a vacant mind

虚無と音楽

閉じてみる

2005-08-28 | Diary
いま生きていることに相当に疲労感を抱いている、誰もいないような感覚に囚われている。生きていくにしても先が見えない。生きたいと願う気持ちが薄れている、生きなきゃいけないことは頭ではわかっているのに、やはり何も繋がっていないんだということを漸く理解できたのかもしれない、繋がっていくということが、どれだけ大事なのかはわかっていたつもりだった。
そういっだってつもりだったんだ、人間ではあるけれど人間が嫌いだった。そこには何の関係も生じることはない、断片的な認識だけで生きてこれたことは、幸せなのか不幸なのか別にどちらでも構いはしなかった。現在が消えることはなかった、ただの繰り返しでしかなくても、それでいい。
生きていていいんだろうか?そんな自問自答はたぶんこれからもずっと続くだろう。
でも本当は微笑みかけてくれる人と一緒に生きたかった。
大丈夫だよ言ってくれたらどれだけ救われることだろう。
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