a vacant mind

虚無と音楽

自己不信

2019-06-16 | Diary
長いお付き合い
すべてを否定する
そしてすべてを肯定してみる
認めることは難しく
認めない訳にもいかない
自己分析はしないよりした方がいいが
その都度変えていかなくてはならない
気分の斑と一緒です
どこかで不要の負荷をかけてしまう
心は簡単に折れてしまいます
不甲斐なさと救いようのない自己憐憫
負のパイラスは簡単に作り出せてしまう
否定も度が過ぎると死へと突入する
それを薬で散らしても薬が切れたらまた同じ繰り返し
あのまま廃人のままでいたのなら20代でこの世にいない
全身から生気が失われていく
記憶がきのうのことも曖昧になる
動かぬ景色に気分は底なしに落ちていく
救いはない救われようとも思えなくなって
絶望とは微妙なもんだなと感じながら
存在を否定し存在の希薄化を加速させた
いなくてもいい人になろうとしていた
すべてがいつ終わっても構いはしなかった
人の基準などあってないようなもの
わかりあえようがわかりあえないとしても
わたしはわたしとともに死ねたらいい
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