a vacant mind

虚無と音楽

こども

2019-04-26 | Diary
自分と似たような子どもを見かけた
なんだかとても切なくなる
何を信じていいのかもわからない
まして自分のことなど信じることなどできない
八方塞がりの状況にあって孤立するしかない
助けをどこに求めていいのかわからない
なのでなにかいつも怯えていた
陰湿化している日本において信じるというのはとても難しい
逆に自己主張の塊のような人間が増殖している
とりもつ中間の人間がいない
それを教師や親が果たすべきなのでしょうが
破綻している方も少なくない
狡賢く立ち回る方が社会においては都合がいい
なので真っ直ぐな人が真っ直ぐ育つ環境はとても稀なことだ
ひとりの人間に時間をかけていられない社会の欠落は修正も難しいものにしてしまっている
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