い
・2015年徳山築港、05:50~10:00、中潮、釣果=カレイ5・キス1・アナゴ1・キビレ1

 【旧暦10月8日釣行記録】
・2002年11月12日、福川港波止、14:00~15:00、小潮、釣果=30cmサヨリ10
・2004年11月19日、上関港防波堤、昼間、小潮、釣果=35cmカレイ1
・2008年11月05日、大島大原、18:30~20:00、小潮、釣果=
・2014年11月29日、洲鼻港防波堤、06:20~11:20、小潮、釣果=キス3・チダイ1・アナゴ1R
・2014年11月29日、新日鉄波止場、06:00~17:00、小潮、釣果=キス35・小ダイ6
・2017年11月25日、徳山築港、06:20~12:20、小潮、釣果=カレイ4・ハゼ2・イイダコ1・小ダイ1・メゴチ2R

  

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千一夜第3章第132夜 カレイ、今週は不在

2018-11-10 18:34:22 | サーフ

2018.11.10(土)

一昨日船釣りしたので今週のカレイ釣りは休もうかと思ったが、シーズン入りしたので行ってみようと、気力を振り絞って出かけた。釣り場は空いていたが、台船とその向こうにあけぼの丸が接岸していた。台船は荷物を積み込んだままで、今日は台船もあけぼの丸も出る様子は無かった。

アタリらしいアタリも無く、私は車中で休む。竿に小鳥が止まっている。

旧暦:10月3日
場所:徳山築港
時間:06:00~11:00
天候:曇りのち晴れ
風 :西弱風
月齢:2.5
潮   :中潮 満潮10:19潮位319cm 干潮03:47潮位29cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・ホンムシ
釣果:木っ端ガレイ1・ハゼ2・キス2・メゴチ4・フグ3(全リリース・持ち帰り無し)

6時は朝まずめの始まり頃で辺りはまだ暗い。暗い内に開始するとアナゴが釣れて仕掛けがぐちゃぐちゃになるので、先週はわざわざ10分遅らせてサーフ開始したが、今日は6時の暗い内に開始した。その結果、当然と言えば当然なのだが、案の定アナゴが釣れてハリス(仕掛け)はぐるぐる巻きになって廃棄処分である。

今日は餌取は多いものの、カレイのアタリは全く無く、キスなどの小アタリのみだった。ちょっと強いアタリになるとその正体はフグである。フグに針をかなり食いちぎられた。フグが多く釣れるということは、海水温はまだ暖かいということだろう。9時25分に、クサフグと木っ端ガレイのダブルがきた。

11時には餌切れ納竿したが、持ち帰り無しである。私の左手で投げ釣りをしていた老人に、キスや木っ端ガレイを進呈する。カレイは大抵朝まずめに1枚は釣れるが、今日は全くアタリ無しだったので、次のチャンスである満潮前後30分の1時間に賭けたが、これまたアタリ無し。こうなるとやる気が一気に失せる。竿も小鳥の止まり木となるのだ。

台船には工場で製造したセメントを運搬船に流し込むための装置が積んである。装置置き場はこのすぐ右手にあるが、製造工場は港を出てトーソー㈱の敷地内にある。今日は遂に動かす様子は無かったが、装置を台船で工場に運ぶのか、或いはここの置き場に降ろすのかでは、私にとっては大きな違いがある。装置を台船に乗せたまま工場に運んで行くのなら良いが、ここの置き場に降ろすとなると、作業が終了するまで私は車が出せなくなるのだ。朝方早い内ならどっちでも良いのだが、中途半端な時間に降ろされると困る。

納竿途中にお馴染みの釣り情報誌の記者氏が来る。私の所に来るということは、今日は余程記事に困っていると見える。その私もボウズ状態なので記者氏もがっかりだったが、それでも何だかんだと小1時間話して帰った。11時過ぎが12時過ぎに帰る嵌めになった。記者氏の情報では、先週、36cmのマコガレイが笠戸大橋下で釣れたとのことだ。

【11月10日過去の釣行記録】
・2002年奈切大気暴露試験場前、10:00~14:00、小潮、釣果=キス1
・2005年庄の浦港防波堤、17:20~22:40、中潮、釣果=2人でメバル6・キス2
・2006年華西防波堤、19:10~21:10、中潮、釣果=太刀魚ボウズ
・2007年夜市川河口防波堤、06:10~13:40、大潮、釣果=キス5・ハゼ11

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦10月3日釣行記録】
・1993年11月16日、池の浦港、04:15~17:15、中潮、釣果=29cmカレイ1・20cmヒラメ・チヌ1・アジ多数
・2000年10月29日、萩沖、05:30~16:00、中潮、船釣り、釣果=マダイ7
・2004年11月14日、新日鉄波止場、05:30~12:30、中潮、釣果=31、33cmカレイ2・キス3・アナゴ1・アジ36
・2007年11月12日、櫛ヶ浜港防波堤、19:15~22:00、中潮、釣果=メバル2・アジ5・シマイサキ1・キビレ1

 

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千一夜第3章第131夜 いるいるハマチ

2018-11-08 20:30:22 | 船釣り

2017.11.08(木)

釣行日:11月8日
旧暦:10月1日
場所:上荷内島(かみにないとう)沖
時間:06:30~12:30
天候:晴れ
風 :西風
月齢:0.5
潮 :大潮 大畠 満潮09:14潮位330cm 干潮15:15潮位88cm
狙い目:ハマチ
釣り方:船釣り(加島丸)、胴付きアジ泳がせ釣り
餌 :アジ(生餌)
釣果:ハマチボウズ(バラシ2)
釣友:I氏=ハマチ1・ヤズ2・123cmニベ1、M氏=ハマチ1、IM氏=ハマチボウズ、F氏=マゴチ1・メバル1

今日はハマチ釣りである。メンバーは常連組であり気兼ねも何も無い。が、IM大先輩、I大先輩、F大先輩、M大先輩、全員大先輩である。私を含めて5人のメンバーだが、私は有休取得。出港場所は柳井市伊保庄の上八港、加島丸で6時30分出港予定。私が一番遠方で1時間弱掛けて来るが、他の大先輩メンバーは全員地元である。時間前には全員揃い予定より少し早めの出港となる。

朝一番はハマチの餌釣りだ。伊保庄から20分程度南下しアジを釣る。西風がやや強く海面は畝っている。サビキ釣りなので入れ食いが理想だが、アジの食いが悪く釣れるアジのサイズも小さい。アジは何時もより明らかに少ない数だったが、M氏が早くハマチの釣り場に行きたいようで、これくらいで良いだろうと言う。M氏は今日釣れたら来週も行くよと張り切っている。

釣り場は上荷内島沖である。柳井沖の防予諸島内で小さな島が沢山あるが、室津半島と平郡島の間に位置する。
私は道具の不具合でF氏やI氏に助けてもらい竿出しが一番遅くなったが、一番最初に大アタリした。40m付近でかなり大きいハマチがヒット、ラインは出て竿先は海面に引き込まれる。電動リールを駆使して何とか海面まで5mの所まで揚げたが、リールを手巻に切り替えた途端、11号のラインが切れた。何とも悔しい。

8時半頃、I氏に大きなアタリ、かなりの大物と見えリールを巻く手に力が入る。海面に魚の姿が見えた時には、一瞬スズキかと思ったが、何とも不気味な魚。Mちゃんがニベという魚だと言う。しかし誰も食したことが無くその実態は不明。I氏も勿論初めて釣ったが大興奮である。

帰港してサイズを測ると123cmあった。兄弟船の弁天丸の船長は、ニベは時々釣れるがこんな大きいのは見たことが無いと言われる。食べたことは無いらしい。

その後Iはハマチ、ヤズを立て続けに3本揚げ、1本ばらす。今日はIちゃんデーだった。

大物釣りで鳴らすF氏、今日はハマチのアタリ無し、しかし只では転ばないのがこの人、型の良いメバルをゲット。

そしてメバルの後はマゴチである。超高級魚であるが、これもこのメンバーでは初めてかも知れない。嘗て私は宇部空港沖までマゴチを狙いに行ったことがある(勿論数尾釣った)。刺身が良いと思う。

