a vacant mind

虚無と音楽

怖い思い

2019-06-17 | Diary


子供ころ雑音のようなものに怯えていた
それが時に人の声に聞こえたり
何も知らないということで
無邪気ではいられなかった
あの感覚を研ぎ澄ませば霊能力者にもなれたかも
わたしは拒絶しましたが
開発された森など近づきたくなかった
雄叫びのような声にもならない声が聞こえていたから
人を怨むような気を感じ背筋が寒くなった
そういった感覚を遮断させているうちに
わたしの感覚は希薄化していった
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