a vacant mind

虚無と音楽

セルフカウンセリング

2019-04-23 | Diary
もう随分と前になる
20代のころ
カウンセリングが何なのかもわからなかった
いろんな精神医学や何とか療法なるものを試していた
日記をつけながら自己を見つめるということをやりつつ呼吸を整えるようなことをしていた
何療法でしたか?忘れました
そのころから日記のようなものをつけるようになりました
その延長がブログだったりもする
その当時まだネットが普及する以前でした
自分でもプログラムを組んで中途半端でやめていたような
パソコンと言ったりマイコンと言ったり
テクノロジーが飛躍的伸びようとしていました
なのに精神は根性と気合いで何とかせよなのでなんともなりませんでした
セルフコントロールという言葉もありましたね
いつしかコントロールを放棄してました
完璧なんて目指してしまうので
不完全であることを良しとする
アメーバーのようにわたしを固定化した思考を解体すること
まあ世の中とは乖離するしかなくて
生きづらいことこの上ない
何故に生きていたのか不思議
正しいことなどそれこそカメレオンの変わっていものだから己を見失ってまで探求することなどない
わたしが間違っているとしてもそれでいいのです
間違いだとわかってやっていることです
誰も幸せにはなりません
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Brian Wilson - 'Til I Die

2019-04-23 | 音楽等


ビーチ・ボーイズという感じがしない曲
でもいい曲です
プログレ的な要素も感じる
このころブライアン・ウィルソンは精神に異常をきたしていたころ
でも結婚もして双子の娘さんもウィルソン・フィリップスというコーラスグループを結成してました
他にも兄弟がいるのかなそれは知りません
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Sorry Somehow · Husker Du

2019-04-23 | 音楽等


ハスカ―・ドゥはアメリカのバンドだけど
日本よりも本国での人気があったような
ニルヴァーナ以前のバンド
インディーズな活動を続けていた
新レーベルを自身で立ち上げたりと音楽的には活気があった
経済はその逆でイラク戦争とかあって最悪なころ
でもそういう時の音がおもしろかったりもする
強いアメリカはその当時からすでに幻想だったようだ

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抱擁

2019-04-23 | Diary
ないな
死ばかり見つめてもな
そもそも出会いのない生活
人間らしくはないかも
基本が欠落しているので
そう問題でもない
一般的な人の定規ではそもそもはかりようもない
ぎゅっと抱きしめるということはないな
やはりあまりに感情的なものをわたしは中和させたのだろう
喜怒哀楽を否定も肯定もしない
そう思うなら別にそれでいい
生き急ぐこともなく死に急ぐこともない
中途半端な仙人崩れのようだ
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