終盤にMちゃんもハマチゲット。面目躍如である。

普段は原則14時納竿であるが、今日は昼過ぎに餌切れ納竿となった。朝方釣ったアジの数が少なかったのである。こんなことは今までで初めてのこと。ハマチ釣り開始までに餌のアジがちょっと少ないのではという意見もあったが、ハマチ優先となった。

I氏も大きなニベを持ち帰ってもどうしようも無いので、船上で解体ショーとなる。私は要らないと言ったが、メンバー全員が分けて持ち帰ることになった。殆ど強制である。帰路の途中でI氏からTEL.があり、知り合いの漁師が煮付けにすると良いと言ったらしい。しかし、美味いのか不味いのかは誰も知らない。

 

今日は大所高所の観点から釣行全体を見ていたが、帰り際、船長がポツリ、今日何本ばらした? 確か2本じゃねとぼそっと言った。くっそー!腹立つなあ。

今日は家人が夜遅くなるというので、家人の実家に魚を持って行く。義母に捌いてもらい、少しだけ持ち帰る。夜はハマチの刺身を食したが美味であった。


【11月8日過去の釣行記録】
・2008年笠佐島周辺、06:30~14:00、若潮、船釣り、釣果=ハマチ2・ヤズ1・マダイ1・アジ1

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦10月1日釣行記録】
・2005年11月02日、笠戸大橋下、18:25~21:10、大潮、釣果=アオリイカボウズ
・2007年11月10日、夜市川河口、06:10~13:40、大潮、釣果=キス5・ハゼ11
・2013年11月03日、徳山築港、午前中、大潮、釣果=カレイ2
・2014年11月22日、徳山築港、06:10~17:00、大潮、釣果=キス8・ハゼ3・イイダコ1・メゴチ2R

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千一夜第3章第130夜 カレイ朝方のみ

2018-11-04 18:31:33 | サーフ

2018.11.04(日)

昨日は孫と地元の古いお祭り、奇祭「狐の嫁入り」に行った。歩き回ったのでかなり疲れ、夕方からは40分くらい孫と風呂で遊んで湯あたり、今朝は気力を振り絞って起きた。

旧暦:9月27日
場所:徳山築港
時間:06:10~11:00
天候:晴れ
風 :北弱風のち無風
月齢:26.0
潮   :中潮 満潮06:05潮位265cm 干潮12:15潮位84cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・ホンムシ
釣果:27、25cmカレイ2・キス4・小ダイ1R・カサゴ1R

釣り場には6時前に着き、丁度朝まずめが始まる頃合いだった。しかし暗い内からサーフするとアナゴがよく釣れるので、少し明らみがかった6時10分から始めた。釣り場に接岸してある「あけぼの丸」も丁度出港したところだった。開始後30分の6時40分に遠投竿にカレイと解るアタリ、シーズン入りとなり少しサイズアップして27cmのマコガレイだった。幸先は良かった。

 6時45分には小ダイが釣れる。リールを巻き上げる時、小さくてもマダイ特有のコツ、コツという引きがあり、揚がる前からマダイと解る。但し17cmと小さいのでリリース。

7時丁度、遠投の竿先がお辞儀した。これもカレイ特有のアタリである。リールを巻き上げる時には、これまたカレイ特有の下に潜ろうとノッキングするのだが、このカレイは力が弱くスイスイと揚がって来た。途中でカレイかなと疑問も沸いたが、やはり木っ端ギリギリ回避のカレイだった。しかしまだこの時季はカレイの身がちょっと薄い。煮付けには丁度良いが、もう少し分厚くなると美味いのだが・・・。

7時12分に足元に落としていた竿にまたまたカサゴ、毎回同じ場所で釣れるので、今年はカサゴの棲み処になっているようだ。但し、サイズが今一なのでリリース。7時30分までにキスが3尾釣れて、その次は8時42分のキスで終わった。最後のキス以降は全く何も釣れなかった。この分だと7時半に納竿すれば良かった。餌はアオムシ120g、ホンムシ30gを用意したが、餌取が多く10時30分には全部使い切った。次回からはアオムシを1.5倍くらい増量しようと思う。

早朝は防寒着を着ていたが、7時30分頃からは太陽も全開で暑くなった。時季外れではあるがストロー・ハットを被り暑さを凌ぐ。もう少し寒くなって水も冷たくなると良いのだが。

いよいよ釣りシーズンに入ったと見て、先週までと違い今日は結構多くの釣り人があちこちで竿を出していた。今日はダイワ主催の釣り大会も開催されていた。恐らくチヌかクロの釣り大会だろう。私もカレーをメインにこの釣り場に通いたいのだが、近年では孫の予定が私の予定にもなり釣行も儘ならない。従って平日の釣行が理想である。

8日は有休を取って久し振りに船釣り、メンバーは何時ものレギュラー5人とゲスト1人の計6人である。狙いはハマチ、ブリであるが、近年ではまともなものを揚げていないので期待薄である。17時頃、大先輩I氏から電話で、雨が降るようなら中止にするとあった。

【11月4日過去の釣行記録】
・2006年華西防波堤、17:30~00:45、大潮、釣果=太刀魚14
・2008年室積西の浜港防波堤、19:30~22:10、小潮、釣果=アジ12
・2012年落港防波堤、07:00~11:00、中潮、釣果=キス3
・2013年徳山築港、06:15~12:10、大潮、釣果=カレイ1・キス7・トラハゼ1・ハゼ6・チヌ1R

【この日の釣り情報】
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:30~21:30、長潮、釣果=チヌ3
・2010年櫛ヶ浜港防波堤、18:00~20:00、中潮、釣果=シマイサキ1・アジ2・コノシロ1・キス1

【旧暦9月27日釣行記録】
・2005年10月29日、上関四代、15:00~21:00、中潮、釣果=2人でメバル19・アジ7・クロ1・ギザミ4
・2005年10月29日、上関アマタ島、夜、中潮、釣果=大メバル多数
・2005年10月29日、上関漁港防波堤、夜、中潮、釣果=アジ大漁、アオリイカ2
・2006年11月17日、新日鉄波止場、05:30~15:00、中潮、釣果=カレイ7・マダコ1
・2007年11月06日、南周防大橋下、19:00~22:10、中潮、釣果=メバル14・ソイ1・クジメ1・アジ1・メイタ1
・2011年10月23日、櫛ヶ浜港防波堤、17:30~20:30、中潮、釣果=セイゴ2・アジ2

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千一夜第3章第129夜 ハプニング連荘

2018-10-28 19:46:24 | サーフ

2018.10.28(日)

昨日は2歳6か月の孫の守りで、トンボやチョウチョなどを取りに行ったり、近くのストアーに買い物に行ったりで結構忙しかった。強風の中、ずっと孫とテクシーだったので疲れた。今朝は予定時間30分遅れで徳山築港の釣り場に着いた。今朝は何となくカレイが呼んでいる気配がした。

旧暦:9月20日
場所:徳山築港
時間:06:20~10:50
天候:曇りのち晴れ
風 :西やや強風
月齢:19.0
潮   :中潮 満潮10:56潮位323cm 干潮04:26潮位31cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・ホンムシ
釣果:カレイ3・キス3・ベラ1・カサゴ1・イイダコ1

最初に、今日のカレイ釣果、20、24、27cm、満潮時30分前からこの順番に釣れた。カレイシーズン突入宣言である。

最初のハプニング、朝7時、竿を引いてリールを巻き戻す時に、コツ、コツっというアタリと共に良い手応えが手に伝わって来たので、てっきりマダイだろうと思ったが途中で軽くなった。揚げてみるとキスの首だけ。がっかりであるが、恐らく、スズキとまでは言わないがセイゴだったのではないかと思う。引いて来る内に噛み切られたものと思われる。

8時30分、メゴチとイイダコのダブルが釣れる。

第2のハプニングは、7時30分頃、足元に落としていた竿にマダコがヒットした。ところが、岸壁にへばり付いて離れない。海面にはタコの足がちょっと覗いているだけで、あまり引くとハリスが切れるので一旦放置した。5分くらい放置したが、今度は海底深く潜ってしまった。更に5分程度放置したが、遂に針が外れてしまった。今日一の獲物を取り逃がしたのには悔いが残る。釣友Hにこんな仕掛けでもマダコが釣れるんだということを見せ付けてやりたかったのだが・・・。

