a vacant mind

虚無と音楽

吃音

2019-08-14 | Diary
自分がそうだなんて考えもしなかった
言葉が出にくいとは思ったが
心が折れて伝えることを面倒に感じた
わかりあえるその前の段階
目を閉じ耳を塞ぎ口を閉じる
前に進むことはなかったな
子供らしくなかったのは確かだ
先生たちが何か言っている
でも何を言っているかわからなかった
理解しうる単語を当てはめているだけ
学校という空間はただそこにいるだけだった
冷静な分析は時の流れとともにできるのであって
あれはあれで孤独感を増すような行程だ
冷たい空間
あそこにいなければよかったかもしれない
子供らしさなどどうでもいい
生きやすくしてくれたらそれでよかった
もちろんそれは自身でやらなくてはいけないことだが
苛立ちや苦悩は忘れがちだけど人はわかりやすい存在ではないのだと認識はした
吃っても死にはしませんでしたから
もちろん死にたくはなりましたが
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Let it Burn - Godiego

2019-08-14 | 音楽等


日本のバンドで初めて買ったのがゴダイゴ
1985年でバンドも解散したのだけど
音楽がいろいろとあるんだなと思った
先入観なしに聴けたのではないなだろうか
ラジオから流れてくる音楽が言葉よりも多くて
音楽について熱く語っていた人も多かった
感覚だけを頼りに生きていたころ
言葉はわたしには届かなかったけれど
メロディーだけは受け入れることができたのだ

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Separate Ways  Journey

2019-08-14 | 音楽等


こんなにも音楽的な趣味も変わるものなんだあ?
そしてそれをかっこいいと思ったいたのだから
まあ今聴いてもそう悪くはないけれど
まだ日本がバブル突入するころだから変な活気はあった
もちろんそれはまやかしだったのだけど
ジャーニーは産業ロックと揶揄している人もいたな
そして現在も再結成を経て活動中らしい
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Billy Joel - Just the Way You Are

2019-08-14 | 音楽等


洋楽を聴き始めたころ
まだLPがメインだったけど
ショップも活気があったな
音楽があちこちで鳴っていたような気がする
もちろんマニアックな音楽なんて知らないし
ヒットしている音楽がすべてだった
なので現在との違いはそのまま私の嗜好なんだと思う
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