a vacant mind

虚無と音楽

靄のなか

2018-03-04 | Diary
精神的に成長したとは言い難い
してなくてもそれを認識していればいい
認識できなければ辛いものがある
まずわたしを認識するまでに無意味に時間を費やす必要があった
信じることができない子供になっていましたから
まあ別に信じたくなければそれでもいいんだけど
何を信じるかによって簡単に暴走してしまいます
わたしは何でもないものを信じてみたくなった
それは人ではない
靄の中に入る視界程度のもの
人を見たくなければ見なくもできる
感情を消し去ればいいのだがそうはいかない
感情を切り離すことはやはりどうも後々修復が難しい
忌み嫌う連中と同じになってしまうから
コメント

Hawkwind - The Demented Man

2018-03-04 | 音楽等


変な音楽を聴こう
なのでロックンロールじゃなくてもよかった
ホークウィンドはそんなバンドかな?
この曲はそう変でもないでしょう?
・・・わたしがそう思うだけ
限定するような音楽なら別に必要ない
型にはまらなくていいのです
それだけ現実は惨めなものでしたから
そうさせる自分もまたそこにいるのです
コメント

Curve - Horror Head

2018-03-04 | 音楽等
Curve - Horror Head


このカーブのアルバムが発売されたのが26年前
シュゲイザ―とか言っていたころももう随分と前のこと
アルバムタイトルはドッペルゲンガー
マイ・ブラッディ・バレンタインもこの時期だったな
新しい音楽とか90年代までで終わっている気もする
後はどう表現するかしか残っていないのでしょう
オリジナリティを求めるけれどそれを掻き消してきた世紀は人でないものが支配するのかもしれない
コメント