8時35分に足元に落としていた竿にカサゴがくる。例年は釣れたことが無かったが、今年はカサゴが居付いているようだ。

第3のハプニングは8時頃、置き竿にしていた1本がスポーンと海中に引っこ抜かれた。恐らくナルトビエイの仕業だ。直ぐに傍の竿を巻き戻す。落ちた竿は30m程度先で止まってくれたので、巻き戻した竿で海面に漂っている竿の先にサーフする。錘を沈めて素早く巻き戻すと一発で針が漂うラインに引っ掛かってくれた。ところが敵もさる者、沖へ出ようとする。何とか仕掛けをばらさないように我慢していると、どうやらエイの銜えた針が切れたようで、後は難なく回収することが出来た。海中に落ちたリールは錆び付き動かなくなるので直ぐに水洗いが必要だが、ここではそれも儘ならず帰るまで放置するしかない。

第4のハプニングは8時30分頃、給水のためにアイリス丸(号)が私の釣り場に入って来た。そのため投げていた仕掛けを全部巻き戻す嵌めになった。滅多に給水に遭遇しないのだが間が悪かったのだろう。お蔭で30分程度釣りにならなかった。おまけにロープを繋ぐ手伝いまでさせられた。アイリスは中型船で神戸から来たとのことだが、船員は3人とのこと。う~ん、船主が儲かるだけか。しかし、日本船籍でカタカナの船名は如何なものか、まあ、船長以下頗る人柄が良かったので良しとしよう。

10時5分頃、25cmのベラが釣れる。普段、ベラは持ち帰らないのでリリースしようと思っていたところに、常連の散歩人が来る。この人は自分の船も持っている方で、ベラは高級魚でこのサイズだと700円はするとまくしたてる。煮付けが一番美味く、子供の熱さましにも効くし捨てるのは勿体ないと言われるので、渋々クーラーボックスに入れる。

キスも落ちギスにしては少し小振りだが、20cm程度のものが3尾釣れた。

餌も少なくなり、今日もカレイは駄目かなと思っていたが、10時23分に20cmの木っ端ガレイが釣れた。木っ端だがボウズは免れたとホッとした。

最初のカレイが釣れた10分後の10時33分には、50m程度投げていた中距離の竿に、最初のより少し大きい24cmのカレイがきた。

すかさず、最後の餌で同じポイントにサーフすると、更に10分後の10時45分に27cmのカレイが釣れる。残念ながら餌切れでこれで最後である。釣れ出してから餌が無いというのもせんがたなし。しかしこれ以降は満潮時で潮止まりとなるので釣れたかどうかは解らない。満潮時、干潮時の前後30分はカレイの絶好の時合となることがまたまた証明された訳である。

今日は釣り場南方の海浜公園内で港祭りが開催されていて、また釣り大会も同時開催されていた。

広大な広場と駐車場を会場に100店舗近くの出店が出ていた。焼きガキコーナーでは食してみようと思ったが、行列ができており、おまけに岩ガキを買って自分で焼かなければならないので、1人では面倒くささもあり止めた。フグ刺しや生ガキ、弁当を買って帰った。

【10月28日過去の釣行記録】
・2006年華西防波堤、17:00~01:00、小潮、釣果=メバル11・サンバソウ1・メイタ1・タナゴ1
・2007年那智埠頭・晴海埠頭、18:30~22:10、中潮、釣果=アジ15
・2012年第2埠頭東側、06:20~09:20、大潮、釣果=キス1・チダイ1
・2015年櫛ヶ浜港防波堤、18:30~21:50、大潮、釣果=セイゴ1

【この日の釣り情報】
・2007年切戸川河口、19:00~22:30、中潮、釣果=カレイ1・キス13、別人が6時間でキス57
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、18:00~21:30、中潮、釣果=メバル15・アジ10・チヌ1・シマイサキ1

【旧暦9月20日釣行記録】
・2005年10月22日、上関四代、15:00~21:00、中潮、釣果=2人でメバル30・メイタ1・アジ3・ギザミ多数
・2006年11月10日、第2埠頭東側、19:10~21:10、中潮、釣果=太刀魚ボウズ
・2011年10月16日、大島大原、06:30~11:30、中潮、釣果=カレイ2・キス6・ハゼ3・チダイ3・イイダコ1
・2011年10月16日、大島大原、18:00~18:30、中潮、釣果=20、26cmアオリイカ2

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千一夜第3章第128夜 行ってきましたⅡ 山口ゆめ花博(ゆめの未来公園)

2018-10-19 21:52:41 | 行事・予定

2018.08.17(金)

「行ってきましたⅡ」のタイトルは、私の友人のsararaさんが先に「山口ゆめ花博」に行かれ、ブログにアップされていたので、私のは2番煎じの後発、sararaさんのタイトルを頂いた。会場は山口きらら博記念公園で、会期は9月14日~11月4日の52日間である。テーマは山口から開花する、未来への種まき、-150年を振り返り、次の150年につなぐー である。

会社の同僚や友人たちで先に行った人が、休日に行くと会場に着くのに3時間程度は掛かるので早く出発した方が良いと散々忠告を受けていた。当初は6日(土)の予定だったが、雨のため延期となり今日となった次第である。私としては休日に渋滞の中行くより今日の方が助かった。10時頃、徳山東インターから高速に乗り、会場入り口の道の駅に着いたのが11時半だった。それも高速で事故があり、かなりの間徐行運転が続いたのを含めてである。道の駅から広大な駐車場に入るのもスムーズだった。

今日は平日だが、会期末も迫っていることもあり来場者は多かった。後で知ったのだが、今日、75万人目の来場者が表彰されたそうだ。曇ったり晴れたりで風も強く少し肌寒かった。それでも海の外遊びゾーンではカヌーだかカヤックだかが数多く出ていた。

パンフを見ると、『ゆめの未来公園はじまる!!、日本最大の花と緑の祭典、1000万の花、日本一長い竹のコースターやブランコなど、ここだけの体験が満載』とある。

6つの特徴として
①咲き誇る1000万の山口県の花、国際園芸博覧会で金賞・銀賞を受賞した山口県オリジナルの花も登場
②山口県から始まる「子どもの育ちを支える公園」、山口大学と山口県の共同研究で新しい遊び場をデザイン
③日本一に挑戦、日本一長い竹のコースター、日本一高いブランコ、日本一長いブランコ、日本一広い芝生広場
④ファンタスティックなナイトプログラム、緑化フェア初の本格的な夜間開催
⑤心躍る1,000のイベントと体験プログラム
⑥新しい公園の夢を持ち寄る県民参加プログラム
が掲げられている。

公園内には8つのゾーンがある。海の大草原ゾーン(日本一の芝生広場を遊ぶ)、2050年の森ゾーン(森に遊び森づくりを楽しむ)、山の外遊びゾーン(子どもの育ちを支える山の外遊び)、海の外遊びゾーン(子どもの育ちを支える海の外遊び)、庭のパビリオンゾーン(庭の新しい魅力に出会う体験)、ウエルカムゾーン(期待ふくらむアプローチ)、森のピクニックゾーン(明日のピクニックライフを満喫)、花の谷ゾーン(山口県オリジナルの花が色を添える夢の庭園)。

今日は2歳の孫や娘夫婦ら5人で来た。孫が遊ぶ遊具などは沢山ありその分こちらは助かったが、終盤に大道芸人のパフォーマンスを見たのが辛かった。孫をずっと抱っこしていたので腰にきた。若い衆は1日で全部見て回れるだろうが、私にはちょっと無理だ。歩数計がOFFになっていたので歩いた距離は解らないが、それでもかなりの距離を歩いたように思う。

