a vacant mind

虚無と音楽

山本精一 / DISCORD

2019-04-20 | 音楽等


最高からはほど遠く
最低にも なれないでいる
存在する そのことだけ
そのためだけに 生きている

放浪するつもりだった
あやしげな詩人のように
散乱する 部屋の中を
日がくれるまで 歩いている

あきらめる つもりだった
さしのべる 手にもふれずに
戻らないと

洗脳された 良い人は
気まぐれな 子供みたい
炎上する時が過ぎて
海が引きように冷めてゆく

あきらめる ことはやめて
待ちのぞむ こともやめて
おとずれるものは みんな
何ひとつ ずっと 放さずに
戻さないで

運命なら自由自在
今までもこれからも
証明されるナゾもなく
悲しいくらい思いのまま


詞・曲 山本精一


有名な気がしていた山本精一
そうでもないようだが知る人ぞ知る人かな?
やりたいようにやっている人ってそうはいないから
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Harmonia & Eno '76 - Sometimes In Autumn

2019-04-20 | 音楽等


この作品もまた1976年の作品
ドイツから発信された音楽
1990年のドイツ再統一前
東西冷戦の最中でもあった
微妙な緊張感があったのも確か
もちろん音楽もそんな影響がないとは言えない
音楽はやはり時代を映すものでもあるでしょう


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Ash Ra - New Age Of Earth (Full Album) 1976

2019-04-20 | 音楽等
Ash Ra - New Age Of Earth (Full Album) 1976


アルバム1枚アップされていたりするYoutube
なのに最近のアルバムや曲は規制kがあるようですね
昔のプログレやテクノなどはアルバムそのままアップは多い
なので最新作ほど多くの規制があるのかもしれない
このアシュラだって43年も前の作品ですが古いとは感じません
日本でのニューエイジはまたちょっと違っていた気もします
なんでもニューがついていたころニューミュージックもそのころだった気がする
まだ新しいことがはじまるんだという雰囲気が世界にあったかもしれない
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