a vacant mind

虚無と音楽

セルフカウンセリング

2019-04-23 | Diary
もう随分と前になる
20代のころ
カウンセリングが何なのかもわからなかった
いろんな精神医学や何とか療法なるものを試していた
日記をつけながら自己を見つめるということをやりつつ呼吸を整えるようなことをしていた
何療法でしたか?忘れました
そのころから日記のようなものをつけるようになりました
その延長がブログだったりもする
その当時まだネットが普及する以前でした
自分でもプログラムを組んで中途半端でやめていたような
パソコンと言ったりマイコンと言ったり
テクノロジーが飛躍的伸びようとしていました
なのに精神は根性と気合いで何とかせよなのでなんともなりませんでした
セルフコントロールという言葉もありましたね
いつしかコントロールを放棄してました
完璧なんて目指してしまうので
不完全であることを良しとする
アメーバーのようにわたしを固定化した思考を解体すること
まあ世の中とは乖離するしかなくて
生きづらいことこの上ない
何故に生きていたのか不思議
正しいことなどそれこそカメレオンの変わっていものだから己を見失ってまで探求することなどない
わたしが間違っているとしてもそれでいいのです
間違いだとわかってやっていることです
誰も幸せにはなりません
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