日本一長い竹コースター、こちらは終点である。小高い丘の上から降ってくるようだ。

日本一高いブランコ、日本一長いブランコである。乗るには整理券が必要だが、我々が着いた時間では整理券も最早ない。尤も2歳の孫1人が乗るにはちょっと無理がある。

足を引き摺りながら16時前に会場を後にしたが、その頃から入場する人も多かった。ナイトプログラムを見るためだろうが、終了の21時まではとてもじゃないが身体が持たない。どうしても見たければ2回に分けて来るのが正解であろう。

【10月19日過去の釣行記録】
・1996年笠戸島周辺、06:00~16:00、中潮、船釣り、釣果=マダイ3・アジ多数
・2005年上関漁港防波堤、17:50~19:35、大潮、釣果=アオリイカ3
・2014年徳山築港、06:00~11:00、若潮、釣果=カレイ1・キス14・ハゼ4

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません

【旧暦9月11日釣行記録】
・2005年10月13日、第1埠頭西側、夜、若潮、釣果=メバル3
・2007年10月21日、笠佐島周辺、07:00~13:25、若潮、船釣り、釣果=ギザミ1
・2007年10月21日、第1埠頭南端東側、19:00~21:00、若潮、釣果=マダイ1・キス3
・2014年10月04日、徳山築港、06:00~11:30、若潮、釣果=カレイ1・キス18・ハゼ2

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千一夜第3章第127夜 そろそろカレイ

2018-10-13 16:38:29 | サーフ

2018.10.13(土)

2~3日前から急に寒くなって来た。金曜日朝の外気温は14度だったが、このまま寒くなればいよいよ釣りシーズンとなる。海水温は1か月遅れというが、数日前まで夏日だったが今朝の水温はそれほどの事は無い。

昨夜、同僚釣友Hと粭島に行ってみたが北の強風で釣りにはならなかった。そのため用意して行った餌もそのまま残り、今朝は少し足した程度で済ませた。

同僚釣友Hも遅れてタコ釣りに来たが、Hが到着寸前、ほんの2~3分前に他のタコ釣り人が大きなマダコを海浜公園側で揚げた。太めの竿にPE5号くらいのラインで探るが、下の写真の手すりの真下、敷石の上にいるそうだ。Hは私の釣り場側でタコを探っていたが、仕掛けを底に掛けて切ったようだった。道糸を丈夫なものに変えなきゃ駄目かも知れない。

旧暦:9月5日
場所:徳山築港
時間:06:00~10:40
天候:晴れ
風 :北風
月齢:4.0
潮   :中潮 満潮11:14潮位310cm 干潮04:46潮位54cm
狙い目:カレイ
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ・ホンムシ
釣果:木っ端ガレイ1・メゴチ2R・サバフグ1R

私は6時丁度に第1投目を投げた。アタリは少なかったが殆ど餌取ばかりで針掛かりせず、餌も直ぐに無くなる。6時30分に竿を引いてみると、微かに魚信がある。リール巻き戻しの初めは何の魚が解からなかったが、途中で少し下に潜ろうとするのでカレイだと解る。但しサイズは期待できるものでは無かったが、揚げてみると果たして22cmの木っ端だった。

木っ端だがカレイの姿を見ることができた。しかしこの1枚だけというのも少し寂しい。これからは枚数もさることながらサイズアップといきたい。それにしても餌取が多かったなあ、昼頃まで持つと思っていた餌が10時過ぎには無くなった。これじゃあカレイが餌に喰いつく間がない。

納竿間際にサバフグが釣れた。このフグは毒性のあるものと無いものがあるらしいが、私には見分けがつかないので即リリースした。今日は針もかなり切られたが、まだまだクサフグが多いのだろう。

【10月13日過去の釣行記録】
・2006年日石前岸壁、20:45~22:30、小潮、釣果=アオリイカ1・マダコ1
・2006年第2埠頭南端西側、22:40~00:00、小潮、釣果=アオリイカボウズ
・2007年華西防波堤南端、19:15~23:00、中潮、釣果=アジ10

【この日の釣り情報】
・2005年第1埠頭西側、夜、小潮、釣果=メバル3

【旧暦9月5日釣行記録】
・2014年09月28日、日石前岸壁、18:30~19:30、中潮、釣果=アオリイカ1
・2015年10月17日、徳山築港、06:25~11:50、中潮、釣果=マダイ2・キス3・イイダコ1・ベラ1

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千一夜第3章第126夜 未だカレイ見ず

2018-10-08 16:37:14 | サーフ

2018.10.08(月) 体育の日

今日は久し振りの釣行で前夜から張り切っていたのだが、歓送迎会や孫の運動会など行事も多く身体が鈍ってしまい、久し振りの釣行の身体に適さず朝は起きられなかった。それでも何とか気力を振り絞り釣り場に行ったが、築港の私の釣り場には先客が、対岸の釣り場にも釣り人が居る。フェリー乗り場の釣り場に行こうかと思案するが、何だか囲いのようなものが見えたので行くのを止める。築港での釣り場は幾つかあるが、あまり実績は無いがそれでも過去に38cmのマコガレイを揚げている港公園前に行った。この釣り場はまだまだ検索の余地を残している釣り場だ。

旧暦:8月29日
場所:徳山築港港公園前岸壁
時間:07:00~11:30
天候:晴れ
風 :南風
月齢:28.4
潮   :大潮 満潮07:52潮位320cm 干潮14:08潮位50cm
狙い目:カレイ・キス
釣り方:サーフ
餌   :アオムシ
釣果:15cm未満ハゼ8・メゴチ5 全リリース

朝方はアタリも結構あったが、餌取が多く、釣れるのは小さいマハゼかメゴチである。置き竿なので少し時間が経つと、直ぐにヒトデの餌食になる。リールを巻き上げる手はしばしば重く感じられるが、水面から錘が浮かぶと一気に軽くなる。これはヒトデが海面に顔を出した瞬間の手の感触である。この釣り場は波返しが結構高いので、足元の海面は見えない。従って揚げてみるまでは何が釣れているかは全く不明なのである。尤も、小さい魚しか釣れていないので、獲物を見るまでのドキドキ感は全くない。

そろそろカレイの姿が拝める時季だが、まあ焦ることもあるまい。例年11月初旬から揚がりだすので、今日はまだ様子見といったところである。それにしても今年はキスが少ないなあ。

今日は10時過ぎに孫からライン電話があり、今から来るというので昼までの釣行とした。

【10月8日過去の釣行記録】
・2005年大島日本精蝋前岸壁、20:30~21:20、中潮、釣果=3人でメイタ1
・2005年大島大原、21:30~23:45、中潮、釣果=3人でアジ10・カマス1
・2011年櫛ヶ浜港防波堤、18:10~21:10、中潮、釣果=アジ17

【この日の釣り情報】
・1995年末武川河口、13:30~15:30、大潮、潮干狩り=アサリバケツ2杯
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、20:00~21:30、中潮、釣果=アジ16・メイタ3
・2007年洲鼻港、18:30~21:00、中潮、釣果=17~24cmアジ
・2012年洲鼻港、夜、小潮、釣果=港内でアオリイカ好調(サビキの撒餌に集まる)

【旧暦8月29日釣行記録】
・2005年10月02日、粭島小瀬戸、昼間、大潮、釣果=アオリイカボウズ
・2005年10月02日、大島日本精蝋前、17:35~22:00、大潮、釣果=アジ1
・2008年09月28日、第2埠頭西側、14:10~16:20、大潮、釣果=キス10・小ダイ6
・2009年10月17日、櫛ヶ浜港旧防波堤、18:45~20:30、大潮、釣果=メバル5・シマイサキ1・チヌ1
・2015年10月11日、徳山築港、05:50~10:50、大潮、釣果=カレイ2・キス4・トラハゼ1・ハゼ4・イイダコ1

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千一夜第3章第125夜 孫の運動会

2018-10-07 18:52:25 | 行事・予定

2018.10.07(日)

秋は行事が多い。台風の合間を縫って幼稚園の運動会が開催された。幼稚園の敷地が狭いため、幼稚園の真南に位置する小学校のグランドを借りての開催である。我が家の孫は来年度入園予定だが、入園前の子供も参加する種目があるので私にも見に来るようにと声が掛かった次第である。孫が入園予定の幼稚園は園児が多いらしく、来年度の入園受付が先月あったが、直ぐに定員一杯になったらしい。

