千一夜第3章第52夜 青島メバル釣行 後編

2017-07-17 17:41:48 | 浮釣り

2017.07.17(月) 海の日

通しで一緒だったG氏、16日5時過ぎには納竿する。
朝まず目も終わった5時25分、G氏のメバル、お疲れ様でした。

私のメバル。23~4cmのものがかなり揚がった。

G氏のクーラー。メバルのサイズも数も私とほぼ同じ。呑んだり食ったりの休憩もかなり取ったが、竿を出せばコンスタントに釣れる状態で、G氏に言わせればこんな入食い状態のことは滅多に無いとのことだった。サイズも23cm前後のものが結構揃っておりまずまず。昔は尺メバルが釣れるということで有名な釣り場だったが、最近では尺クラスにはなかなかお目に掛かれないらしい。しかし、これだけ釣れれば言うことなしである。

仕掛けのトラブルや休憩時間等の時間をかなり要したが、コンスタントな釣りが出来ればこの倍近くの釣果も可能だったろう。しかし数的には多すぎるくらいでここら辺で打ち止めが丁度良いだろう。あとで、メンバー達全員が釣果には大満足の表明をしていた。大きい潮より小潮くらいの方が良いねとの声もかなり上がっていた。

我々は5時半頃には納竿し、迎えの船に荷物を積み込む準備をする。

向かいの岩場の釣友Tも帰りの準備は済んだようだ。

迎えの約束時間6時30分には少し早いが、6時過ぎに迎えに来た。

大水無瀬や小水無瀬の釣り人は既に乗船していたので、あとは青島の釣り人10人を各釣り場に迎えに行く。

どの釣り人もクーラーは重そうだった。

6時過ぎ、帰港中の釣り人たちは疲れてはいるもののまだまだ元気である。瀬渡し船は高速なので船の揺れに眠気も誘われ、それもまた心地よい。私はと言えば、体中のあちこちが痛く、このぶんだと筋肉痛や腰痛に1週間は悩まされそうだ。

6時48分、港が見えてきた。

6時50分、全員無事に帰港。船に積み込んだ荷物を全員で下ろす。

8時30分頃。集合場所の地元の釣具店に帰る。

8時50分ころまでに表彰式を済ませ散会。お疲れ様でした。

下松磯釣りクラブ大会成績(最大寸)
第1位T氏(クロ36.0cm) 第2位HS氏(メバル27cm) ダイ3位HY氏(メバル26.2cm)

釣友Tの釣果。膝元のクロが今回、最大寸で優勝。メバルは私のものと大差なし。

私の釣果。メバル44尾、アジ24尾である。

型の良いアジも多く揚がった。血液サラサラになるので、夏場は特に青魚を摂った方が良い。

釣行日:7月15日(土)~16日(日)
旧暦:閏5月22日~23日
場所:青島(愛媛県大洲市)
時間:15日18:00~16日05:10
天候:曇りのち晴れ
風  :弱風
月齢:21.0
潮  :15日 小潮 干潮18:45潮位89cm 
   :16日 小潮 満潮01:14潮位298cm 干潮07:38潮位113cm (大畠の潮)
狙い目:メバル
釣り方 :浮釣り
餌  :アオムシ
釣果:メバル44(20~24cm)・アジ24(最大30cm)
釣友:G=私と同程度

船釣りは別として、瀬渡しで渡っての釣行でクーラー一杯釣ったのは初めてのこと。帰宅後、数時間は寝たが孫の来訪で起こされる。取り敢えず冷蔵庫に保存していたメバルを処分しなければならないが、寝不足と体中が痛むのとで外出は不可能、まだ新しいのでアジも臭みは無いはず、親戚、知人などを呼び寄せて持って帰ってもらった。

今日(17日)は、我が家のプール開き。ビニール製の大きめのプールに朝から水を張って置く。水も少し時間を置いておかないと冷た過ぎるようだ。娘の同級生が2歳前後の子供を連れて来ての水浴びだが、おやつを食べる時間の方が遥に長かったようだ。

【7月17日過去の釣行記録】
・2009年笠戸本浦港防波堤、06:50~14:15、小潮、釣果=カレイ14・キス12

【この日の釣り情報】
・この日の釣り情報はありません

【旧暦閏5月2日釣行記録】
・この日の釣行記録はありません

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