a vacant mind

虚無と音楽

埋め尽くす

2012-12-30 | Diary
心をなんで埋めようとしたのでしょうか?
ものじゃどうやっても埋まらない
誤魔化すとどこかしらに違和感を覚える
そう考えると町なんて人が人の世界を埋め尽くしている気もします
人の世界を人が埋め尽くすことの寂寥感はなんなのでしょう
自然の中に生きていながら空間を歪めている
それは人ひとりの心の中にも起きていて
混迷や混乱は避けようもないことなのかもしれません
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喪に服すとき

2012-12-29 | 音楽等

Humbert Humbert



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1年

2012-12-29 | Diary
2012年が終わろうとしている
なにがあったのか思いだしてみた
会社を辞めてなんだかわからないまま1年が終わった
CDを買う枚数が加速していった年後半
これはやはりストレスなのかと思えなくもない
幕引きがはじまったような世界
何か少し違うかもしれない
自分はこういう人にはなってはいけない人かもな
気づかれることもないのは気づかれなくてもいから
ガラスの心臓はすでに粉々で残像だけで鼓動している
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ゆーちゅーぶ

2012-12-29 | Diary
規制が強くなっているのでしょうか
と思えばアルバム1枚そのまま流していたりする
日本のメジャー関連は少しきつめになっている
音楽そのものが低調なのにどうなんでしょう?
CDショップのスペースが狭くなりすぎてつまらない此の頃
有名なアルバムが抜けていることも目につく
規制強化すればまた違った抜け道ができるだけですが
音楽なんてなくても生きてはいけますから
でも僕はなくてもいいものに惹かれます
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月が・・

2012-12-28 | Diary
月が輝く
普段よりも明るい
当たり前が消えて行く
当たり前ではない日常がかたちを現す
感じとる力がましているけれど何の役にたつというのか
いらない感覚だけ残っているけれど
まあどうもしない
洗面器に月を浮かべて食べる
頭おかしいのでしょう大したことではない
月夜の晩にふと思う生きている自分を
死しかなかったころ見た月は赤かった
髑髏が微笑んでいるようだった
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