今回久し振りに運動会を見たが、グランドの周囲には小型のテントが幾重にも並んでいたのには吃驚だ。今では一家に一つのテントが当たり前らしい。小学校以上なら児童も多いから、小さなグランドに一家に一つのテントは建てられないだろう。幼稚園だからこんなことが出来るのかも知れない。我々の頃や我が子の時代では、学校や自治会が用意した大きなテントを張って、地区ごとに児童の家族が集まったものだ。それとバザーも無かったなあ。飲み物やお菓子、アイスクリームなどを売っていたものだが。20年近く経つと色んなことが珍しく、浦島太郎になった気分である。

孫が出場したのはかけっこ。十数人の子供と親が横一列に並んで一斉にスタート。これが5~6組あったのでかなりの人数だ。数日前から孫と「よーいドン」の練習をしたが、全く意味をなさなかった。子供だけが走れば競争にもなったろうが、親と一緒では競争にならない。ゴールでお菓子の袋を貰って終わりである。競技時間より待つ時間の方が長かった。

それにしても子供の成長は早い。2年6か月前に生まれ、言葉もちょっと前まで意味をなさなかったが、もうかけっこが出来るのだから信じられない。その分こちらも老化が進んでいるのだが・・・。尤も、職場では私のような還暦を過ぎた嘱託の爺と二十歳に満たない者と一緒に仕事をしているのだから、こちらも信じられない。

ともあれ天気は良すぎて汗だくになったが、子どもは元気一杯だった。

【10月7日過去の釣行記録】
・2000年姫島周辺、06:00~15:30、中潮、船釣り、釣果=アジ大漁
・2006年華西岸壁、17:30~00:30、大潮、釣果=メバル11・アジ5・タナゴ1
・2007年櫛ヶ浜港防波堤、19:20~21:55、中潮、釣果=メバル1・アジ18・ハゼ1・メイタ2
・2012年大島大原、19:30~22:40、小潮、釣果=アジ15
・2017年櫛ヶ浜港防波堤、18:30~21:40、中潮、釣果=チヌ2

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません。

【旧暦8月28日釣行記録】
・2005年10月01日、室積戸仲、夕方~夜、中潮、釣果=アオリイカ良い
・2005年10月01日、大島日本精蝋前岸壁、17:00~21:00、中潮、釣果=3人でアジ15・メバル2
・2005年10月01日、大島犬帰り、21:00~22:30、中潮、釣果=3人でアジ1
・2007年10月08日、櫛ヶ浜港防波堤、08:00~21:30、中潮、釣果=アジ16・メイタ3
・2007年10月08日、洲鼻港、18:30~21:00、中潮、船釣り、釣果=24cmアジ数尾
・2008年09月27日、笠戸島周辺、06:30~13:00、中潮、釣果=マダイ5・カサゴ2・アジ20・エソ1
・2012年10月14日、日本精蝋前桟橋、17:30~18:10、中潮、釣果=アオリイカボウズ
・2012年10月14日、櫛ヶ浜港防波堤、18:35~20:50、中潮、釣果=20cm級小サバ20

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千一夜第3章第124夜 スイミング・スクール秋祭り

2018-09-29 20:36:50 | 行事・予定

2018.09.29(土)

大型台風24号が接近している中、孫が通うスイミング・スクールの秋祭りが行われた。

2Fのフロアでゲーム祭り。赤ちゃん、幼児クラスが主だったが、大勢の友達と一緒に楽しんだよ。まずはヨーヨー釣り、どういう訳か2人とも黄色のヨーヨーを釣った。女の子は黄色が好きなのかな。

布幕に書かれた大きな木に向かって玉を投げてくっつけるゲーム。くっつくとお菓子が貰える。

次は輪投げのゲーム、1人が5投できる。ディズニーのフェイスタオルを5枚貰った。

1Fに降りておやつ釣り。おやつを沢山釣ったよ。

最後はみんなでビンゴゲーム、ビンゴー!になってミッキーの時計をゲットした。

一通りゲームも終わって、帰り際にアイスクリームを頂く。一杯遊んだのでアイスが美味しかったね。

【9月29日過去の釣行記録】
・2007年福川夜市川河口、06:10~10:10、中潮、釣果=カレイ2・キス11・マダイ1・キビレ1
・2012年笠戸本浦港防波堤、07:20~08:50、大潮、釣果=アオリイカボウズ
・2013年華西防波堤、17:30~19:30、長潮、釣果=太刀魚ボウズ

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません

【旧暦8月20日釣行記録】
・1997年09月21日、笠戸島周辺、10:00~15:00、船釣り、中潮、釣果=ボウズ
・2007年09月30日、福川夜市川河口、06:10~12:20、中潮、釣果=カレイ1・キス5・ハゼ多数
・2011年09月17日、笠戸寺崎、18:30~20:00、中潮、釣果=アオリイカ2
・2014年09月13日、徳山築港、06:10~10:20、中潮、釣果=カレイ1・キス20・チダイ1・キビレ2

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千一夜第3章第123夜 カレイは時季尚早

2018-09-22 18:38:17 | サーフ

2018.9.22(土)

秋雨前線の影響や秋の諸行事でなかなか釣行出来なかった。昨夜も雨が降り続き、水捌けの悪い今朝の釣り場には水溜りが出来ていた。真ん中の建物は船の給水所で、運が悪ければ給水機の前に大型船舶が係留され釣りにはならなくなる。普段は給水所を挟んで左右から竿を出すが、仕掛けを投げる方向は右手が殆どである。灯台方向や左手は近年釣果が悪いのであまり投げない。

2日前に久し振りに力仕事をしたので身体中が痛むのと疲れが取れないのか、5時にセットしていた目覚ましには気付かず、スヌーズ機能により5時35分に目覚めた。既に朝まずめは始まっていたが、この時間に家に居るようでは駄目だ。

旧暦:8月13日
場所:徳山築港
時間:06:15~10:00
天候:晴れ
風 :北強風のち弱まる
月齢:12.4
潮   :中潮 満潮07:01潮位264cm 干潮13:20潮位87cm
狙い目:カレイ
釣り方 :サーフ
餌   :アオムシ・スナムシ
釣果:カサゴ2・小ギス2・小マダイ1・メゴチ3 全部リリース

釣り場には6時過ぎに到着、北風が強く漁船の出入りも少なく、釣り人は居ない。風の割には白波は立っていなかったが、海面は荒れていた。半袖シャツでも暑くもなく寒くもなく丁度良い気候だ。あけぼの丸も今朝はゆっくりで8時に出港。

8時半頃には風も落ちた。外気温は24度くらいで朝から変わらなかったが、風が落ちると体感温度は上昇した。今日の予想最高気温は30度だと新聞に出ていた。

釣果は、魚の種類はマダイ、キス、カサゴ、メゴチ、クサフグ、イトヒキハゼと6種類釣れたが、殆どが15cm未満であり、カサゴだけは持ち帰り可能だったが、小さいのを2尾持ち帰ってもしょうがないので、全てリリースした。カサゴは埠頭の足元に落としていた竿にきた。カレイの姿は全く拝めず、もう少し気温、水温が下がった方が良いようだ。尤も、海面が荒れている時はカレイの釣果は悪いのだが。

餌は割と早く無くなるので餌取が多いのだろうが、魚の活性はあるようだ。カレイが餌を食う前に餌取に餌を取られているようだ。カレイ釣りは朝まずめから夕まずめまで、じっくり腰を据えてやるのが基本だと思うが、この時季まだ時季尚早であると同時に、もう体力、気力が持たなくなっている。10時に納竿した。

【9月22日過去の釣行記録】
・2007年日石前防波堤、05:45~07:45、17:30~21:10、中潮、釣果=朝方アオリイカ1、夕方アオリイカ2
・2012年本浦港防波堤・寺崎、07:00~09:00、小潮、釣果=アオリイカ1
・2013年洲鼻港、本浦港、寺崎、06:30~09:00、中潮、釣果=アオリイカボウズ

