アンソロジー

俺自身を振り返り、それを励みにする!!

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歌を録音したこの前の木曜日

2005年02月21日 03時18分45秒 | 仕事のこと
久々の休みに家でのんびり過ごしていると顔がそっくりな
兄がおもしろい録音機を持っていることに気が付いた。
3万ぐらいで購入したらしい。兄が録音したものを聞かせて
もらったのがその出来ばえに驚愕した。多重録音が可能らしく
兄はボーカルを3つ、ギターを2つ、ベースを1つ分重ねて
録音していた。

感激した僕は兄と一緒に録音を開始。昔から大好きだった
ビートルズの「IF I FELL」という曲をレコーディング。
1人で同じボーカルを2回録音してそれを重ねるという
やり方をしてみた。専門用語ではダブル・トラックと言い、
ビートルズもよく使っていた技法だ。
非常にまろやかに聞こえるその歌声に兄と共に感激の
声をもらしたのだ。
まだまだ下手くそだから、もっと上達してKENTさんに
聞かせてみようかな!
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久しぶりに・・

2005年02月21日 03時02分41秒 | 日々のこと
書き込んでます。今日は春商戦に向けての改装があり、かなり疲れた。
一気に大きな売り場を大人数で改装するので、とにかく必要とされるのは
素早い判断。入社したての約2年前には全く改装時には役に立たない新米
だったのに、今や大人数を指揮する側に立っている。いつのまにこんなに
なったのだろうか?今まで支えてくれた人へ感謝の想いがあふれてくる。

不思議なもので、心に残っている恩ある先輩はみんな厳しく怖かった。
僕にPDAを教えてくれた大先輩もそれはそれは厳しかった。いつも
怒られてばかりで一緒に働くことが嫌になりかけた時もあった。
その先輩はちょうど一年前に関東に転勤になり、売り場には僕を筆頭に
1年目の社員だけが残った。自分たちの売り場を自分たちだけで支えて
いくことへの不安ははてしなく大きかった。

だが、不思議なことに僕はみんなより落ち着いていたように思える。
大先輩からの薫陶を活かす時が来たとさえ思っていたぐらいだ。
予想通り、自分の力を出し切っていった結果、
幾度もなくピンチを乗り越えていくことができた。乗り越える度に、いつも
思い起こすのは厳しい先輩の顔だった。「今のは何点でしたか?」 いつしか
こう問いかけるようになっていた。関東にいてもいつも僕のことを見ていて
くれてるように思えてならない。僕が売り場の責任者になってもう1年。
明日も尊敬する先輩を想いながら、仲間を守り、お客様に尽くしていく戦いに
打って出る。
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