a vacant mind

虚無と音楽

ダメでもいい

2008-08-23 | Diary
つげ義春の無能の人
こんなんでいいのかなと思えた漫画
たぶんこんなんでいいのだろうと思えた
河原で石を売るという意味がわからないこと
やっている人がいるわけではありませんが
後ろを振り返ることなしに猪突猛進してもいい
でもそんなのできませんからしません
ダメでもいいやと開き直ってはみても
何がダメなのか知る必要はあると思います
思考のパターンがそれほど変わるわけではありません
同じような局面と対峙することになるでしょう
ダメならばダメなりにやるしかない
パターン化した行動から己を顧みるくらいの
時を知ることができるかもしれない

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浮かんできた

2008-08-23 | Diary
何故か羅針盤のカラーズの歌詞が浮かんできた

うまく言えないことを伝えたい 話をすることは無しに
大切なことが有りすぎたら
人は 人を殺すこともある

多くを伝えようとすることはできないのかもしれない
それでも伝わる誰かがいるならば幸いなのでしょう
規制を強化すればするほど何も考えることなしに
従うことに懸命になることもあるのでしょうが
自分をなくしてまですることではありません
co2削減と同様すでにそういった次元ではもうありません
何とかなったのは二十年以上前のことです
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2008-08-23 | Diary
収集したCDの山の傾向を考察してみると
本当に欲しいものよりもどんな音なのだろうという
好奇心で買ったものが多いかもしれない
ラジオでもテレビでも流れない音源は買って聞くしかない
今はネットでも充分なのでしょうが
それでもわざわざダウンロードしようとは思わない
ただ単に音楽が好きである意味音楽は救いになっていた
変なカウンセリングよりは効果があるといっても
皆んなが聞いているから聞いているものではないから
いかにその音に共鳴できるかということなのでしょう
生きることが器用でない人の音に惹かれる
心の琴線に触れるものに出会えることは素敵なこと
表面だけをなぞったノリだけのものは飽きてしまう

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