【この日の釣り情報】
・2012年笠戸深浦港、早朝、小潮、釣果=30cm前後のサバが湧く

【旧暦8月13日釣行記録】
・2005年09月16日、西の浜漁港、18:00~19:30、中潮、釣果=アオリイカ1
・2007年09月23日、日石前防波堤、21:05~22:45、中潮、釣果=アオリイカ1
・2007年09月23日、第1埠頭南端、18:00~22:00、中潮、釣果=2人でキス15・アオリイカ1
・2009年10月01日、粭島神社前、夜、中潮、釣果=アオリイカ6・コウイカ3
・2010年09月20日、日石前岸壁、19:00~21:30、中潮、釣果=アオリイカ4
・2011年09月10日、晴海埠頭、06:30~11:30、中潮、釣果=キス15・大ギザミ1

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千一夜第3章第122夜 ’18梨・ぶどう狩り

2018-09-16 23:59:47 | 行事・予定

2018.09.16(日)

我が家恒例の梨・ぶどう狩りに行った。本来は先週行く予定だったが、秋雨のため1週間延期した。場所は毎年同じ「須金フルーツパーク」だが、ここには農園が沢山あって、昨年とは違う農園に行ってみようということになり、今年は初めての農園である「吉安農園」に行ってみた。パンフではみんな近くに思えるが、山の中の奥の細道を行くワインディング・ロードである。昨年は一番遠い場所の農園に行ったので、今年は割合中心部の農園にした。

農園に着くと先ずはお弁当タイムである。農園にはお弁当を食べられるようなスペースが設置してあるが、無いところもあるので、農園に着くとまずそれを確認する。今回は最初に行った農園には無かったので、2番目に訪問した農園である。

梨とブドウはそれぞれ違う場所に農園があるので、2回に分けて入ることになる。今日は蒸し暑くて、私のような腹が出たデブは、立っているだけでも汗が流れ出る。こんな日は禿の人も大変だろうな。頭の天辺から汗が流れ落ちるので、顔中が汗まみれになるだろう。

梨園は梨の背が低いので屈みこんで移動するようになる。2品種があり、「こうすい」という品種が農園の一番奥まった所にあり、私のみが腰を屈めて「こうすい」を目指した。もぎ取って帰った時には、腰が伸ばしたくてその場に寝ころんだ。

吉安農園をあとにし、フルーツパークのほぼ中央に位置する「福田フルーツパーラー」に移動する。ここでブドウ味のソフトクリームを食し少しの涼をとる。ここでは梨・ブドウの販売がされており、多くの客が宅配便を利用したり持ち帰ったりしていた。家人は予算オーバーだと渋ったが、私も違う品種のブドウを少々購入した。

福田フルーツパーラーには子供が遊べるように、シーソー、ブランコ、吊り輪、ハンモックなどの遊具類が設置してあり、孫もここで遊んだ。

【9月16日過去の釣行記録】
・2005年西の浜漁港防波堤、18:00~19:30、中潮、釣果=アオリイカ1
・2006年華西防波堤、20:40~00:40、小潮、釣果=メバル6・アジ10・タナゴ1R
・2013年粭島神社前、17:30~19:30、中潮、釣果=アオリイカボウズ(台風の余波で大荒れ)

【この日の釣り情報】
・2010年日石前岸壁、18:00~21:30、小潮、釣果=アオリイカ7

【旧暦8月7日釣行記録】
・2005年09月10日、大島日本精蝋前、21:10~01:30、小潮、釣果=アジ2・チヌ1
・2007年09月17日、日石前防波堤、18:15~19:25、小潮、釣果=アオリイカ1
・2008年09月06日、日石前防波堤・洲鼻、21:00~22:00、小潮、釣果=小タコ1
・2011年09月04日、落港防波堤、06:40~10:00、小潮、釣果=キス3・チダイ2
・2012年09月22日、本浦港防波堤・寺崎、07:00~09:00、小潮、釣果=アオリイカ1
・2012年09月22日、笠戸深浦港、早朝、小潮、釣果=30cmサバ湧く
・2014年08月31日、平群島沖、06:00~12:30、船釣り、小潮、釣果=アジ多数・オコゼ1・カサゴ1・カワハギ1
・2015年09月19日、徳山築港、05:00~13:50、小潮、釣果=キス15・アナゴ1・ハゼ1・イイダコ1
・2015年09月19日、新日鉄波止、15:30~17:00、小潮、釣果=キス4・34cmマダイ1
・2017年09月26日、洲鼻港浮桟橋、18:00~19:20、小潮、釣果=アオリイカボウズ

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千一夜第3章第121夜 アオリ釣行 主役はH

2018-09-14 23:59:45 | エギング

2018.9.14(金)

アオリイカが揚がっているという情報が次々と入ってきている。この時季は光市室積のフィッシングパーク横の西の浜漁港の防波堤で、産卵間もないアオリが小さいながら数が釣れる。アオリイカは日に日に大きくなるので数日前の情報は当てにならない。西の浜の情報はまだ聞いていないが、恐らく堤防はイカ墨で真っ黒になっているのではと想像する。現在の情報では、笠戸本浦港や粭島、光市の普賢様周辺で胴長10~15cm程度のアオリイカが揚がっているらしい。

今日は仕事帰りに私と同僚Hとで、ちょっと穴場的な場所ではあるが日石前岸壁にやって来た。最近ここではやっていなかったのだが、昔はここで数揚げている。もうすこし時季が降るとマダコも餌木で釣れるので面白い。近年ではお腹周りに肉が付き過ぎて、ここの波返しの下に降りるのが不安なため、3段の脚立を購入して来た。Hの向こう側のコンクリートから降りるのに脚立を使う次第である。昔は難なく昇り降りができたのだが、今はちょっと自信がない。

旧暦:8月5日
場所:日石前岸壁
時間:18:00~20:00
天候:曇り
風   :弱風 べた凪
月齢:4.4
潮   :中潮 満潮23:29潮位298cm 干潮17:36潮位111cm
狙い目:アオリイカ
釣り方:エギング
餌   :餌木2.5号
釣果:ボウズ
釣友:H=胴長10cmイカR

18時頃、私が波返しの下に降りて準備しているところに、波返しの上から餌木を投げ出した釣り人がいたが、こことコンクリートの向こう側で数投で止めたようである。

まだ陽が落ちていない頃、私が餌木を投げて巻き戻していると、1杯のまずまずの型のアオリイカが餌木を追い掛けて足元近くまで来た。アオリイカが居ることが解ったので、私とHは俄然張り切るのだが・・・(後は腕次第ということになる)・・・。

Hは昨年エギング・デビューしたが、仕事帰りの釣行で釣行回数も少なく、1回の釣行時間も30分~1時間程度と短く、本命のアオリイカの姿はまだ拝んでいない。私が餌木を引っ掛けて仕掛けを切り、付け替えようとしていた19時25分に、隣でHが「イカが釣れた!イカが釣れた!」と絶叫する。揚がったイカを見ると、アオリイカではないことは直ぐに解かったが、小さいイカで名前は解らなかった。それでもデビュー以来、初ゲットなので嬉しさもひとしお、しかし即リリースした。一度イカの感触が解ると面白くなるものだが・・・次回何処に行こうかなあ。まあ、回数こなせばその内ゲットできるだろう。

実は昨日も仕事帰りに30分程度ロッドを出してみた。場所は島田川河口付近の新日鉄に入る港の入り口である。私とHの他にもう一人エギンガーが居た。数度餌木を投げたがアオリイカが寄って来る様子も無いので直ぐに止めたが、ここにも割と新しいイカ墨が落ちていたので、最近揚がったということだろう。但し、イカの種類は解らない。コウイカかも知れない。

【9月14日過去の釣行記録】
・2005年室積普賢寺前堤防、18:00~20:30、若潮、釣果=アジ20
・2007年日石前岸壁、19:20~20:15、中潮、釣果=アオリイカボウズ
・2008年晴海埠頭、19:00~21:30、大潮、釣果=メバル1・アジ2
・2013年洲鼻・落・はなぐり、07:30~11:00、長潮、釣果=アオリイカボウズ

【この日の釣り情報】
・2007年粭島神社前、18:00~20:00、中潮、釣果=アオリイカ1

【旧暦8月5日釣行記録】
・2007年09月15日、粭島神社前、06:15~06:45、中潮、釣果=アオリイカ1
・2007年09月15日、日石前岸壁、19:10~21:20、中潮、釣果=アオリイカ1
・2009年09月23日、日石前岸壁・洲鼻港、06:00~07:50、中潮、釣果=アオリイカボウズ・マダコ1
・2009年09月23日、笠戸大橋下、19:00~23:00、中潮、釣果=アオリイカ1
・2013年09月09日、洲鼻港防波堤、18:30~19:30、中潮、釣果=アオリイカボウズ

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千一夜第3章第120 最近の読書14

2018-09-09 16:48:40 | 読書

2018.9.9(日)

最近行った防府阿弥陀寺

週末になると天気が崩れる。釣行もままならず、晴釣雨読の日々である。

最近読んだ本。記載するのは今回で14回目、評価を付けるのも気が引けるが、最も面白く読んだものは☆5つである。

『海のルアー釣り』 宮本善亘著 つり人社 評価☆☆☆☆ ’18年7月4日読了
寸評:ルアー釣りを本格的に始めようと思いながらついつい引き延ばしてきた。初めてのルアー釣りは、アオリイカのエギングだったが、その後メバルを少し、コウイカを少しやった程度だ。ルアー釣りは生餌が要らないので、何時でも何処でも手軽に出来るのが良い。本書では、海のルアーの対象魚を魚種毎にその生態から釣行適期、攻略法まで詳しく紹介している。夥しいルアーの種類も使い方を説明、またキャスティングの仕方も具体的である。後は実践のみだが・・・。当面、座右の書である。

『世界遺産・秘められた英雄伝説』 平川陽一著 PHP文庫 評価☆☆☆ ’18年7月9日読了
寸評:世界遺産の中で英雄や歴史的に重要な人物に関わりのあるものを取り上げている。ポルトガル・エンリケ航海王子、ヴァスゴダ・ガマ、ナポレオン1世、アレクサンドロス大王、ダレイオス1世、ウイリアム1世、エジプト・ラメセス2世、ローマ・カエサル、カルタゴ・ハンニバル、オーストリア・ハプスブルグ家、ルイ14世、16世等々世界史でも学んだ英雄や偉人たちの物語を紹介している。英雄に纏わる伝説から、改めて世界遺産の面白さが堪能できる。

『真田を云いて、毛利を云わず』上下 仁木英之著 講談社文庫 評価☆☆☆☆☆ ’18年7月19日読了
寸評:豊臣秀吉最古参の家臣毛利(森)吉成・太郎兵衛勝永親子を中心に描く。毛利と言っても長州の毛利とは直接の関係は無い。秀吉の側近中の側近である黄母衣衆である吉成が、九州平定後、親子共々大名に取り立てられ、小倉にて九州全体の目付となる。秀吉は天下統一後、2度に渡る朝鮮出兵を行い、秀頼を溺愛し甥の秀次一族を処刑、そして秀吉も死ぬ。秀吉の秀頼への遺言で、豊臣家中で最も信頼できる家臣は5大老でも5奉行でも無く、吉成、勝永父子だと告げる。石田三成の薫陶を受けた勝永は豊臣政権の次代を担う器と目されたが、そこに徳川家康が立ちはだかる。関ケ原の戦いを経て勝永は土佐山内家預かりとなるが、出奔し、大坂冬の陣では大阪方の総大将を務め、秀頼を介錯し落城までを描く。毛利勝永を主人公として描く歴史小説は非常に少ないので興味深い。

『戦国武将・闇に消されたミステリー』 三浦竜著 PHP文庫 評価☆☆☆☆ ’18年7月24日読了
寸評:戦国時代の「なぜ?」や異説を取り上げたもの。本能寺の変の謎、関ケ原の戦いの謎、川中島の合戦の謎、下克上の時代の謎、織田信長の時代の謎、豊臣秀吉の時代の謎、徳川家康の時代の謎の7章からなる。歴史に”もしも”は無いとされるが、”なぜ?”と聞きたくなる歴史的事実は結構あるものだ。特に信長が生きていたら日本の歴史は大きく変わっていたかも知れない。そんな信長や幸村、秀頼、又兵衛など多くの有力武将たちには生存説も多い。逆に、家康などは大坂夏の陣等での死亡説も有力である。後は用が終わるまで影武者が務めたというものである。確たる根拠もあり面白い。

最近行った防府護国寺

『吾輩は猫である』 夏目漱石著 新潮文庫 評価☆☆☆ ’18年8月10日読了
寸評:夏真っ盛りなので夏目漱石に挑戦した。著者名、著書名ともに超有名であるが、実際に手に取って読んだ事は無い。正岡子規に捧げられた著書だと言われ、18世紀イギリスの作家ローレンス・スターンの小説の模倣だともいわれる。

明治期の著書なので現代仮名遣いしてあるが、やたら古の西洋文学の著者名や主人公等の名前、哲学、史記、易経、浄瑠璃、謡曲、漢学などからの引用が盛り沢山で読み切るのに時間を要した。今日、こんな文章を書ける人は居ないだろう。笑えたのは希臘(ギリシャ)のイスキラスと云う作家の話のみである。言い回しにしろ、当時の時代背景や生活習慣にしろ、流行りにしろ、現代とはミスマッチしており難しい文章である。所謂、大衆文学であり近年で言うところのエンターテイメントであり滑稽文であるが、相当にしゃれっ気のある文章で今日の我々には難しい。当時としては知的でハイカラな読み物だったかも知れないが、当時の読者でもかなり知的で教養のある人でないと読めなかったのではないか。現在で三島由紀夫、大江健三郎、野坂昭如が難しく感じるのと同じか。50Pくらいから文体に慣れてきた。

物語は、名無しの猫の主人公苦沙弥(くしゃみ)先生の書斎を中心とし、その友人である自称美学者の迷亭、哲人独仙、物理学者の寒月、苦沙弥の書生をしていた三平など努力家の秀才の集まりを主要人物として、知的で軽快なる持論の応酬が展開される。その一群に対立する俗世的人物の金田一家、近所の魚屋、車屋、中学の生徒たち、泥棒などが絡まって進行する。元々、独立した短篇から長編化したので、長編小説としては読み辛い。漱石は世間を笑っているようでありながら、実は世間を痛烈に批判している。当時、大衆受けしたのも理解できる。

『逃げる力』 百田尚樹著 PHP新書 評価☆☆☆☆ ’18年8月15日読了
寸評:猫の後なので非常に読み易かった。逃げることは戦うことと同じくらい積極的行動だと言う。会社などで、責任感を発揮して踏み止まるか我が身を守るべきかの判断は難しい。ここで戦うか逃げるかを決断しなければならない。ブラック企業、パワハラ然り。判断や決断は精神面も考慮してお金に換算して考える。逃げたとしても大したことはないと気付く。大切なのは一度立ち止まって考えること。他人から見れば贅沢な悩みと映ることも多い。但し、いじめ、DVに対しては論外、直ぐに撤退すべきである。戦わなければ家族や自分を守れない時は絶対に逃げてはならない。そこで逃げれば本当の卑怯者であり臆病者になる。

失うことを恐れなければ怖いものは無い。命まで取られることはまず無い。会社が倒産して職を失った多くの人は精神的に強くなった人が多い。余命告知された人、自己破産した人、大きな災害に見舞われた人などでもバイタリティーに溢れて毎日をエンジョイしている人も多い。そのことを思うとそんなこと悩みになるの?ってものも多い。現実は、自分が描いている理想の自分と現実の自分は大きく乖離していることを自覚できず自爆している。夢や目標は適度に持つことが重要である。

また中国、韓国、北朝鮮の国に対して抗議する力を持つことが重要だと括る。

『坊ちゃん』 夏目漱石著 文春文庫 評価☆☆☆☆ ’18年8月17日読了
寸評:「吾輩は猫である」の次だが、本書はストーリーが一貫していて読み易かった。ストーリーは誰もが良く知っている通り、坊ちゃんが中学の数学教師となり四国松山に赴任、そこで生徒との確執もある。また、教頭の赤シャツが気に入らない他の教師を追い出す。一人目は英語のうらなり先生、マドンナの許嫁だが横恋慕してうらなり先生を追い出す。次のターゲットが数学の山嵐先生、巧妙な罠に嵌められ山嵐も辞職する。坊ちゃんはこの山嵐と気が合い、最後には追い出された山嵐と組んで赤シャツとその太鼓持ちの野だ先生をぶん殴って辞職するという展開である。青年教師が社会の不正に対する痛快な反抗精神を描くが、結果的には殴られても赤シャツの思惑通りになったのには不満が残る。

『こころ』 夏目漱石著 文春文庫 評価☆☆☆☆ ’18年8月28日読了
寸評:主人公の「私」と偶然の出会いから親交が始まった「先生」との物語である。幸福に覆いかぶさる黒い影、この幸福が最後に悲しい運命に連れて行く導火線となる。そこには運命の冷罵を感じる。「先生」による自身の妻も知らない過去(恋愛のために親友を裏切り自殺へと追い込んだ罪の意識)を「私」に手紙で告白し命を絶つ。明治の精神(反エゴイズムの精神であるという)に殉ずるということの意味を信じ得て、自己救済の可能性として自殺を選ぶ。心が塞がれる重い内容である。明治天皇の崩御と乃木大将の殉死が背景にあると思われ、作中の「先生」の人情、心情は漱石自身のものであろう。漱石が新時代に生きようとする決意文だと言われる。
夥しい知力と強靭な意思に恵まれ、僅か11年の作家活動で生涯分の仕事を成した。漱石は「生」に怯え自分の存在を恐れていたという。間違いなく近代文学の牽引者である。芥川龍之介や久米正雄、松岡譲、寺田寅彦などはその門弟である。

最近行った周南市須々万飛龍寺

『千年鬼』 西條奈加著 徳間文庫 評価☆☆☆☆☆☆ ’18年8月29日読了
寸評:童話のようだがその裏舞台まで見せる。小鬼たちが鬼の芽を持った人間に、過去見(かこみ=その人の過去を見せること)を見せてその芽を摘んでゆく。鬼の芽は輪廻転生して千年にも及ぶが、小鬼は過去見の術を使っては鬼の芽を摘み続ける。7編の短編で構成され、第6編でその全ての謎が明かされる。この物語は物悲しくもあり感動ものである。著者は天才だと思う。

『大江戸妖怪かわら版①』 香月日輪著 講談社文庫 評価☆☆☆ ’18年8月30日読了
寸評:舞台である魔都「大江戸」、 着物姿で闊歩するものや、賑やかな店が幾つも軒を並べる街並みなど、我々が想像するものと似ている。しかし江戸は江戸でも魔都大江戸であるから、昼は龍が空を飛び、夜空を大蝙蝠が飛び、墨田川には大蛟、飛鳥山には化け狐、大江戸城には巨大な骸骨が棲む妖怪都市である。この大江戸にただ一人の人間「雀」が居る。かわら版屋で雀が見た大江戸を描く。彼が書いた江戸見聞録に何時しか引き込まれていく。シリーズ化されている。

『人物でわかるオモシロ源平合戦』 武光誠著 角川ソフィア文庫 評価☆☆☆☆ ’18年9月4日読了
寸評:元々源氏も平氏も天皇家から出た同族であり仲間だったはずである。天皇家と摂関家の勢力争いを火種に激化していった源平争乱を、保元・平治の乱、一の谷の合戦、壇ノ浦の合戦など代表的な15の合戦を軸に、戦の背景から勝者、敗者のその後までを詳細に解説する。源氏、平氏の系図と睨めっこしながら読み進めた。

【9月9日過去の釣行記録】
・2006年華西防波堤、17:30~19:15、大潮、釣果=2人でメバル15・アジ10・クロ1
・2010年粭島小瀬戸、18:45~20:45、大潮、釣果=アジ2・アオリイカ2
・2013年洲鼻港防波堤、18:30~19:30、中潮、釣果=アオリイカボウズ
・2017年日石前岸壁、05:50~10:00、中潮、釣果=キス6

【この日の釣り情報】
・この日の釣り上はありません

【旧暦7月30日釣行記録】
・2005年1月3日、大島日本精蝋前岸壁、18:00~21:30、大潮、釣果=アジ10
・2005年1月7日、大島大原、21:50~01:30、大潮、釣果=メバル1
・2008年1月7日、徳山築港、07:30~11:30、大潮、釣果=キス29・アジ3・シャコ1
・2015年1月7日、徳山築港、05:50~09:40、大潮、釣果=カレイ1・キス7・ハゼ2
・2015年1月7日、新日鉄波止、06:00~11:00、大潮、釣果=キス5・マダイ1・エソ1

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千一夜第3章第119夜 第7回田布施いちぢく祭り

2018-09-01 12:48:30 | 行事・予定

2018.09.01(土)

私は現役時代の10年くらい前に1年ほど田布施の営業所に在籍したことがある。当時から田布施町はいちじくの産地として知られていたが、在所中は食したことは無かった。いちじく祭りに行くのは今回で5年連続となるが、過去4年、3種類のいちじくを購入し頗る美味かったので毎年行こうということにしていた。場所は田布施地域交流館で売り切れ次第終了。

8時半開場だが7時半に出発した。自宅から会場まで30分程掛かるので着いたのは8時くらいか。以前同僚が、数時間の内に売り切れるから行くのなら早く行かないと駄目だと言っていたが、着いた時には最初の販売は終わっていた。

今年は生憎の雨、それでもいちじくの人気は凄まじく、会場に着いた時には既に駐車場は一杯で、箱買いの人が多く、いちじくの箱を抱えて車に戻ってくる人も多く居た。

 

今年は第7回の田布施いちじく祭りらしい。7回目というのはいちじくメインの祭りが7回目ということであり、これに先立ち8月初旬の夏祭りでもいちじくは売られており歴史は永い。例年、8月最終の土曜日がいちじく祭りだが、昨年、今年と9月の第1土曜日になった。昨年は天候不順で実りが遅かったため延期したようだが、今年は8月初旬からいちぢくが販売されていたのに、何故開催が遅れたのかなあ。

販売するいちじくの品種は写真の通り、ドーフィン、ビオレー・ソリエス、蓬莱柿の3種である。中央がビオレー・ソリエスという品種。今年は雨が少なく頗る暑かったので、いちぢくの出来は良いらしい。販売所の人は右側の蓬莱柿が一番美味しいと言っていた。

私が一番美味いと思う黒いちじく(ビオレ―・ソリエス)は既に売り切れとなっていた。黒いちじくは小粒だが、生産数が極めて少なく、値段も普通のいちじくの倍程度するが、美味しいと知っている人は真っ先にこのいちじくを買う。やはり開始時間には行っていないと駄目か。このいちじくが一番人気で店頭に並ぶや1分で完売する。私は2回目の入荷でゲット。

熟し過ぎたいちぢくはジャム用に1箱700円で販売されていたが、実はこれが一番人気。1回の入荷が10箱程度しかなく即完売となる。栽培業者がてんでに持ち込むため入荷時間も解らない。私はたまたま入荷時に販売所の前に居たためゲットできた。

他にはいちじくの加工品であるジャムや外郎、ソフトクリーム、カステラ、大福、太巻きなども人気だ。スーパーも併設されており、ブルーベリー、いちご、なし、ぶどうなどの果物や、野菜、海産物、花、野菜の苗など地産地消で飛ぶように売れていた。 

【9月1日過去の釣行記録】
・2012年櫛ヶ浜港防波堤、18:50~20:20、大潮、釣果=ボウズ

【この日の釣り情報】
・2013年粭島神社前、18:00~22:30、中潮、釣果=アオリイカ15

【旧暦7月22日釣行記録】
・1997年08月24日、萩見島沖、04:30~16:00、中潮、船釣り、釣果=イサキ20・ヒラマサ6・シイラ1
・1998年09月12日、宇部西部石油桟橋、15:00~20:00、中潮、船釣り、釣果=3人でチヌ15

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